6/21(金)放送の
MBS毎日放送ラジオ「ありがとう浜村淳です」に
永井みゆきさんが出演ということで聴きましたて~

昔NHKTVの「ホントにホント?」の
水色の席でお馴染みだった浜村淳さん

当時大阪のラジオは夜聴いてましたが
関西弁がわかりにくくてね
なので関西人でなくてもわかりやすい浜村さんの
「ハイッ!浜村淳です ABC」
OBCの「サタディ・バチョン」とかはよく聴いてました。

なんと言っても映画の紹介のコーナーが好きで
観たことのない映画でも手元の資料のみで
まるで観てきたかのようにお話できる技能の持ち主です。

その浜村さんの昼のラジオを聴けるのも
ラジコプレミアムのおかげですて。


「ありがとう浜村淳です」
お相手は鳥居睦子さん

オープニングから
今朝のニュースのお話から
東京オリンピックのチケット当選の話に

阪神の大ファンの小学生の男の子の書いた詩
「春の大山」の大反響の話等

「春の大山」ちょっと前からネットで話題になってましたが
もうひとつ解らなかったのが
浜村さんの繰り返しの朗読でよくわかりましたて
阪神ファンにしかわからないだろうなあ~(笑)

~省略~

おはようございます。
ありがとう娘の田下愉香です
今朝のお客様6/19に新曲「おんな泣き港」を発売されました
歌手の永井みゆきさんにお茶をお持ちしました。

BGM「大阪すずめ」
トリプルベスト 永井みゆき「大阪すずめ/地吹雪情話/他」
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2018-02-14


浜「はい、永井みゆきちゃんです。おはようございます。」
“おはようございます。宜しくお願いしいます。”
浜「永井みゆきさんが関西演歌大賞を獲ったのは何歳位でしたっけ?」
“あれは13歳…”

浜「そんなちっちゃかったんですか?」
鳥「13歳!」

“はい”

浜「あれは主にレコード屋さんが選ぶ賞でしょう?」

“そうですね、関西のレコード屋さんの組合が主催の”

浜「今、レコード屋さんとは言わないCDショップと言いますけど」

“そうなっちゃうんですね、今は(笑)”

浜「あのころはまだレコード屋さんの時代だったんですよ」

“そうですねえ”

浜「そういう時代、今流れている、この歌がそうでしたっけ?」


“デビュー曲の「大阪すずめ」です。はい”

浜「「大阪すずめ」これ、 ヒットしましたね」

“ありがとうございます(笑)”

浜「岸和田の出身でね、岸和田って結構芸能人出るんですよね」

鳥「あーそうですねえ」

“演歌の方とか”

浜「演歌、誰がいます?」

“演歌だと、大江裕さんとか、岩出和也さんとか、
三門忠司さんもご出身は、お生まれは岸和田で”

鳥「凄い」

浜「宝塚の元トップスターだった霧矢大夢さんとかね、
お隣の貝塚行くと神野美伽さんとかね」

“あ、そうですね~”

浜「所謂大阪泉南の方は演歌歌手、
ま、宝塚は演歌歌手じゃないけど、芸能人が結構生まれますね」

“はい、多いですね”

浜「今バックに流れている「大阪すずめ」これ13歳ですか?」

“「大阪すずめ」は16歳、高校1年生でした。”

鳥「可愛いですねえ、声が本当に」

“ありがとうございます(笑)”

浜「ま、そういうスタート、出発点がありまして、
ずっと歌手活動を続けている訳ですが、
今度「おんな泣き港」発売されました。
これ、6/19発売なんでね」

鳥「ホヤホヤ」

“そーなんですう”

浜「ハハハハ(笑)出来立てホヤホヤ(笑)

“はい、関西からキャンペーンスタートしています(笑)”

浜「これは珍し、珍しくないか、
歌詞に地名が沢山入っているんです。
こういう歌珍しくはないです。多々ありますけどね、
いろんな、あんまり歌に出てこないような、
例えば別府の由布岳とかね、
それから明石、明石が入っていますね。
それから、房総半島の館山とかね、
歌われてるんですね。
麻こよみさん作詞、徳久広司さん作曲なんですけど、
ちょっと歌詞を見ますとね、
(歌詞の朗読)
こういう歌詞ついてます。
これ3番なんですよ」

“ありがとうございます。”

浜「1番2番も地名がちゃんと入って、
まずは歌を聴いてみましょう
永井みゆきちゃんの新曲です。
「おんな泣き港」」

おんな泣き港/菜の花恋唄
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2019-06-19



浜「これは聴きやすい、覚えやすい、歌いやすい
いい歌ですよね」

“ありがとうございます”

浜「テンポが速いでしょ、これもいい、
めそめそしてないですね」

“そうなんですよね”

浜「歌詞は可哀想なんです。
(歌詞 朗読)
こっちは納得してないのに男立ち去って行きよったんですね」

“そうなんですよねー”

鳥「その後えんえん追いかけていくんやね(笑)」

“そうなんですよ”

浜「(歌詞朗読)困ってもなんでもね、
こっちが納得もしていないのに
勝手に立ち去って行ったと、
そんなの許せるもんかと
追いかけて問い詰めなければならない」

“どこまでも行ってますね(笑)”

浜「テンポがトントントントンと速いじゃないですか
リズミカルでだから歌いやすいって
私が歌いやすいというのはおこがましいですね」

“嬉しいです”

浜「いやいやいや、鳥居さんなんかね、歌上手いですからね」

“ぜひ”

浜「鳥居さんなんか歌うの」

鳥「ちょっとだけ上手いの(笑)」

“いいお声でしょうね”

浜「それやと全然謙遜してないやないか、
ちょっとだけ上手いってカラオケ」

鳥「歌いたくなりますよ」

浜「あのリズムに体のりますからね、
歌いたくなりますよね。
これ(歌詞の朗読)
館山ってこれ千葉県ですね」

“はい”

浜「だから館山の観光大使選ばれたんですって」

“そうなんですよ、もう3年位になりますかね。
もう毎年館山の歌を歌わせていただいていて
今回「おんな泣き港」のカップリング曲も
館山を舞台に「菜の花恋唄」という”

鳥「菜の花恋唄」

浜「「菜の花恋唄」これも館山ですかあ」

“そうなんですよ”

BGM「菜の花恋唄」

浜「ここにあります写真、あなた芸者姿で
人力車に乗っています。これは館山ではなくて
東京ですね。」

“そうですね、これは浅草なんですけど”

浜「浅草ですかあ」

鳥「ホントだステキ」

浜「いい写真ですね。
その隣で居酒屋で割烹着を着て立っているのは?」

鳥「ホーント」

“これは1日女将を務めさせていただきまして”

鳥『もう飲んじゃうわ、ねえ」

“注ぐのが大好きで、お酒を
なので凄く楽しくてどんどん注いで(笑)”

浜「これは全部曲に合わせての扮装ですか?
この写真は」

“そうなんですよ。
コスプレを毎年させていただいておりまして”

浜「あ、はいはいはい、そうなんですか。
まあ、しかし彼女の可愛い顔立ちとね
「おんな泣き港」の歌詞を読むとね、
あわれが先立ちますね、じんわりと泣き節ではなくて
リズムがトントントントンと進みますからね
カラオケで歌いたくなりますよこの歌は」

鳥「ホントですね」

“宜しくお願いしまーす”

浜「ではね、永井みゆきさんのキャンペーンがあるので
ご紹介致します。」

(ここでキャンペーンの告知)

浜「で、「おんな泣き港」を歌う時は着物ですか?」

“着物です”

浜「あ、そうですか」

鳥「明日(キャンペーン)は着物」

“着物 着ます。はい”

浜「今「菜の花恋唄」カップリングも1曲流れてますが」

鳥「これも切ない歌」

浜「そうですか、これも館山ですか?」

“そうなんです。館山を舞台に
本当に切ない歌です”

鳥「切ないね」

浜「(歌詞朗読)この ひと という平仮名に
漁師という漢字あててあるです。
これ ふらみなと と読んでいいんですか?」

“これはですね、歌詞の中では みなと と
読んでいるんですけれども、
本当は めらこう(布良港)っていう ”

浜「めら って読む、ああ、そうかあ
これは読めないですね」

鳥「読めないですね」

浜「布という字に優良可の良の字をあてて、めら、
ただ歌では みなと とこう読んでます。
(歌詞朗読)
切ない歌詞ですね」

“そうですね”

浜「この2曲がカップリングになっております。
この2曲共キャンペーンで歌うんでしょう。」

“はい、歌います。”

浜「ぜひお越しいただきたい。
(キャンペーン告知)
せひお越しいただきたい。
特に「おんな泣き港」はね、
歌いやすいんで大勢の人が歌ってくれると思います。」

“はい、ぜひ”

浜「大ヒットをお祈りしております。」

“ありがとうございます。”

浜「ありがとうございました。」

“ありがとうございました。”

浜「永井みゆきさんでした。」