みゆきシンクタンクのなみゅらー日記N

全国のみゆきちゃんファンの皆さんへ こちらは歌手の永井みゆきさんのファン 「なみゅらー」である私の応援日記です。

2019年06月

このブログでは永井みゆきさんの愛称を2014年末までみゅーちゃんとしておりました。
これはファンサイトで私が呼びかけ募集した中で唯一賛同票があった「ミュー」からきているものでしたが
まったく定着することもなく、2015年からはみゆきちゃんへ(笑)
もちろんみゆきちゃん中心のブログなのですがみゆきちゃんと共に
頑張っている若手歌手の話題もどんどん記事にしていきますよお~

改名の効果は?

演歌歌手の方々は結構改名された方も多く

有名なスター歌手の方々にも沢山改名してから
ヒット曲に恵まれて現在に至る話もよく聞きますね。

このブログで記事にした方では
メジャーデビューのタイミングでされた
例えば なおみ あき さんとか
桜川たつる君とかありましたが

メジャーデビュー後は
レコード会社移籍のタイミングあたりで
例えば野村美菜さんとか、みずき舞さんに大石まどかさんもかな?

さて、以前記事にした朝日奈ゆうさんの改名ですが
どうやら決定したようです。

グッドウエーブのお勧め新譜の先取り情報によると
9月発売の新曲「未練の出船」に合わせて
朝日奈ゆうから越川裕子という名前に代わるようです。

ゆうだけが一緒ですね

最近はラジオだけではなく県内TVにもレギュラーコーナーがある
ゆうちゃん

そのキャラも県内はもうすでに浸透してきている訳ですが
今回の改名で全国的には無名の新人みたいな状態になりますね。

飛躍を期待しての改名の筈なので
レコード会社が売り出してくれるにしても
現在と同じく新潟在住の状態で全国展開できるものなのでしょうか?

越川裕子
日本クラウン
2019-09-04



春の大山 夏の?「ありがとう浜村淳です」永井みゆき

6/21(金)放送の
MBS毎日放送ラジオ「ありがとう浜村淳です」に
永井みゆきさんが出演ということで聴きましたて~

昔NHKTVの「ホントにホント?」の
水色の席でお馴染みだった浜村淳さん

当時大阪のラジオは夜聴いてましたが
関西弁がわかりにくくてね
なので関西人でなくてもわかりやすい浜村さんの
「ハイッ!浜村淳です ABC」
OBCの「サタディ・バチョン」とかはよく聴いてました。

なんと言っても映画の紹介のコーナーが好きで
観たことのない映画でも手元の資料のみで
まるで観てきたかのようにお話できる技能の持ち主です。

その浜村さんの昼のラジオを聴けるのも
ラジコプレミアムのおかげですて。


「ありがとう浜村淳です」
お相手は鳥居睦子さん

オープニングから
今朝のニュースのお話から
東京オリンピックのチケット当選の話に

阪神の大ファンの小学生の男の子の書いた詩
「春の大山」の大反響の話等

「春の大山」ちょっと前からネットで話題になってましたが
もうひとつ解らなかったのが
浜村さんの繰り返しの朗読でよくわかりましたて
阪神ファンにしかわからないだろうなあ~(笑)

~省略~

おはようございます。
ありがとう娘の田下愉香です
今朝のお客様6/19に新曲「おんな泣き港」を発売されました
歌手の永井みゆきさんにお茶をお持ちしました。

BGM「大阪すずめ」
トリプルベスト 永井みゆき「大阪すずめ/地吹雪情話/他」
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2018-02-14


浜「はい、永井みゆきちゃんです。おはようございます。」
“おはようございます。宜しくお願いしいます。”
浜「永井みゆきさんが関西演歌大賞を獲ったのは何歳位でしたっけ?」
“あれは13歳…”

浜「そんなちっちゃかったんですか?」
鳥「13歳!」

“はい”

浜「あれは主にレコード屋さんが選ぶ賞でしょう?」

“そうですね、関西のレコード屋さんの組合が主催の”

浜「今、レコード屋さんとは言わないCDショップと言いますけど」

“そうなっちゃうんですね、今は(笑)”

浜「あのころはまだレコード屋さんの時代だったんですよ」

“そうですねえ”

浜「そういう時代、今流れている、この歌がそうでしたっけ?」


“デビュー曲の「大阪すずめ」です。はい”

浜「「大阪すずめ」これ、 ヒットしましたね」

“ありがとうございます(笑)”

浜「岸和田の出身でね、岸和田って結構芸能人出るんですよね」

鳥「あーそうですねえ」

“演歌の方とか”

浜「演歌、誰がいます?」

“演歌だと、大江裕さんとか、岩出和也さんとか、
三門忠司さんもご出身は、お生まれは岸和田で”

鳥「凄い」

浜「宝塚の元トップスターだった霧矢大夢さんとかね、
お隣の貝塚行くと神野美伽さんとかね」

“あ、そうですね~”

浜「所謂大阪泉南の方は演歌歌手、
ま、宝塚は演歌歌手じゃないけど、芸能人が結構生まれますね」

“はい、多いですね”

浜「今バックに流れている「大阪すずめ」これ13歳ですか?」

“「大阪すずめ」は16歳、高校1年生でした。”

鳥「可愛いですねえ、声が本当に」

“ありがとうございます(笑)”

浜「ま、そういうスタート、出発点がありまして、
ずっと歌手活動を続けている訳ですが、
今度「おんな泣き港」発売されました。
これ、6/19発売なんでね」

鳥「ホヤホヤ」

“そーなんですう”

浜「ハハハハ(笑)出来立てホヤホヤ(笑)

“はい、関西からキャンペーンスタートしています(笑)”

浜「これは珍し、珍しくないか、
歌詞に地名が沢山入っているんです。
こういう歌珍しくはないです。多々ありますけどね、
いろんな、あんまり歌に出てこないような、
例えば別府の由布岳とかね、
それから明石、明石が入っていますね。
それから、房総半島の館山とかね、
歌われてるんですね。
麻こよみさん作詞、徳久広司さん作曲なんですけど、
ちょっと歌詞を見ますとね、
(歌詞の朗読)
こういう歌詞ついてます。
これ3番なんですよ」

“ありがとうございます。”

浜「1番2番も地名がちゃんと入って、
まずは歌を聴いてみましょう
永井みゆきちゃんの新曲です。
「おんな泣き港」」

おんな泣き港/菜の花恋唄
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2019-06-19



浜「これは聴きやすい、覚えやすい、歌いやすい
いい歌ですよね」

“ありがとうございます”

浜「テンポが速いでしょ、これもいい、
めそめそしてないですね」

“そうなんですよね”

浜「歌詞は可哀想なんです。
(歌詞 朗読)
こっちは納得してないのに男立ち去って行きよったんですね」

“そうなんですよねー”

鳥「その後えんえん追いかけていくんやね(笑)」

“そうなんですよ”

浜「(歌詞朗読)困ってもなんでもね、
こっちが納得もしていないのに
勝手に立ち去って行ったと、
そんなの許せるもんかと
追いかけて問い詰めなければならない」

“どこまでも行ってますね(笑)”

浜「テンポがトントントントンと速いじゃないですか
リズミカルでだから歌いやすいって
私が歌いやすいというのはおこがましいですね」

“嬉しいです”

浜「いやいやいや、鳥居さんなんかね、歌上手いですからね」

“ぜひ”

浜「鳥居さんなんか歌うの」

鳥「ちょっとだけ上手いの(笑)」

“いいお声でしょうね”

浜「それやと全然謙遜してないやないか、
ちょっとだけ上手いってカラオケ」

鳥「歌いたくなりますよ」

浜「あのリズムに体のりますからね、
歌いたくなりますよね。
これ(歌詞の朗読)
館山ってこれ千葉県ですね」

“はい”

浜「だから館山の観光大使選ばれたんですって」

“そうなんですよ、もう3年位になりますかね。
もう毎年館山の歌を歌わせていただいていて
今回「おんな泣き港」のカップリング曲も
館山を舞台に「菜の花恋唄」という”

鳥「菜の花恋唄」

浜「「菜の花恋唄」これも館山ですかあ」

“そうなんですよ”

BGM「菜の花恋唄」

浜「ここにあります写真、あなた芸者姿で
人力車に乗っています。これは館山ではなくて
東京ですね。」

“そうですね、これは浅草なんですけど”

浜「浅草ですかあ」

鳥「ホントだステキ」

浜「いい写真ですね。
その隣で居酒屋で割烹着を着て立っているのは?」

鳥「ホーント」

“これは1日女将を務めさせていただきまして”

鳥『もう飲んじゃうわ、ねえ」

“注ぐのが大好きで、お酒を
なので凄く楽しくてどんどん注いで(笑)”

浜「これは全部曲に合わせての扮装ですか?
この写真は」

“そうなんですよ。
コスプレを毎年させていただいておりまして”

浜「あ、はいはいはい、そうなんですか。
まあ、しかし彼女の可愛い顔立ちとね
「おんな泣き港」の歌詞を読むとね、
あわれが先立ちますね、じんわりと泣き節ではなくて
リズムがトントントントンと進みますからね
カラオケで歌いたくなりますよこの歌は」

鳥「ホントですね」

“宜しくお願いしまーす”

浜「ではね、永井みゆきさんのキャンペーンがあるので
ご紹介致します。」

(ここでキャンペーンの告知)

浜「で、「おんな泣き港」を歌う時は着物ですか?」

“着物です”

浜「あ、そうですか」

鳥「明日(キャンペーン)は着物」

“着物 着ます。はい”

浜「今「菜の花恋唄」カップリングも1曲流れてますが」

鳥「これも切ない歌」

浜「そうですか、これも館山ですか?」

“そうなんです。館山を舞台に
本当に切ない歌です”

鳥「切ないね」

浜「(歌詞朗読)この ひと という平仮名に
漁師という漢字あててあるです。
これ ふらみなと と読んでいいんですか?」

“これはですね、歌詞の中では みなと と
読んでいるんですけれども、
本当は めらこう(布良港)っていう ”

浜「めら って読む、ああ、そうかあ
これは読めないですね」

鳥「読めないですね」

浜「布という字に優良可の良の字をあてて、めら、
ただ歌では みなと とこう読んでます。
(歌詞朗読)
切ない歌詞ですね」

“そうですね”

浜「この2曲がカップリングになっております。
この2曲共キャンペーンで歌うんでしょう。」

“はい、歌います。”

浜「ぜひお越しいただきたい。
(キャンペーン告知)
せひお越しいただきたい。
特に「おんな泣き港」はね、
歌いやすいんで大勢の人が歌ってくれると思います。」

“はい、ぜひ”

浜「大ヒットをお祈りしております。」

“ありがとうございます。”

浜「ありがとうございました。」

“ありがとうございました。”

浜「永井みゆきさんでした。」


ひょっとして移籍?

最近テイチクミュージックHPの
永井みゆきさんのスケジュールの更新がなくて

こぶしdeねっとのスケジュールは頼りにはなるものの

どうもおかしいなと思っていたのですが

本日久しぶりにテイチクミュージックのHPを覗いたら
なんと!

永井みゆき さんとYuccaさんが
所属アーティストから提携アーティストにかわっていました。

所属アーティストはハルオロイド・ミナミとこぶしまるの
人間じゃない方々だけに

これはYuccaさんも一緒ということから
テイチクミュージックはプロダクション業務をやめたのでしょうか?

みゆきちゃんはどこかの事務所へ移籍か
或いは個人事務所を開くことになったのでしょうか?
テイチクミュージックのみゆきちゃんのHPも消滅しました。

令和になって新曲「おんな泣き港」を発売したばかりだというのに
これはいったい?


やりました~!

本日放送のラジオ「走れ歌謡曲」佐藤千晶さんの日

ゲスト永井みゆきさんのコーナーで
私の応援メッセージが読まれました~

やりました~!嬉しい!

みゆきちゃんも喜んでくれて

もうお一人メッセージを読まれた方も
ファンクラブでお馴染の方なので
2重の喜びってヤツかなあ~

おんな泣き港/菜の花恋唄
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2019-06-19




堀越高校16歳「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」永井みゆき

RKK熊本放送ラジオ「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」の
6/17 永井みゆきさん出演回をラジコプレミアムで聴きましたて~

優しい原田悠里さんの番組ということで
みゆきちゃんも楽しそうに話してましたね~

オープニング

6月で今年の半分が終わっちゃいますよ~
でも今日はうっとうしい梅雨空を吹き飛ばしてくれそうな
さわやかで可愛らしくて、私が男性だったら
支えてあげたくなる、そんな可愛らしい女性
演歌歌手なんですけれどもお迎えしているんですよ
でも私よりはずっと背が高くて
私はずっとね、このひと着物のモデルさんになっても
いいのになって思ったぐらいなんですけれども
なんてったって着物姿が凄く似合います。
そんなゲストをお迎えしております。

~CM~

色んなヒントを申し上げたのですけれども
皆様の頭の中にはどんなひとをイメージしてくださってるでしょうかね~
でも可愛らしいまんまなんだけどデビューしてもう28年目なんですって
私も最初の頃からよく存じ上げているのですけれども
びっくりしましたね~
さあ、ご紹介します。この方です。どうぞ!

“今晩は、永井みゆきです。宜しくお願いしまーす”

永井みゆきさんといえば「大阪すずめ」?
ちょっと一節歌ってみて

“はい、♪大阪すずめ~(笑)ありがとうございまーす(笑)”

これでデビューしたんだもんね~

“そうですね~”

28年ですか、あれから

“速いですね~あっという間に”

相当若かったね、でもね

“デビューした時は16才、高校1年生でした”

高校1年生で!じゃあまあ東京出てきて
高校入学してお勉強しながら歌手の仕事をやっていた訳ですか?

“そうですね、堀越高校に通いながら、
テストの時なんかは夜行列車で勉強して帰って…”

芸能人の人がいっているという堀越学園?

“はい、そうですね”

色んなひとがいたでしょう?

“同級生に実は同じ年にデビューした田川寿美ちゃんが”

寿美ちゃんも堀越学園?

“そうなんです。クラスも一緒で出席番号も前後ろだったのですね、
なのでいつも一緒に勉強して、お仕事も一緒の時が多かったので
そのまま制服で学校抜けてお仕事していてって感じでした”

じゃ、知り合いだからカンニングしたりとかしなかった?

“あ、はい、そこは、お互い頑張ってました(笑)”

大変ですね、高校生で勉強だけでも私は大変でしたけど
芸能人で歌手としてバーンと行きましたからね、二人ともね
いきなりね

“ありがとうございます。”

私には夢の世界でございますけれどもね
高校生なんか私天草ですから、まあ、年齢はちょっとね
ちょっとというかかなり上ですけれども
天草の方で本当に素朴な高校生でね、制服を着てね
その頃は男女交際なんかぜんぜんなかったの
芸能人の高校生なんかいったら本当に夢のようなでございますね

“本当にアイドルの方が多くって、なんか華やかでびっくりしましたね最初は
SMAPさんがいらっしゃったりとか”

学校の中にウロウロしている訳ね、
凄いですね~そんな環境で
ですから高校生物心ついた頃から
芸能界で生きてきたと言えるかもしれませんけど
そんな芸能界、芸能人らしさがあまり無いのが
永井みゆきちゃんだなあとも思ったりしますけれども
いやいや根性ありますよ~

今日はそんな永井みゆきさんに色々伺いたいと思いますが
まず1曲目はどうしましょうか?

“はい、新曲のカップリング曲なんですけれども
千葉県館山市を舞台に歌わせていただいてます。
「菜の花恋唄」という曲を聴いて下さい。”

1曲目「菜の花恋唄」

今日のお客様永井みゆきさんの「菜の花恋唄」
なんか、ねえ、ほっこりしていてぴったりですね

“ありがとうございます。”

自分でもやっぱり思うでしょ

“いえいえ(笑)でも、歌っていて凄く気持ちいい曲です”

鯛釣り船のね、待ってる訳ですね

“そうですね、歌詞はちょっと切なくって
愛するひとが帰って来ないという歌なんですけれども”

細いものね、折れそうなね、身長どの位あるんですか?

“身長がですね、まだ伸び続けてまして(笑)”

ええっ!

“デビューした時164センチだったのですけれども
あの~2年前位に170センチ越えまして”

ちょっと待って下さい

“大分伸びました”

凄いですね、日ごろ何を食べれば
もう手遅れだと思いますが、何を食べればいいのですかねえ

“私はうどんが大好きで”

うどん…

“うどん食べてまして伸びました(笑)”

ちょっと皆さん真似しないでくださいね
うどん食べても縦に伸びそうな気しませんね
横には伸びたいかもしれませんけど

そうですか170センチ、いいねえ

今時のモデルさんに並んでもひけをとらない訳なんですから
何を着てもカッコイイですよね
170センチの永井みゆきさんが6/19に発売する
カップリング「菜の花恋唄」を聴いていただいておりますけれどもね
まあ、でも平成は平成ですねデビューは

“平成4年ですね”

平成4年ですか、
じゃあその時は田川寿美ちゃんをはじめ色んな演歌歌手の方がいたの?

“そうですね、皆その当時十代だったのですけれども
大石まどかちゃんとかみずき舞さんとか、
ずっと一緒に普段も一緒にお食事に行ったりとか”

仲良しなんですね~デビューが同じで
やっぱりね、高校生の時から芸能界にいる訳だから
外の世界の人ってどうなの?あまり接点ないの?

“そうですね、私は中学3年生の時に東京に上京したんですけれども
その時んおお友達は、普通のお仕事しているお友達は
今もおつきあいはあるんですけれども
でもなかなかやっぱり芸能界の皆さんとがほとんどですね~”

はあーそうなんですね~
私なんかデビューしたのが凄く遅かったですから
ほとんど外の世界で、もう物心じゃなくて
大人になってからデビューだったのでしたので
案外外の世界の人とお付き合いが多いのですよ

“そうですか”

だから違った意味で芸能人になりきれてないんですけど

“あ、いえ、いえ、いえ”

永井みゆきちゃんはね、物心ついた時から
芸能界をずっと歩き続けていた訳ですから
それはそれでとても貴重な時代を生きて来られた訳ですから
まっ、平成から令和という時代になりました。

“そうですね~”

2代にわたる訳でございます。永井みゆきちゃんにしても

“はい、そうですね~令和も頑張りたいと思います”

覚悟はどうですか?

“そうですね~皆さんとの出会いを大切に
精いっぱい頑張りたいと思います。”

あのね、ここでいい歌があるんですよ
この令和の時代に…
凄く励ましてくれるの
もうね、麻こよみ先生なんですね
今度の新曲「おんな泣き港」書いてくれてますよね

“そうですね、麻先生です”

この歌詞がね、凄くずっと励ましてくれるの
ちょっと一緒に励まされながら
北島三郎先生の「令和音頭」を聴いてくれますか?

2曲目「令和音頭」
令和音頭/里帰り CD
北島 三郎               
日本クラウン
2019-05-15


~CM~

「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」
今日は身長170センチ
まだうどんを食べて伸び続けていると言う(笑)
永井みゆきさんをお迎えしていますけれども
170センチと言ったらお着物はどうなるんですかね

“着物はですね、いつもサイズを作っていただかなければならないので
会社の方が大変だって、いつも(笑) 困ってらっしゃいます”

私達は普通寸というか…一反で足りるんですかね?
横は細いですけど長さがね

“はい、やっぱり作れる反物と”

専門の

“ありますね”

成る程ね、本当に着物姿でご一緒する時に
着物のモデルさんみたいだなあって
いつも思うんですけれども

“ありがとうございます。”

永井みゆきちゃんはうちの大江君と同じ
岸和田の出身なんですね

“そうなんですう~”

大江君はどうなんですか?なんか接点あるんですか?

“私がデビューしてから色々故郷でお仕事で、
大江さんがまだ子供、あれは小学生位ですかね
の頃だったと思うのですけれども
お着物着て、(カラオケ)大会に出場されたりとか
しているところにゲストで
出演させていただいたりということありました”

大江君が小学校の時会ったんだ(笑)

“はい、そうなんです。その頃から
もう、ど演歌で”

貫禄があって

“はい、もう皆さんに人気者で、凄く目立っていたので
凄く印象的で”

そうなんですか、あの、細かったの?太かったの?

“あ、普通位で(笑)
でも、雰囲気は変わらないですよね、
ずっと今の雰囲気で”

変わらない、凄いですね~

“あの、中学校が一緒なんです。大江君と”

中学までは向こうにいたから

“はい、同じ中学校で時期は大江さんの方が大分若いので
違うのですけど、同じ中学校出身です。(笑)”

凄いですね、岸和田のあたりは
芸能界の方々が沢山出られているとこではありますからね

“そうですね、演歌の方とか多いですね。
岩出和也さんとか三門忠司さんもご出身は
お生まれは岸和田です。
長保有紀さんもお爺様が岸和田でご縁があると”

“だんじりのお囃子の音とか”

熱いですものね、あのあたりは

“私毎年だんじり曳っぱってました。”

え、あれ男の祭りじゃないの?

“違うんです、曳っぱるのは女の子でも出来るですけど
3歳位から毎年曳っぱってたんですけど
でも、大江さんにいつも会うと
大江さんは男性ですけど、婦人部でお料理作ってたんですよって(笑)
私は女ですけど曳っぱってたんで、反対ですねって盛り上がったりして”

人は見かけによらないなでございますけれどもね
永井みゆきさんこうして28年目を迎えましたけれども
今度はまだ勝負曲を控えてますからね
どうぞ永井みゆきさんの方から今回の新曲について
PRしてください

“愛するひとと別れた後に
やっぱり忘れられなくて
そのひとを追いかけて行く女性が主人公なんですけど
1番は大分県の方に別府とか湯布院の方に
そして2番では瀬戸内の明石に
そして3番では千葉県の館山市の方に
ずっと船に乗って追いかけて行くという
そういう女性の想いを歌っております。”

成る程、なかなか一途な女ではありますが
プロモーションとしてはなかなかやりますね、全国に(笑)

“そうなんですよ、それで3か所共
伺えそうな予定を、今組んで下さっています。”

この番組は熊本の皆さんに向けてなんですけど
近いですね、別府がありますから

“大分県は9月頃に、伺う予定になっております。
ぜひお願いします。”

そうですか、よかったら熊本にもちょこっと足を延ばしてくれんね

“ぜひぜひ伺いたいです”

今後とも皆さんも楽しみにお待ちしていると思います。
それでは永井みゆきさんの「おんな泣き港」聴いて下さい。

3曲目「おんな泣き港」
おんな泣き港/菜の花恋唄
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2019-06-19


~CM~

「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」
今日は岸和田出身、170センチ、美人演歌歌手なんですけど
まあ、綱を曳いていたの?

“はい、だんじりで、曳いてました~”

なかなか今日は違った一面を見せていただいた永井みゆきさんですが
うちのスタッフなんか永井みゆきさんというと
健気な感じでいいねと来てくれるのを
凄く楽しみにしていたんですけど

“ありがとうございます。”

やっぱり男性ファンが多いですか?

“そうですね、やっぱりどちらかといえば男性が多いですね”

そうなんだあ、
ね、ちょっと健気な、
ね、倒れそうな、お着物姿を支えてあげたいっていう男性がね
でも、女性にでもね、嫌われないという言い方は失礼ですけど
女性にも交換持たれるタイプですよね

“ありがとうございます。”

羨ましいですね、男性ファンが多いと(笑)
でも、マネージャさんも女性じゃないですか

“そうですね”

マネージャさんもずっとみゆきちゃんに付いて
色々お手伝いなさって

“そうですね、デビュー2年目からなので、
もう27年とかお世話になっております。”

27年

“はい、ほとんどお世話になっております。”

ちょっと待ってください。お互いに独身ですか?

“そうなんですう”

それはただごとじゃないですね

“頑張りたいと思います(笑)”

二人して頑張って下さいね


私は熊本出身なんですけど
今回の新曲の舞台は山口県の萩という所なんですよ
行ったことありますか?

“あります”

なんかイメージありますか?

“私の父がですね、山口の出身なんですよ”
山口県の美祢市の出身なので
父の故郷という印象です”

そうですか、それは嬉しいですね。
萩というところは山口県の中でも
長州というところ意気盛んな所でありますが
幕末明治維新に頑張った沢山の志士が出た所なんですね。
ですから私の北島先生の「令和音頭」じゃありませんが
令和という新しい元号代わったこの年に
なんか新しい息吹をね、感じてもらえたらいいなあと思いまして
お父様の故郷、山口県の(笑)
萩を舞台にしまして「萩しぐれ」という歌を歌っているんですけど
ちょっとだけ一緒に聴いてくれますか?

“ぜひ、お願いします。”

4曲目「萩しぐれ」
萩しぐれ
原田悠里
キングレコード
2019-04-10


エンディング

「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」
今日は数々のカラオケ大会を優勝して
勝ち抜いて16歳でデビューして
この世界を勝ち抜いてきたという
永井みゆきさんをゲストにお迎えして
お送りしてきましたが
令和の時代もまた新たなパワーで
頑張って下さいね

“はい、頑張ります。宜しくお願いします”

熊本にもね、この「おんな泣き港」で
キャンペーンに行くかもしれないという永井みゆきちゃんでございますから
皆さんその時には応援してはいよー(笑)

“宜しくお願いしまーす”

皆さん待ってますよ、今日は本当にありがとうございました。

“ありがとうございました。”

「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」
それではまた来週もお楽しみに
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