みゆきシンクタンクのなみゅらー日記N

全国のみゆきちゃんファンの皆さんへ こちらは歌手の永井みゆきさんのファン 「なみゅらー」である私の応援日記です。

2016年09月

このブログでは永井みゆきさんの愛称を2014年末までみゅーちゃんとしておりました。
これはファンサイトで私が呼びかけ募集した中で唯一賛同票があった「ミュー」からきているものでしたが
まったく定着することもなく、2015年からはみゆきちゃんへ(笑)
もちろんみゆきちゃん中心のブログなのですがみゆきちゃんと共に
頑張っている若手歌手の話題もどんどん記事にしていきますよお~

パパの圧力と嵐の誕生会「おはよう歌一番」永井みゆきクロストーク

ラジオ日本「おはよう歌一番」のこのコーナー
お相手は加藤裕介アナです。



「大阪恋あかり」1コーラス

木曜クロストークのコーナーです。

永井みゆきさんと共におおくりして参ります。
おはようございます。

“おはようございます。永井みゆきです。宜しくお願いします。”

さて、今日は9月22日ということなのですが
永井さんのバースデイということで

“そうですね~(笑)”

おめでとうございます。


“ありがとうございます。またひとつ歳を重ねてしまいましたが(笑)”

よろしいんじゃないですか


“ありがとうございます。(笑)”

いくつになっても誕生日は特別だと思いますけど


“そうですね。嬉しいですね。
ちょっと年齢を考えると微妙な歳になってきちゃったのですけど、
でも、やっぱりお祭りごとが好きなので、
だんじりで育ってますので、やっぱり嬉しいですね(笑)”

お誕生日の思い出というとどうなんでしょうか?子供の頃とか

“そうですね、子供の頃は、よく誕生日会とか両親が開いてくれて、
で、友達とが来てくれるじゃないですか
で、最初に開いてもらったのが幼稚園ですかね、
その時に仲のいい女の子と男の子も何人か呼んで、皆で
うちの母が『いいじゃない、呼びなさいよ何々君も』みたいな感じで(笑)”

どきどきしますね。

“で、皆で楽しく誕生日パーティをって始まったのですよ、
そしたらうちの父親が、ひとりひとり来てくれるじゃないですか、
プレゼントとか貰って、女の子が来る度に、
『もう何々ちゃん可愛いね』とか言って凄いニコニコだったのですけど、
後半に本当に最後の方に男の子が、二人ですかね、来てくれて、
そしたら急になんか態度が変わって、不機嫌になっちゃって”

パパ?

“パパが(笑)”

子供なのに相手は


“そうなんです。幼稚園なんですけど、
初めて男の子を家に連れて来たというか、
あの、皆で遊ぶということはあったのですけど、
わざわざ呼んで誕生日を祝ってもらうのが、
初めての経験でなんか、凄く複雑な想いだったのですかね(笑)”

ちょっと、気に入らなかったのですかね、やっぱり

“なんか、全然態度が違って、私もうビックリで、
凄い子供好きなんですよ、私の父親は、
で、誰が来ても、凄い可愛がって遊んでくれるのですけど、
急に挨拶もなく ああ みたいな感じになって(笑)
なんかテンションが凄い下がっちゃてたのですね。
それで最後まで、凄い会は盛り上がってたのですけど
父親はなんかあんまり不機嫌な感じで終わったので、
で、会が終わってから母親が 
 『もうそんな幼稚園なんだからなんであんなもう態度するの』
 みたいなことをね、言ってたのですけど父親は
 え みたいな、終わった後もずっと不機嫌で、それでもう私は
ああ、これはもう男の子を呼んじゃいけないと思いまして
それ以来1回も男の子は呼ばずに ”

もう、パパの圧力が勝った訳ですね

“そうですね、もう女の子だけの誕生日会になりまして、
でもそういうことがホントに、あの、ちょっと、
まだ私結婚してませんけど、将来父親に紹介する男性というのは
結婚する相手しか、ひとりしか紹介しないって決めてますね。
あのう、彼がいたとしても父親には紹介できないなっていう(笑)”

パパね、その頃からそれでは、
なかなかそうした方がいいと思いますね。
でも、まあ、愛されてるということでもありますからね

“まあ、ま、そうです、幸せですかね(笑)”

あの、最近はどうですか?誕生日というと

“最近はですね、デビューしてからはホントに
沢山の皆さんにお祝いしていただくことが増えまして
丁度誕生日の日というとスタッフの皆さんに
お祝いしていただくことが多いのですね。
それで1回、ホントに盛大にパーティをしようということで、
部屋も貸切って、で、色んな美味しいお食事も用意してもらって、
特別なケーキも用意したからねと話を聞いていて、
皆でカラオケも歌ったりして盛り上がろうっていう予定だったのですよ、
で、福岡で仕事をしてまして、楽しみにしてましたら、
なんと、台風が来まして(笑)、
それで私、雨女なんですけど”

雨女ね、先月聞きましたよ、雨女の話は

“で、その次の次の日が熊本でまた仕事があって、
で、福岡で仕事をして、東京で誕生日パーティをしてもらって、
で、また熊本へ行くって、そういう予定だったのですね。
それが東京に飛行機が飛ばない、
粘ってたのですけれど、飛ばないということになりまして、
じゃあもうそのまま熊本へ行って下さいって言われたのですね。
で、マネージャさんと二人で、
ああ誕生日会なくなっちゃったなあって”

そうか、東京だから

“はい、
って言って寂しく熊本へ向かって、行ったのですけれども
ホントに凄い台風で、その熊本も、外に出れないんですよ。
で、折角誕生日だからマネージャさんが
気をつかって下さって、なんかお祝いしたいねって
ちょっと外見てくるねって行ってくださったのですけど
ホントに近くのスーパーも早く閉まっちゃうみたいな感じで、
で、なんとかスーパーに行って、
なんか御惣菜とちっちゃいケーキを
なんとか風に吹かれながら雨に打たれながら
買ってきてくれまして、
で、二人で、
また、そのホテルが暗いホテルだったんですよ。
凄い暗い中で二人で
♪Happy Birthday to You~て二人で歌って
それで、二人で寂しくケーキを食べていたら、
あの、電報が届きまして、
誕生日おめでとうっていう
スタッフの皆さんから電報が届いて凄い感動したのですけど
でも、なんかしーんみたいな、
しーんの中にゴォーみたいな嵐の音がして
その電報だけを握りしめてお祝いしていただいたという”

いやあ、スタッフ気が利きましたね。
いやあ、でも、何度話をしていても永井さんの場合
雨とか台風とかは付いてきますね。

“そうですね、そういう人生ですね。(笑)”

これでも思い出としてはかなり深い思い出ですけど

“いや、それがね私の中で一番の誕生日の思い出だと思いますね。”

でも、やっぱりそういうとこからすると
色んな方に囲まれて、いっぱい思い出があっていいですね。

“そうですね、それはホントに
幸せですね。”

ということで今日は永井みゆきさんのお誕生日ということなんで、
あの多分ラジオを聴いている皆さんも

“はい”

おめでとうと言ってくれてると思いますので

“ありがとうございます。これからも頑張ります。”

お願いします。
それでは曲の方いきましょうか

“はい、私の25周年記念曲です。
愛するひとと別れてひとり
石川県の能登、琴ヶ浜を旅をする
切ない女心を歌っております。
永井みゆきで「鳴り砂の女」お聴きください”

鳴り砂の女
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2016-04-27

 

Happy Birthday ♪   みゆきちゃん


お誕生日おめでとうございます。





085-1




みゆきちゃんにとって

   とってもとっても

幸せな一年になりますように

みもりんがせきとりに!

先日みゆきちゃんも出演した「うたなび」
現在山口ひろみちゃんが月1レギュラーで
こぶしdePRの担当なので
BS12で録画して観ていますが

先回の阿賀野市から続いて
今回「水森かおりとマックンの二人旅(後編)」を
放送していたのですが瓢湖に続いて

なんか見覚えのある景色が(汗)

なんとお二人は新潟市名物のせきとりの
カレー味の半身の鳥のから揚げを食べに来てました。

しかも番組ブロデューサーがせきとりのご主人の身内の方だそうで

みもりん蒸し鶏も食べてましたが

油っぽさを考えたらやっぱ焼き鳥だよなあ~

ただただ必死に歌ってます「水森英夫のチップイン歌謡曲! 」半田浩二

BSNラジオ 「水森英夫のチップイン歌謡曲! 」
今月のアシスタントゲストは永井みゆきさん


~オープニングトーク~


ご機嫌いかがですか「水森英夫のチップイン歌謡曲!」
水森英夫です。

“アシスタントの永井みゆきです。”

宜しくお願致します。

“宜しくお願いします”

永井みゆきさんはもし歌手にならなかったらと考えたことある?

“そうですね、私ホントに4歳とか位から演歌を歌い始めて
もうずーっと歌手なることが夢だったのですけど
でも。ホントに夢の世界だったのでもしなれなかったら
小さい子供達が大好きだったので、幼稚園の先生とか
なりたいなと憧れてましたね”

ま、あの夢が皆さんに全員にかなうって訳ではないですけれどもね
第一志望よりも、第二志望、第三志望が成功する確率が高っていうことを
夢を失った人に言いたいです。

“はい”

客観的にみれるからです。

“あーなるほど”

第一志望って好きだから客観的にみれなくなっちゃうんだよね

“あー好きすぎて周りがみえなくなっちゃって、はい”

第二第三志望の方が成功する確率が高いというのはなるほどなというね

“勉強なりますね”

だから歌手の道を諦めたから他の道が無い訳でもないから
皆さんそういう人がいたら頑張っていただきたいなと
お話をしたかったのですよ、一度

“はい”

ね、そういうことです。
今週も永井みゆきさんとお送りする「水森英夫のチップイン歌謡曲!」
この番組は歌謡界のチップインを狙った楽曲を沢山お送りしていきます。
そして今日はゲストに半田浩二さんが来てくれます。
この時間は水森英夫と

“永井みゆきに”

 お付き合い下さい
“お付き合い下さい”


“それでは「水森英夫のチップイン歌謡曲!」
今週の1曲目をお送りしましょう。
細川たかしさんの新曲は北の男の生き様を力強く歌い上げる
荒さを売りにした本格演歌です。

細川たかしさん「北海無法松」”

北海無法松
細川たかし
日本コロムビア
2016-08-24


いい歌ですね。

“そうですね~”

これは歌いたいなという人多いと思いますよ。
それと無法松を北海の方に持って行ったというのがね
実に面白いアイデアですね。

“そうですね”

小倉生まれですからね、無法松は


“あ、そうですよね(笑) 北に、はい”

それを北海道の北の方へ持って行くというのが
ちょっと面白いと思いましたね。
これちょっと注目です。

“そうですね。
では続けてもう1曲お送りしましょう。
俳優として、又ムード歌謡グループのメインボーカル等の実績を持つ
宍戸マサルさん、新曲は小金沢昇司さんの初プロデュース作品です。
宍戸マサルさん「哀愁グラス」”
 
哀愁グラス
宍戸マサル
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2016-07-27


えー、声そのものがやっぱりいいね。

“そうですね、素敵ですね”

とてもいい声してますね。
(一)声千両という言葉が昔からあってね、
歌手はやっぱり声がいいと特だと
で、(一)声千両って言ってね、
この人は(一)声千両に近いですね。注目です。


“はい、
さあ、この後はゲストコーナーです。お楽しみに”


~今週のワイルドカード~

さあ、今週のワイルドカードのコーナーです。
この番組が推薦するゲストの方をお招きしていきます。

“今週のワイルドカードは半田浩二さんです。
宜しくお願します。”

『こちらこそ宜しくお願いします。』

宜しくお願致します

“ご無沙汰しております。”

半田浩二さんはホントに変わらないね

『あ、いやいや』

“あ、そうですよね、”

まったく昔と

“変わらない(笑)”

『もう、あのー20年ほど前に煙草をやめまして、
で、それから8キロ太りまして』

“えっ!”

『それからは変わってないかも知れないですけどね。
体重ってか体型的には』

あのね、何が変わってないかというとね
体型とかっていうんじゃないんだね。
熱、持っている、そういうものが

『いやいやいや』

だからね、僕はね、密かにこの人に凄く期待している。
これからまた大スターになるんじゃないかって(笑)
紅白歌合戦にそのうち出るんじゃないかと(笑)

『いやいやいや、頑張ります。』

なんかそういうものをね感じさせる人なんだなあというのがあるんですよ僕。

『ありがとうございます。』

今回のね、まあ、あの新曲なんですけど、
ちょっと1回かけたいと思いますので
タイトルから紹介してください。

『はい、「うれし涙」という曲です。聴いて下さい。』


うれし涙
半田浩二
テイチクエンタテインメント
2016-07-13

 
“半田浩二さんで「うれし涙」お送りしました。”

『ありがとうございます。』

凄いいいな、声いい声だなあ

『ありがとうございます』

あのー発声がいいんだよね。

『何も、何も考えずに歌ってますけど(笑)
ただただ、必死に歌ってますけど』

凄い、これだけ喉を綺麗に開けて、
スカーンとストレートに大きく歌える人って、
そう数えてみてもいないのですね、あまり
だから何人かのひとりだと思ってますから

『ありがとうございます。』

これから大いにあると思います。

『ありがとうございます。
あの、半田浩二の歌を聴きながら呑む酒は美味いんだよと
言っていただけるような歌を歌いたいなとは思ってますね』

いやあ~いるんじゃない、既に

“そうそう美味しいお酒だと思いますう”

『いやいや、そういう風に言っていただけるように頑張ります。』

もっともっと多くなると思う、そういう人がね。

『ありがとうございます。』

僕はエネルギーを物凄くこの半田浩二さんの歌から感じるのですけど
そういうものがまだまだ物凄く溜まっているんじゃないかと思う、
エネルギー、マグマみたいなものが

“あー、そうですねー”

『いやいやいやいや、そんなことはないです』

それが爆発する時が必ずあると思うので
ひとつ頑張ってもらいたいと思います。

『ありがとうございます。』


それとスケジュールなんですけど

『はい、10月2日(日)に千葉県野田市で、
実は僕の故郷でもあるのですが
野田市文化会館で「テイチクアワー百歌繚乱」ということで
城之内早苗ちゃんとか三門忠司さんはじめ、
テイチクの歌い手が何人か出演するコンサートがあります。
ぜひお越し下さい。』

はい、ぜひ行って下さい。
ということでそろそろお時間になって参りました。
今週のワイルドカードは半田浩二さんをゲストに迎えました。
ありがとうございました。

“ありがとうございました。”
『ありがとうございました。』


~今週のチップイン~

さあ、今週のチップインのコーナーです。
このコーナーでは歌謡界の数々の楽曲の中から
この番組がチップインを狙えると思う楽曲を
まとめて密度濃くお送りしていきます。

“最初のチップイン推薦曲はこの曲です。”

逢いたい島
大城バネサ
ビクターエンタテインメント
2016-04-20






 “沖縄でヒット中の大城バネサさんの新曲です。「逢いたい島」”
うーん、バネちゃん。大城バネちゃん「逢いたい島」
これちょっと注目ですよ。

“はーい”

作品めちゃくちゃいいですからね

“そうですね”

ぜひ覚えて下さい。


“はい、続いてのチップイン推薦曲はこの曲”
 
雪舞いの宿
藤原浩
キングレコード
2016-08-17





“藤原浩さんの新曲は船でしか渡れない秘境中の秘境
富山県にある大牧温泉を舞台にやるせない女心を歌っています。
藤原浩さんの「雪舞いの宿」”

うーん、藤原浩さんはこれ程までに演歌っぽい歌を歌っていたのですかね?

“あーそうですね”

こんな演歌中の演歌というかそんな歌じゃなかったものね。

“そうですね、もうちょっと歌謡曲っぽい感じの”

そうだね、歌謡曲の方に近かったね
えーこういう演歌も歌うぞというとこでしょうね。注目です。

“今週のチップイン最後はこちら”
 
母を慕いて
里見浩太朗
日本クラウン
2016-09-07


“里見浩太朗さんの芸能生活60周年記念楽曲です。
里見浩太朗さんの「母を慕いて」”

しかし、60周年だって

“凄いですねー(笑)”

凄いですね(笑)
まあ、時代劇の主役も沢山こなしてきて
歌も沢山歌ってきました。
里見浩太朗さんという人のの人柄みたいなものが
こうこの60周年に詰まっていると思いますね。

“はーい”

ぜひ皆さん覚えて、またCDを買っていただきたいと思います。
宜しくお願致します。

“「チップイン歌謡曲!」の推薦曲を
お送りする今週のチップインのコーナーでした”


~今週のレッスンコーナー~

今日はレッスン曲は
山内惠介さんをデビューの頃から応援している
長崎県のリスナーからのおたよりで
山内惠介さんの新曲「流転の波止場」

流転の波止場(唄盤)(DVD付)
山内惠介
ビクターエンタテインメント
2016-09-14






頭の高いところからスタート
どんどん行っちゃう歌
ツービート風の昔からあるビート
昔からこういう歌を歌っていた歌手の方々は凄く上手い
何が上手いかというと昔のプロの歌手の凄いところは
全部母音を作って歌っていて、ここがちょいと違う。
今でもそうですが母音で歌えない人は味が無い。
他の技術があっても母音の技術がない人はそれ以上伸びない。




“はい、ありがとうございます。
いかかでしたでしょうか。皆さんぜひ覚えて歌って下さい。”


そろそろ最後の曲となりました。
最後は永井みゆきさんです。

“はい、私永井みゆきが今一生懸命頑張っている曲なのですが
石川県の能登、琴ヶ浜が舞台になっております。
琴ヶ浜には悲恋の物語お小夜さんの物語が伝わっておりまして
今回私が歌わせていただいているのも悲恋の曲です。
歌わせていただいております。
愛する人と別れてひとり能登を旅をするという
切ない女心を歌っております。
永井みゆきで「鳴り砂の女」聴いて下さい。”

鳴り砂の女
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2016-04-27





“これからの予定なのですが
11/26(土)に故郷の大阪で25周年記念ディナーショーを
行う予定です。皆さんいらして下さい。
詳しくはテイチクミュージックのHPで
ぜひ、皆さんチェックして下さい。”

はい、「鳴り砂の女」
琴ヶ浜っていいましたね。

“そうですね”

琴ヶ浜という名大関がいました。
栃若時代、栃錦・若乃花時代に
そこでしょうね、おそらく

“はい、そうですか、勉強になりました(笑)”

おそらくそうでしょうね。


~ここでプレゼントとおたより宛先のお知らせ~


来週もチップインを狙った
お勧めの歌謡曲を沢山お送りしていきます。お楽しみに
お相手は水森英夫と

“永井みゆきでした”

ではまた

 ごきげんようさようなら
“ごきげんようさようなら”


本番のビデオと出るので「おはよう歌一番」永井みゆきクロストーク

ラジオ日本「おはよう歌一番」のこのコーナー
お相手は加藤裕介アナです。



「だんじりの女房」1コーラス

永井みゆき2016年全曲集
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2015-10-21

 

木曜クロストークのコーナー
今月も永井みゆきさんと共におおくりして参ります。
おはようございます。

“おはようございます。永井みゆきです。宜しくお願いします。”

皆さんに「だんじりの女房」聴いていただきましたが
まさに岸和田出身の永井さんですから

“そうですね~、もうだんじり気分ですね~”

しかも、丁度もうまもなくなんですね。


“そうなんですよ。今度の土日17日18日と
だんじり祭りが今年もやってきます。”

やっぱり、子供の頃から、
物心ついたら、だんじりという感じだったのですか


“そうですね、私も気が付いたら曳っ張ってまして、
三歳の頃から曳いているみたいですね。
女の子も男の子も、小さいお子さんも皆曳けるのですけど、
丁度パレードと言ってお昼位に一番速く走る見せ場の所があるのですけど
その時だけが年齢制限があって小学校の中学年位からですかね、
しか曳けないのですけど、それ以外は夜とか、小さいお子さんが多くて、
勇壮に走っているイメージが皆さんは強いと思うのですけど、
夜は静かに提灯が付きまして、だんじりに、ゆっくり曳くんですね。
その時に両親に手をひっぱられて、ちっちゃな女の子達が法被を着て
綱を持たせてもらうという、そこから始まってますね。”

なるほど、だんだん大人になって
今度はあっちに行きたいなという感じになるのですかね

“そうですね、私もずっとパレード曳っぱってましたけど、
一番憧れたのがだんじりに乗るのが、男性しかダメなんですよ。
なので、女の子は曳くことはできるのですけど、
乗ることが出来ないというのが”

あれは誰でも、男の人でも大丈夫な訳じゃないですよね。
なんか決めるのですよね

“はい、選ばれた方が、
一番だんじりの上で飛び跳ねて踊ったりする
大工方というのが町の代表でおひとり選ばれて、
で、結構お囃子が、笛が上手かったり、太鼓が上手かったりする子が、
子供達とかがだんじりに乗せてもらって、お囃子をね”

あ、演奏する

“そうなんですよ。なので、友達が乗ってたりとか、
なので学校の授業中でも机を太鼓代わりに
トントトン、トントトンて(笑)
叩いている音が聴こえたりとか、
後、笛も大体持ってきてたりするので、
皆練習していいるのですよ、代表に選ばれるために。
なので私も乗れないのですけど、太鼓叩く練習だけは、
皆やっていたと思うんですね。
で、机を叩いて、練習して、
で、学校に小さいだんじりがあるのですよ。
ミニチュアのだんじりがあって、
で、それを何個かしかないのですけど
クラス毎で取り合いになるのですね。
で、チャイムが鳴ったら、一番足の速い子が取りに行く、役目の子がいまして
で、どこのクラスが取れるかって、もうダッシュですよね。
で、取れたらクラス皆で行って
そーりゃ、そーりゃと言ってグランドを曳っ張って遊ぶという”

でも、そういうのいいですね。
町あげて、その時期が来るとそういう風に
子供の世代から大人の世代まで
盛り上がっていくというのは

“そうですね。つながりが凄くありますよね。
子供からお爺ちゃんお婆ちゃんまで
寄合とか各週ありまして
1年中ここの角の曲がり方は良かったとか
もうビデオ使いながら、そういう話とか、
後、体力作りもしたりとか、走ったりとか
もう、カレンダーもだんじりの日から始まるカレンダーですし、
だんじり保険もありますし”

ええっ!そうなんですか、そうですよね、
だって、家が壊れたりするんですよね。
怪我もするし

“そうなんですよ。毎年壊される家が決まっていているのですけど、
角のお家で、私の友達も毎年壊されてまして、
もうっ、凄い羨ましかったです。”

あ、それが羨ましいんですか?

“もう子供でしたし、
で、やっぱしヒーローなんですね、クラスの中の。
で、皆を呼んで、なかなか直さないんですよね。
で、皆に見てもらってから保険で直してもらうっていう
で、 今年も当たり年やったわ~ とかって言って”

凄い、その一言が言いたい訳ですね。

“そうですね、で皆で
いいなあ、なんで家は角に家があらへんのやろって感じで”

やあ、それは岸和田ならではですね。

“そうですね。”

手元に資料があるのですけど、永井みゆきさんが、
これあの、カッコイイですね。周りの男性も、
あの、法被姿って言い方でいいのですか?


“そうですね。
これは私の町(ちょう)ではないのですけど、9月の
あの実は9月と10月とだんじり祭りはありまして、
海の方のお祭りが皆さんご存知の有名なお祭りで
山の方にも実はお祭りがありまして、
これは写真は九月のお祭りなんですけど、
学校の先輩もいたりとか(笑)”

男の人たちが生き生きしてますもんね。

“や、だんじりの法被を着ている男性というのは
もう全員カッコイイですね。はーい”

そうですよね。本当になんか凛々しい感じがしますが。

“はい”

というこのだんじりがこの週末で、今年はなんか帰れない


“そうですね。そうなんですよ。
でも電話して、お囃子の音だけでも聴こうかなと思ってますけど、
後、だんじりビデオもね毎年出るので、今年も買って楽しみたいと”

えっ!そんなのあるんですか?

“はい、試験曳きのビデオと本番のビデオと出るので”

これは僕らの知らないだんじりが色々あるんだなとよくわかりました。

“ぜひ皆さんもご覧になって下さい(笑)”

さて、永井さんは、イベントの話をちょっと

“はい、9月27日(火)に鳥取県の方に伺うのですけど
米子市ワシントンホテルで新曲発表会を行います。
夜7時位から、ぜひ皆さんいらして下さい。
そして次の日の9月28日(水)には
米子市のTSUTAYAの角盤町店ホールで
また新曲発表会を行いますので、ぜひ、
こちらの方は6時からになりますね。
ぜひ、皆さんいらして下さい。”

はい鳥取に行きまーす。

“宜しくお願いします。”

それでは曲の方へ行きましょうか

“はい、私にとっては初の三連の楽曲になります。
作詞が建石一先生、作曲が徳久広司先生です。
永井みゆきで「鳴り砂の女」お聴きください”

鳴り砂の女
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2016-04-27


プロフィール

みゆきシンクタンク

ギャラリー
  • 永井みゆき 2021年全曲集
  • キャプテン糸原 1軍復帰へ
  • あの夏の日の午後
  • キャプテン糸原実戦復帰!
  • タカ・タカアキの歌謡ショウで逢いましょう
  • 球児 今シーズンで引退
  • 藤浪初勝利!
  • 他社うさぎ組のインターネットサイン会
  • バラード
記事検索
頑張れ!!!「レインボーうさぎ組」!
アーカイブ
  • ライブドアブログ