ラジオ日本坂井隆夫のほのぼの歌謡曲

みゅーちゃんゲストということで早起きして聴きましたよお~


坂井:今日のお客様はこの方

みゆき:永井みゆき です
どうぞ宜しくお願い致します

坂井:それでは大事に頑張ってきた「ほの字だね」から聴いていただきましょう

1曲目「ほの字だね

ほの字だねほの字だね
(2009/05/20)
永井みゆき

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坂井:お客様はテイチクレコードの永井みゆきさんです。おはようございます。

みゆき:おはようございます。宜しくお願いします。

坂井:まずは去年の5月でしたっけ?
   大事に歌って参りました「ほの字だね」
   これは新曲発表イベントは艶やかに

みゆき:芸者姿は初体験でした。

坂井:1年大事に歌っていてうれしいことだと思うのですが

みゆき:歌っていてもりあがって手拍子いただいて
    お客様との距離が近いと「一杯飲みにいきたくなっちゃったなあ」と
    声をかけていただいたり楽しく歌える歌ですね。

坂井:私のモノになったなと思ったのはどの位たってから?

みゆき:半年くらい歌っているとこなれて自分のモノに

坂井:もう今年も半分過ぎようとしていますが
   2010年という年は自分の中ではどういう風に位置付けてます?

みゆき:来年デビュー20周年になるので
   20周年に向けていい年迎えられるように大事な年になるなと思っています

坂井:20年だもんね

みゆき:もう成人してしまいますね~子供さんが(笑)

坂井:デビューの年は16歳?でしたっけ?
   なんかえんぴつみたいな女の子って(笑)
   こんなこと言ったら悪いけど

みゆき:でも今もちょっとずつ伸びてるみたいなんです~

坂井:演歌界のスカイツリーと言われてたもの

みゆき:スカイツリーも世界一の高さになりますけど
    私もまだ背も伸びているのと完成途上ということで
    歌の世界でも伸びていけるようにとイベントを行いまして

坂井:スカイツリーは最終的には634mか2012年ですもんね
   いいタイミングですね

   16歳でデビューして夫婦演歌が似合うような年齢に

みゆき:初めて夫婦演歌です

坂井:いつものように5の言葉から浮かんだことを答えていただきます。

・午前4時

みゆき:おやすみの日ならそろそろ寝ようかな

坂井:結構夜更かし?どんなことをやっています?

みゆき:お休みの日はゆっくり起きてます。
    ゆっくり音楽を聴いたり、最近は徳永英明さんとか
    癒されながら聴いています。

坂井:今度来た時は午前4時は「ほのぼの歌謡曲」と言うとか

みゆき:お世話になります

坂井:7月からまたなんかコーナーを

みゆき:そーなんです木曜日を担当させていただきます
    宜しくお願いします

坂井:前は三門忠司さんと、大先輩と一緒でしたから今回はひとりで
で  もおしゃべりはもう慣れたもので

みゆき:いえいえ

坂井:「歌うヘッドライト」って番組でしたっけ
   随分前になりますか

もうちょっと10年位前になります

坂井:ああいう生の番組をやっていた訳ですから期待が非常に大きいかな

みゆき:いえいえ

坂井:楽しみにしています

みゆき:頑張ります宜しくお願いします

・昭和

みゆき:演歌が似合う世界

・青空

みゆき:お散歩したいな

坂井:普段青空を見上げるなんてしないでしょ?

みゆき:結構空を見上げるのが好きで
    私雨女なので雨の日でも小雨なら歩いたりとか

坂井:僕は雨男であったりするんだけど
   初めてハワイに行った時に
   晴れたの帰る日にワイキキの浜辺で3時間程日が照ったの

みゆき:え~あとずっと雨
    一緒にもし旅行したら確実に雨が降る感じ

・お酒

みゆき:お酒大好きです(笑)

坂井:結構~どういうものを飲みますか?

みゆき:日本酒も飲みますしワインも好きなんですけど
    私と同じ“みゆき”って名前のお酒も
    ファンの方がプレゼントして下さったりして
    日本酒も広島の同じひらがなの“みゆき”で
    甘めで女性にお勧めで、
    ワインも“深雪花”っておいしいワインもあります。

坂井:じゃあなんでもOKと

みゆき:結構そうですね~ビールはあんまり飲めないですけど

・演歌
みゆき:日本のかおりがするような世界

みゆき:恩師のたか先生がよくお話してくださるのですけど
    四季のかおりとかお花とか
    味噌汁のかおりだったりとかそういう日本の
    あったかいかおりがするのが演歌かなと思います。

坂井:今度の新曲はどちらもたかたかし先生の
   お弟子さんでいいんでしょ?
   作詞教室をやってらっしゃる生徒さん

みゆき:そうですね

坂井:という方が詞を書いてらっしゃいますけど
  「だんじりの女房」なんていいですね
   故郷岸和田が舞台ということで

みゆき:そうなんですだんじりを歌うのも今回初めてですごくうれしいです。

坂井:法被にアイロンかけるとか出てくるじゃないですか
    実際にあるのですかね?

みゆき:私も母がアイロンかけてくれて
    子供の頃はその法被を着てだんじり曳いていたので

坂井:そうか、じゃあ、普通の法被なんだ
   僕は柔道着のようなものかと思っていたから

みゆき:そんな厚手じゃないですね
    法被をだいたい奥さんがアイロンかけると思いますね

坂井:だんじりというのは1回だけじゃないのですよね

みゆき:年一度なのですけど山側と海側がありまして
     9月と10月にありますね

坂井:そういう風に分かれているのですね

2曲目新曲カップリング
だんじりの女房

坂井:詞が紙中礼子さん、曲が弦哲也さん編曲が伊戸のりお さん
   その通りなんだそうですね

みゆき:そーですね
   1年がだんじりで始まりだんじりで終わるって感じですね

坂井:今回岸和田だんじりの歌は初めて歌ったってことですけど
    「愛縁坂」夫婦演歌も初めて?

みゆき:私がぜひ歌ってみたいのが夫婦演歌とだんじりの歌だったので
    二つともその夢が今回かないました

坂井:「愛縁坂」の方は砂川風子さん、曲が弦哲也さん
    アレンジャーは伊戸のりおさんということです。
    これはどうですかいただいた時初めての夫婦演歌

みゆき:凄くあたたかい歌で支えあいながら一歩一歩歩んでいく
    ちょっと応援歌の感じもありますし
    あったかい気持ちになる歌ですね

坂井:最初詞からいただいてその後弦さんのメロディがついて
    自分でイメージを作る苦労なんてありませんでした?

みゆき:この詞をいただいた時に私の両親が今でも仲が良くて
    その仲のいい両親が浮かんだのと
    一歩一歩しか歩んでいけないのがちょっと私に近いかな
    わかるなってところがありました

坂井:春夏秋冬~と始まりますがレコーディングは特に問題なく

みゆき:今回は歌のメリハリの部分とか弦先生に
    色々とレッスンしていただいたのですが
    全体的にはこの曲の明るさだったりあったかさとか
    歌の雰囲気が私に合っていると先生もおっしゃってくださって
    声の響きを大切に歌いました

坂井:自分で聴いてみてどうでした

みゆき:先生にもレコーディングの時も
    私の声の個性が凄く出ているから
    この雰囲気を忘れないように言っていただいて
    私のいいところを引き出していただいたと思います

坂井:さ、それでは意気込みも込めてご自身で曲の紹介をしていただけますか

みゆき:私にとって初の夫婦演歌です
    皆様とのご縁を大切に頑張っていきたいと思います
    永井みゆきで「愛縁坂」お聴きください


3曲目「愛縁坂
愛縁坂愛縁坂
(2010/05/26)
永井みゆき

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坂井:この楽曲で東京スカイツリーの方でイベントをやったと

みゆき:そうですね
    “おしなりくん”という可愛いゆるキャラですね(笑)
    可愛いキャラクターがいて“おしなりくんの家”で
    割烹着を着て1日お手伝いをしてきました。


坂井:デビューの時はどういうキャッフレーズでした

みゆき:その当時はまだ少女だったので(笑)
    “日本の少女がここにいます”と素敵なキャッチフレーズを
    たか先生にいただきました

坂井:今は自分で“演歌界のスカイツリー”ということで

みゆき:随分変わってきましたね(笑)

坂井:来年20周年となる訳ですから
   いいつなぎの曲というかね もらいましたよね
   たか先生はこの曲どんなこと言ってましたか

みゆき:先生も
    先生が書かれる詞とまた違った世界を
    書いていただいてそういう世界も歌ってみなさいと
    言ってくださっていたので
    今回私のいいところが出ていて
    大切に歌いなさいと言っていただけました。

スケジュール告知

坂井:ということで今日は永井みゆきさんでした。

みゆき:ありがとうございました。


後半雑音も増えて聞き取れない箇所もありましたが
今回みゅーちゃん坂井さんと実に楽しそうに話していました。

私プレゼントの“深雪花”の話も出てきてうれしい~