ほのぼの歌謡曲にみゅーちゃんゲストということで聴きました~

今朝のゲストは永井みゆき さん

ご挨拶の後
まずは1曲目前作「恋路ヶ浜」から

恋路ヶ浜恋路ヶ浜
(2013/04/17)
永井みゆき

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“もうどのぐらいこの番組に来ていただいているでしょう”
“いつもありがとうございます。”

新曲「雨の木次線」も「恋路ヶ浜」も一人旅の歌

最近一人旅の歌が多いことから

みゆきちゃんが一人旅したことがない話題に

例えば10万円あったらどこへ旅するのか
坂井さんに聞かれたみゅーちゃん

まずは伊豆、温泉が好きだからだそうで
次が熊本の黒川温泉、
九州は湯布院、別府も行ったようです。

温泉に入ると鼻歌が多いとみゅーちゃん

鼻歌にされるような歌になればいいですねと新曲の話題へ

木次線
お母様がこちらの方の出身で
子供の頃は毎年出雲の方へ帰って
初詣は出雲大社

今は岸和田で岸城神社
今年は準備していた新曲のヒットと結婚を祈願

どうゆう男性がタイプなのかと聞かれて
いつも通り“お祭り男”と答え

カップリングも坂本龍馬の奥さんの
お龍さんを主人公に歌っていて

出雲も縁結びの神様ということで
いい出会いがありますように

“毎年言ってますけど”とみゅーちゃん

カップリング「お龍恋唄」の話に

坂井さんはお龍さんが横須賀にいたのは初耳のよう

龍馬さんが亡くなられてからあちこち転々として
最後横須賀に30年程住んでらしたとみゅーちゃん

“お墓もあって先日お墓参りをさせていただきました。”

2曲目新曲カップリング「お龍恋唄」

新曲「雨の木次線」は詞は佐藤史朗先生
曲は弦哲也先生

弦先生は弾き語りでデモを作るようで

先生の歌はいつも素晴らしくて
歌い方とか勉強になるとみゅーちゃん

デモは何度聴いて
歌詞も何度も読んで
準備するようです。

佐藤先生は木次のご出身
清水博正君の「哀愁の奥出雲」が故郷第一弾
第二弾が今回「雨の木次線」

歌詞の出てくる亀嵩は
松本清張の「砂の器」の舞台

「カメダ」という言葉がキーワードだったと坂井さん

中居さんのドラマで観たというみゅーちゃん

坂井さんは最初本で読んでそれから映画を観たそうで
“名作中の名作でしょう”

東北弁に聞こえたのが
実は亀嵩のなまり

みゅーちゃんのお母様の故郷も出雲市の山の方で
なまりは ありがとう→だんだん とか凄くカワイイそうです。

新曲イメージは子供の頃の出雲のイメージがすぐ浮かんだそうで
木次の桜まつりや横田でも歌ったことがあって
木次線が後ろを走っていて
でも乗ったことはなかったのだそうですが
先日の木次桜まつりの時に乗ることができたとみゅーちゃん

歌詞は横田、亀嵩、三井野原ですが
駅は亀嵩、横田、三井野原の順で
木次から横田までしか行けなかったそうです。

三井野原は西日本で一番高い所にある駅で
おろち号というトロッコ列車も走っていて

大歓迎で佐藤先生とお母様方の親戚の皆さんも
大勢来られたとみゅーちゃん


レコーディングは

最初は軽い明るい感じから
重く、語る感じを入れて
出来上がりは「大阪すずめ」の雰囲気もある曲に

歌唱ポイントは歌詞は切ない女性の一人旅
曲調は電車に乗ってるような心地よいリズム
重くなりすぎないようにノッテ歌う
特に“滝の瀬音を聞きながら”のフレーズの部分
ノッテ軽く歌うそうです。

“私の母の故郷を舞台に歌わせていただいております。
永井みゆきで「雨の木次線」聴いてください”

3曲目新曲「雨の木次線」
雨の木次線雨の木次線
(2014/04/23)
永井みゆき

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”先日木次線に乗せていただいて映画の中に入っていくような
凄く素晴らしい景色で、ぜひ皆さんに木次線に乗りたいなと
思っていただけるように心込めて歌っていきたいと思います
「雨の木次線」宜しくお願いします。”

”永井みゆきさんでした。ありがとうございました。”

”ありがとうございました。”
坂井さんの番組も徐々に変わってきてますね。

時間もちょっと短くなりましたがいつも通りに他の番組より一歩中へ入ってきます。

みゅーちゃんの一人旅候補は温泉かあ~

以前に行ったことあるところをあげてたような(笑)