みゆきシンクタンクのなみゅらー日記N

全国のみゆきちゃんファンの皆さんへ こちらは歌手の永井みゆきさんのファン 「なみゅらー」である私の応援日記です。

2006年03月

このブログでは永井みゆきさんの愛称を2014年末までみゅーちゃんとしておりました。
これはファンサイトで私が呼びかけ募集した中で唯一賛同票があった「ミュー」からきているものでしたが
まったく定着することもなく、2015年からはみゆきちゃんへ(笑)
もちろんみゆきちゃん中心のブログなのですがみゆきちゃんと共に
頑張っている若手歌手の話題もどんどん記事にしていきますよお~

デュエットは等身大の風船で “忠司とみゆきの演歌でおおきに” 最終回                              三門忠司&永井みゆき

♪大阪ラプソディのイントロにのせて♪
“忠司とみゆきの演歌でおおきに”

忠:ラジオをお聴きの皆様。
  三門忠司
み:永井みゆき です。
忠:忠司、みゆきの演歌でおおきに
  大阪の面白い話と
み:楽しいエピソードを交えて
  浪花の仲良しコンビで
忠&み:おおくりをいたしま~す。

忠:みゆきちゃ~ん
み:はい
忠:今朝で最終回になってしまいましたね~
み:本当ですね~
忠:なんかあっという間でしたね
み:は~い、
  もう寂しくて私涙が…すいませ~ん、
  止まりませ~ん、ふふふ(笑)
忠:ラジオをお聴きの皆さんみゆきちゃんは
  笑いながら
み:あはは(笑)
忠:ぜんぜん涙は出てないです。
み:いいえ、もう大量に涙がこぼれてます(笑)
忠:いや~でもほんとになんか寂しいね。
み:そーうですね
忠:僕は大好きなみゆきちゃんとね、こうして時々一週間に一度は
  お会いして、元気なみゆきちゃんの顔を観るのが楽しみでね。
  え~来ましたけれど、もう来週から会えなくなると思うと…
み:あはは(笑)
忠:ううう~
み:三門さんもですか、ありがとうございます(笑)
忠:へへへ(笑)
み:いやでもね、こうやって、ステージではよくご一緒させて
  いただいてたんですけど、番組をこうやって一緒にやらせて
  いただくってのは初めてだったので、本当に私も
  (妨害電波で解読不能です???)
忠:楽しみだったんですけどもね
  でも二人には3/22に初の新曲デュエット曲が出たばっかり
  だったので
み:はい
忠:寂しい寂しいばかりも言ってられないし、
み:そうですね
忠:頑張ろうぜ
み:はい、頑張ります。
忠:二人でね、このデュエット曲を全国の皆さんにね、
  応援していただいて大きなヒット曲にしたいなと思うんですけど
み:はい
忠:これあの~デュエット曲というのは二人が並んで初めて
  デュエットになるねんけども
み:はい
忠:なかなか二人でね、一緒にこう~仕事ができるというか
  そういうスケジュールがなかなか組みにくいんですけれども
み:そうですね
忠:それぞれがね
み:はい
忠:僕が僕でみゆきちゃんはみゆきちゃんでこの曲を唄うとき
  どうするんやろかね、相手のところの唄の部分は
み:はい、やっぱりあの~三門さんの唄が入ってるこうカラオケと
  いいますか、で、あの私は唄わしていただこうかなと(笑)
忠:私も当然そうなるんやろね、みゆきちゃんの唄の入った
  オケで唄うんやろね。
み:そうですね、寂しいですけど
忠:でもなんか、変やなあ~
み:あはは(笑)
忠:ひとりしか立ってないのに
  あ、そや、わかったみゆきちゃんの等身大のパネル
  作ってもらお
み:あ、じゃ、私も(笑)いつでも三門さんと一緒に入られるという
  そのパネルを、あははは(笑)ねえ、でも本当に
忠:でもなんかそのパネル、
  俺のパネルは歌終わった後に踏みつけられそうだな
み:あはは(笑)
  そんなことないですよ、お家にも持って帰って
  今度
忠:今度折りたたみになんかしてもらわんと
み:持ち運びが…
  持ち運び大変やで~
み:あはは(笑)そうですね
忠:電車の中であれ~
  新幹線の中であんな大きなパネル持ってたら
  怖いやろうな~
み:そうですね、もう一人分をね、椅子の席を払わないといけない
  (笑)
忠:風船にしてもらったらええんのや
み:あはは(笑)で、しぼめて
忠:等身大のね、風船にしてもらって
み:歌の時だけ膨らましてもらって
忠:すんだらシューっと
み:あはは(笑)
忠:たたんでね
み:いろんな案がでてますけど(笑)
  実現するんでしょうかね(笑)
忠:ま、いずれにしても二人がこの曲でね
  今年1年頑張って行くことには変わりはないんでね。
み:ですね~
忠:頑張ろうな
み:はい、宜しくお願い致します。
忠:こちらこそお願いします。
  え~一回でもね、一日でも多くみゆきちゃんと一緒に
  このデュエット曲をね、生の歌を聴いていただけるような
  スケジュールを頑張ってね
み:はい
忠:調整をしていただきますのでお願いをしたいと思います。
み:はい
忠:この番組にもね、たくさんのお葉書をお寄せいただきました。
  みゆきちゃんちょっと紹介してください。 
み:はい、横浜市の○○さん、横浜市の○○さん、
  木更津市の○○さん横須賀市の○○さん
  他たくさんの方からお葉書頂いております。
  ありがとうございます。
忠:ありがとうございました。
  本当にこの番組としてはね、
  お名残惜しいんですけど
  でも、皆さんのおそばにと申しますかね
  この曲でキャンペーンに行きましたら
  ラジオ聴いてましたよ~と
  ぜひそういう形でお越しを頂きたいなと思いますので
  引き続きご声援を頂きたいと思います。
み:はい。お願いします。
忠:それでは最終回になりましたけども
  今後のスケジュールなんですけども
  みゆきちゃんと一緒のスケジュールも
  多いですよね。
み:そうですね
忠:はい、4/3は夏木ゆたかさんのホット歌謡曲
  それから4/11の朝になります。
  坂井隆夫さんのほのぼの歌謡曲
  これは二人でねゲストさせていただきますけど
み:そうですね、今度はいつもこのコーナーでお世話になってますけど
  今度はゲストでね、はい、呼んでいただけるっていうことで
  ぜひ皆さん聴いてくださ~い。
忠:お願いします。
み:え~そして私は4/2なんですけども
  埼玉県の幸手市という所のアスカル幸手大ホールで
  「春の歌謡祭」に出演致しますのでぜひ皆さん
  いらして下さい。お問い合わせの方は048-7612352の方まで
  お願いしま~す。
忠:はい、え~この3ヶ月間みゆきちゃんとこうして二人で仲良くね
  皆様に聴いて頂きましたけども
  今日でお別れということになりましたけれど
  早朝からこの番組聴いていただいた皆様本当に
  ありがとうございました。
  これからも坂井隆夫さんのほのぼの歌謡曲末永く皆様に
  お聴きを頂きたいと思います。
  またどっかの町でまた皆様にお会いできましたら
  その時はどうぞ宜しくお願い致します。
  長い時間ありがとうございました。みゆきちゃん
み:はい、本当にリクエストいただいたり
  この番組をきっかけに三門さんと私、永井みゆきのデュエット曲が
  誕生したってことでほんとにもう嬉しく思っています。
忠:思い出の番組になりましたね。
み:そうですね~三門さんにも
  いつも朝からこう、やさしく、
  癒していただいて、えへへへ(笑)
忠:へへへ(笑)
み:もうほんとになんか楽しかったです。
忠:それはこちらこそ
み:いえ、ありがとうございました。
忠:それでは最後の最後になりました二人の初のデュエット曲です。
み:小春三吉相惚れ駒をお聴きいただいてお別れしたいと思います。
忠:みゆきちゃん
み:はい
忠:最後や
み:そうですね
忠:ほないこうか
み:はい
忠:三門忠司と
み:永井みゆきでした。
忠&み:ほな、おおきに~。
忠:また会いましょうね~。

小春三吉相惚れ駒

「小春三吉相惚れ駒」

「村上幸子17回忌特別公演」の日

3/19(日)に実は私は村上にいました。

なつなつにさっちゃんを重ねて応援されている方の
熱い想いにちょっとでも応えてあげたくてね。

もうひとつ村上駅のSL村上ひな街道号歓迎セレモニー
こちらで朝日奈 希ちゃんのステージもあったのです。

13:00からの公演を前に
村上ふれあいセンターには前売り券を手に
沢山の人がつめかけていました。
念の為に関係者の方に伺ってみましたが
当日券は無い、前売りで完売したと引導を渡されました。
小池可奈さんのラジオの話しでは
どうしても観たいという問い合わせが多くて
席はさらに100席ほど追加されていたようです。
村上幸子さん1村上幸子さん2

ショッピングセンターに行き
昼食を取っているとTVのブースに人が集まってきます。
この日はワールドベースボールクラシック(WBC)の
準決勝韓国戦だったのです。
福留選手のホームランで一気に日本ペースです。
結構試合に引き込まれてしまって…。

しまった!~15:30からの希ちゃんのステージに遅れちゃう~。
慌てて車を飛ばして村上駅にたどり着くと
ちょうど哀愁の磐越西線を唄い終わるところで
最後の河内おとこ節だけ聴けました。
この日ともかく寒くてね~。
雪もちらつきましたが希ちゃん明るく頑張ってましたよお~。
風も強かったけど 髪型はそのせい?
CDはすでに持っているので即売会には参加しなかったのですが
SL村上1SL村上2

SLを観て行こうと思い、外からホームを覗いていると
なんと!目の前に希ちゃんが…。

快く写真を撮らせていただきましたよお~(笑)
村上駅朝日奈1

村上駅朝日奈2

出発前のSLをバックに記念撮影だったようです。
ちなみに横断幕には「村上にまたこいっちゃ」って書いてあります。
村上駅朝日奈3

村上ふれあいセンターにも「SL村上ひな街道号」の汽笛が響きました。
ホールでは鳥羽一郎さんのステージだったのでしょう。
コンサートは13:00から16:20位までだったようです。
期待したサイン会もなくてね。
屋外楽屋口から帰りのタクシーに乗り込むなつなつの姿を
観れましたけど。
今月はこんなのばっかりだね(笑)
入山アキ子さんの姿も観れました。
帰宅渋滞の中なつなつのテープを持つおばちゃんの姿に
良かったね~という声も聴こえてきました。

村上幸子さん5村上幸子さん3村上幸子さん4

続きを読む

心優しかった幸子さんを偲んで「村上幸子17回忌特別公演」                               鳥羽一郎・小池可奈・他

「村上幸子17回忌特別公演 心優しかった幸子さんを偲んで」
ダイジェストがBSNラジオで放送されました。
大倉さんではなくて
今回もBSNの元アナの河内潤一さんの司会で進行致しました。

「短い生涯だったにもかかわらず命尽きるまで
大好きな歌の道に全身全霊を注いだ幸子さん。
心に染み入る歌、笑顔、
優しさを私達に惜しみなくプレゼントして
突然遠くへ旅立ってしまった幸子さん。
今日はその幸子さんが
春風とファンの皆様のラブコールに誘われて
大空から舞い降りて来てくれる日です。」

①幸子さんゆかりの方々による
「私の中のさっちゃん」


作曲家の美樹克彦さん
「僕が彼女に会ったのは彼女が亡くなった年です。
平成2年の1月の末です。TV局で会った時に
楽屋に挨拶に来てくれたことがあります。
その時にとても丁寧に 宜しくお願い致します。 
僕は小林さんと一緒に楽屋にいたら
村上さんが来て宜しくお願い致します。
その時の雰囲気を僕が覚えていて、
さっちゃんこれからはもう11年もやってるんだから、
ね、楽屋に挨拶に来たら下からでなくて
目を水平にして宜しくお願いしますって丁寧に
言ったほうがいいと思うよと
どんな人も頑張ってねと下から言われれば
目が下がってしまって
そこでもう勝負ついちゃうから
同じマイク持って同じバンドで唄うんだから
ステージ上で勝負すればいいんだから
そこで勝負つけちゃいけないって言ったら
彼女はこれも聞いてくれました。
きっともし彼女がずっと元気で
いつか好きな人が出来たら
きっとその人の為に生きてその人の為に
その人だけを咲かせる為に
女のしては生きていたのかなと思います。」


走れ歌謡曲チーム
鈴木淑子さん(当時金曜日担当)
あかぎてるやさん(当時放送作家)
小池可奈さん(当時土曜日担当でさっちょん会メンバー、「さっちゃん物語」著者)

当時幸子さんは木曜日担当で
さっちゃん物語は7回忌にあわせて平成8年出版されたのだそうです。

可奈さん
「私の中にいつも浮かんでくる幸子さんの姿は日比谷病院の病室の姿なんですね。
最初のお見舞いに伺った時のお母様と和気あいあいとした母と娘の姿も
あるんですけど、行ったら幸子さんが病室にいなかったんです。
どうしたんだろうな?じゃあ置手紙しようと椅子に座って書いていたら
あら、可奈ちゃん来てたの~お風呂入っていたのよ~って
もう~リンスの良い香りをさせて来たときのさっちゃんが
なんですかわからないけれどもこの世のものに
思えなかったんですね。
人間くささがないけど、だからって楽してるわけじゃない
苦しみも悲しみも全部知ってるよ、でも凄く無垢、
とっても不思議な空気感を漂わせていて
さっちゃんお風呂入って大丈夫なの?と言うと
入らないと臭いよ~なんて言いいながら
ほんとにほのぼのとしたそれでいてどこか
世俗的なもの超越しているような
だから皆がさっちゃんが亡くなって3年たっても5年たっても
何年たってもあかぎさんくらいの大の大人が会場の隅っこで
泣くんですよ。幸子~幸子なんで~って
そのなんで~っていうのがさっちゃんが残したものなんだと思います。
ですから皆さん思い切り長生きして
村上幸子さんのこんな素敵な歌が実は日本にあるんだよっていうのを
隣の人に出会った人に知らせてください。
いつまでも村上幸子さんの歌が心がこの世に残るように」

明るく語った可奈さんでした。
これは可奈さんご自分のブログでも書かれていますが
明るく話すと決めていたのだそうです。

この前に十周年リサイサル日本青年館の模様が上映されていたようです。
1300人入るホールだそうです。
この17回忌公演も1200人位入ったそうです。
17年たっても本当に凄いですね。

②幸子さんの曲をリメイクされて歌っている方、
自分のコンサートで幸子さんの歌を取り入れて歌っている方達に
幸子さんの代表曲を歌っていただくコーナー


「じょんがら恋唄」昭和55年5月25日発売デビュー2年目に頂いた大切な曲

川野夏美さん
じょんがら恋唄
じょんがら恋唄

 幸子さんは昭和54年1月25日「雪の越後を後にして」で歌手デビュー
 高校卒業したその日に上京、スーパーでアルバイトしながら
 苦労の末つかんだプロデビュー。
「酒場すずめ」が古賀正夫記念音楽大賞、日本作詞大賞二つの賞を受賞

水元亜紀さん酒場すずめ
 「不如帰」デビュー10周年に何が何でも売りたいと
 魂を込めてレコーディングした勝負曲でした。

入山アキ子さん
不如帰
不如帰

 「帰郷」故郷を思い母を思う幸子さんの気持ちそのものが歌になった作品

吉田恵美さん「帰郷」
それぞれワンコーラスづつ放送されました。

幸子さんのお母様
「幸子は皆様の温かい愛と励ましを支えに頑張ることが出来ました。
そして頑張って頑張って十年間頑張りました。
ようやく自分の宝とも思える素晴らしい歌をいただきました。
いつもと同じに夜電話のベルが鳴りました。
もしもし私、ちゃんか出来上がったよ、今テープ流すからね。
流れてきたテープを聴いた時、私は全身震えました。
正直今思い出しても体が震えてたまりません。
そして声も出ず、ただ涙だけがいっぱい流れました。
それをさしてか幸子も無言のままテープを何回も何回もかけて
くれました。
流れきたのは『不如帰』と幸子のすすり泣く声。
幸子、歌手になって良かったね。
こんな素晴らしい曲を頂いて
これは幸子の宝物だよね。
幸子は うん、良かった~。
たった一言、その中には十年間の苦しみ、
辛さ、喜び、そしていっぱい感謝があふれてました。
そばにいたら抱きしめてあげたかったです。
ねえちゃんがこんなに長い間頑張れたのも
こんなに素晴らしい『不如帰』を頂けたのも
みんなに皆様の応援のおかげだから
この地元でデビューしたんだから
地元で一番大きい場所で一人でも多くの方と乾杯したいね。
そう言い残したまま、翌年『不如帰』をしっかり抱いて
死んでしまったのです。
最後になりましたがずっと幸子を支えて下さいました
これだけたくさんのお一人お一人の皆様
幸子と一緒に心から感謝申し上げます。
温かい大きな愛をありがとうございました。」


③友情出演 鳥羽一郎さんのステージ

兄弟船
カサブランカ・グッバイ

鳥羽一郎さんは幸子さんと一緒のデビューなのだそうです。
二人とも故郷から名前をいただいたということで共通点もありますね。

幸子さんとのデュエットは
初めてのデュエットでそれまで全部話しを断ったのだけど
幸子さんだからOKしたのだとか

「時々ね、会いに来るのよ、俺の所へ、ほんとに。忘れた頃に来るのよ。
4、5年前ですよ。レコード会社のスタジオで、
幸子もずっとそのスタジオでレコーディングしていた。
俺がレコーディングしようと思ったら、
全部機械壊れちゃった。
バリバリバリーとかバリバリバリーとかなんかいろいろ言ってくんのよ。
…命日なんだよ。その日が
え~、これ不思議ですよ。
これ去年もそうだよ。
ディズニーランドの近くに浦安って所があるんだよ。
そこの水族館行ったんだよ。
そしたら幸子と同じような顔した人がすっと出て来たんだよね。
バッタリあった。妹だよ。
命日だよ。
鳥羽一郎だけは私のこと忘れないでくれってね、時々出てくるんだ。
それじゃあ唄おうかね。『みちのくしぐれ』を」

デュエット
みちのくしぐれ鳥羽一郎&31歳の村上幸子さんの歌入りカラオケ

鳥羽さんが言われるまではひょっとして
なつなつが抑えて一緒に唄っていいるのかな?と思ってましたが…。

鳥羽さんに幸子さんのお母様から花束が贈られました。

母の磯笛
母の磯笛
北の鴎歌
続きを読む

素晴らしき師弟デュオ 「永井みゆき着物で演歌」ライブ③ 永井みゆき

1Fに降りてコーヒーを買ってちょっと
愛のパラシュートさんとお話ししていたら
なんかどこかで見た事ある方が入ってきました。
たか先生です。
軽く会釈すると軽く手を上げて応えてくれました。
そのまま階段へ
ついて行くように上りました。
いよいよ出番でしょうか?
「浪花恋しぐれ」唄うんでしょうか?
つい口に出たのですが
たか先生の反応は無し
失礼でしたね。反省です。

いよいよ後半のスタートです。
たかたかし先生登場、続いて
みゅーちゃん、久美さん登場で
ミニミニトークショーのコーナーです。

みゅーちゃんの着物は
青の入ったカラオケONGAKU表紙の時のタイプのヤツです。

先日先生とみゅーちゃんが飲みに行った時に
業界関係者に目撃されたそうで、後で
若い娘を連れていて先生も隅に置けないと
うれしかったらしいです。(笑)

みゅーちゃんの第一印象はともかくいつでも
何を言ってもニコニコしてて
なんだコイツは~と思ったのだそうな(笑)

ピアノ演奏の鈴木征一さんのお店は
業界関係者の溜まり場で征一さんの
ピアノで唄った歌手の方も多いらしいです。
みゅーちゃんもたか先生に連れられて行って
久美さんも「走れ」ディレクターだったかに連れて
行かれたそうです。

征一さんのピアノで
たか先生の唄雨の港?ワンコーラス
みゅーちゃんはテイチク移籍の際には先生にはっきり
私は演歌を唄いたいんだと言ったのだそうです。
たか先生にこれからは
はやく永井みゆきとしての自分の歌の形をみつけなさいと
お相撲を例にしてお言葉をいただきました。

浪花恋しぐれ (たか先生とカラオケデュエット)

ヨッ!待ってました~
台詞が途中からみゆき、先生に変わって
みゆき :先生を日本一の作詞家にするためにどんな苦労も…。
たか先生:嘘付け!
大爆笑でしたよお。(笑笑笑笑笑笑)


オリジナル曲コーナー
お別れ終列車でスタートです。

握手曲
 「女の時計」 「りんどうの雨」 マイクのケーブルいっぱい握手しまくるみゅーちゃんです。

地吹雪情話
小春三吉相惚れ駒

新曲小春三吉相惚れ駒」 (三門さん唄入りカラオケ)

イントロが始まってふと時計を見るともう21:05
ゲッ!もう帰らなくては!
通路は狭くて身動き出来ないし後ろからは詰まっていて出れず。
三門さんパートの今しかチャンスがありません。
新曲を初めて歌う直前なんです。
緊張のみゅーちゃんの前を鞄を持って横切る羽目に
みゅーちゃんごめんね~

歌に続けてすぐ台詞と結構難しそうなのですが
みゅーちゃんの小春の台詞は完璧でした。
壁際でみゆきちゃんコールを一発

次の曲
港でひとりでイントロGOです。

ダッシュで東十条駅へ

みゅーちゃん途中までだったけど今晩は最高のステージだったよ~

※写真提供かねごんの父さん
十条byかねごんの父

続きを読む

大阪で生まれた女ですう~  「永井みゆき着物で演歌」ライブ② 永井みゆき

スタジオ入り口付近にはファンサイト管理人のトリプルセブンさんの
呼びかけで用意されたファン一同よりの花がありました。
十条ライブ2

私もちょっとだけ出資しました。
狭いのでどうかとも思ったのですけど
やっぱりあって良かったなあ~(笑)
会場は2Fだったのですが
階段前に並んでいるとワイン、コーヒーはいかがって
勧められて?
まあ後でね~。

十条ライブ3

会場はステージにピアノがひとつ
ステージから客席が段に高くなっていくという造りで
椅子も設置されているものでなく置いただけで通路も狭いです。
席を決めてから今のうちに腹ごしらえです。

会場入り口でミュージックショップ・ダンさんが
CDを販売していたので早速新曲の小春三吉相惚れ駒を購入。
ちょっとお話を致しました。
このスタジオは本来コンサートを行う前のリハーサルとかで
使われることが多いのだそうです。
結構大物の歌手の方や宝塚の方が利用するそうです。
従って音は良いですよ~とダンさん。
なるほど~。
今回のような場合に席を用意するだけで本来は何もないのだとか
なるほど~。

今回のみゅーちゃんのようなあかぎてるや氏のプロデュースの
コンサートは何回も開かれていて、城之内早苗さんや水森かおり さん、
浅田あつこ さんとお馴染みの名前もたくさんあります。

席に戻ると最前列にはかねごんの父さん、後は知ってる人いないなあ~
っと思っていると通路挟んだ隣の男性がおもむろにピンクのハッピを着始めました。みゅーちゃんのサイン入りです。名前に覚えがあります。
初めてお会いするファンサイト管理人のトリプルセブンさんでした。
簡単にご挨拶しましたが頭の中はやはりみゅーちゃんでいっぱいのようでした。(笑)
ふと気がつくといつの間にか右側前方にはもうひとつのファンサイト管理人さんの愛のパラシュートさんが

さあ!いよいよ開演です。

コンサート永井みゆき 着物で演歌のタイトルでしたが
大部分がピアノひとつの伴奏での歌唱という
「着物のみゆきがピアノで演歌」って感じのライブでしたね~。

ピアノ演奏の鈴木征一さんが登場の後
紫に桜の着物のみゅーちゃん登場ですう~。

大阪すずめ
大阪すずめ
宗右衛門町ブルース
大阪のおんな
大阪しぐれ
とんぼり人情
大阪で生まれた女

6曲続けて大阪の歌を唄いました。
ピアノひとつも初めてですが私には
石川さゆり さん、都はるみさん、天童よしみ さんらの曲と
みゅーちゃんが歌うのを初めて聴く歌ばかりです。
最後のBOROさんの「大阪で生まれた女」はいくら大阪娘でも
ちょっとイメージに合わないと思ったのですが
ハスキーにみゅーちゃんが歌うと意外にもいいですね~(笑)
みゅーちゃんには綺麗に唄うよりも
語るような唄い方が合っていそうです。
もちろん台詞もね~。

オープニングトーク
花束贈呈、ご祝儀、
チョコレート、深雪花ワイン、ビール等プレゼントの行列です。
もちろん深雪花ワインは私。
今回はご祝儀も用意しましたけど。

オリジナルの大阪の歌
大阪慕情
大阪慕情
恋する大阪

思わず一緒に口ずさんでしまいましたよお(笑)

進行役の元走れ歌謡曲パーソナリティ
水井久美さんとのトーク

みゅーちゃんやはりかなり緊張していたそうです。
もう食事が喉を通らないって

しまった!?久美さんの方からだんじりの話題が…。
そーりゃあ~コール掛けそこなちゃった~(苦)
話しの流れからタイミングをみて
ええい!~いいや この辺で
そーりゃあ~
みゅーちゃん結構喜んでくれましたよお(笑)

ここで一人目ゲスト 北川裕二さん登場です。

今夜は乾杯 (北川裕二さんとデュエット)

ここでみゅーちゃん退場
着替えるかな?

北川裕二さんコーナー
「溺愛」「おとこのまごころ」
ノリノ良いおとこの船歌
おとこの船歌

観ているうちになんか裕二さんが弦さんに見えてきました(笑)
なんか似ていますねえ~
汗だくの熱いステージで
応援団の方達も頑張ってましたね。

再びみゅーちゃん登場
あれ?着物はそのまま

居酒屋 (北川裕二さんとデュエット)
ここで20分の休憩です。
続きを読む
アーカイブ
  • ライブドアブログ