川野夏美さんの「歌色のキャンバス」に
永井みゆきさんゲスト出演ということで聴きましたて~

この番組は元々有線の番組のようなのですが
コミュニティFMも何局か放送していて
ネットで聴ける局もあるので聴くことができました。
なみだ雲/蛍月夜
川野夏美
日本クラウン
2018-11-07


青い瞳の舞妓さん/荒川線
川野夏美
日本クラウン
2019-06-05





夏美ちゃんといえば
みゆきちゃんの「歌うヘッドライト」の時に
コーナーでコンビを組んでいたのでね

この姉妹?コンビトーク
脳天気な一面もあって
ほんわかイメージのお姉さんに
元気一杯だけどちょっと生真面目な
一面もある妹って感じでしたが

その夏美ちゃんの番組ということで楽しみにしていましたが
まあ、年月は流れてもそんな姉妹?関係そのままに
貴重な時間となりました。

そのゲストコーナーのみのレポとなります。


さて、ここからはゲストの方をお迎えしてお話を伺て行きたいと思います。
今日のお客様はこの方です。

“永井みゆきです。宜しくお願いしまーす。”

宜しくお願い致しますう。

“ありがとうございます”

ホントありがとうございます。
久しぶりですう

“あ、そっか久しぶりですね”

みゆきさん!変わらないですね

“えっ、夏美ちゃんもね(笑)”

いえいえ、とんでもないです、
みゆきさんずっと、ずっと思ってたんですけど
みゆきさん、気合が入っている時ってあるんですか?

“えっ、うそお、はははははは(笑)”

もちろん、御免なさい、語弊がありますよね
気合を入れてお仕事されていることは
もちろんだと思うんですけど

“はい、なさそう(笑)”

いつも力がいい具合に抜けてそうに見えて自然体で

“いやいやいや”

凄くそこが素敵だなといつも思うんですよ

“いやいやいや、えっ?なあんだっけ、力が?”

力が入ってなく見えて(笑)

“あ、そうそうそう言われたのね(笑)”

こういうところです。みゆきさん(笑)

“ごめん(笑)何言われているかわかってないって(笑)”
力入っている入っている凄い”

ホントですか(笑)

“私の中では凄い入ってるんだけど
あんま伝わらないよね(笑)”

まったく、御免なさい、まったく伝わってないです。
でもそれが凄く素敵だなと思うんですよ

“いやいやいや、夏美ちゃんとかいつも元気だからね”

なんか、空回っちゃうことが多くて

“いやいやいやいや”

力が入っているのがみえみえになっちゃうので

“いやいやいや、元気もらえますよね夏美ちゃんに”

いやあ、ありがたいです。

“私も元気出してるんだけど”

いやいやみゆきちゃん元気ですけど

“ちょっとボーッとしてるからね(笑)”

すごく柔らかく、いつでも優しい笑顔ですし

“いやいや”

テンションがめちゃめちゃ低いとか
逆になんていうのでしょう
はっちゃけてみたいなのも
あんまりおみかけしないと思って

“あっ本当にいつも同じ感じかな”

いつも穏やかで明るく優しいっていうイメージです。

“いやいや、でも、朝とか凄いテンション低い”

ホントですか

“凄い苦手なんで”

テンション低いみゆきさんどんな感じですか?

“なんかほとんど寝てるみたいな感じ(笑)”

ONかOFFしかないんですか(笑)

“あと、野球?観ている時とか凄いテンション高い”

あ、そうですか

“応援している時とか”

阪神ファンでいらっしゃるので

“そうですね、大阪なんで
あと、だんじり祭り、祭りの時は凄いテンション高いですし”

それもホント申し訳ないんですけど想像がつかないというか

“よく言われるんだけどお祭りの日に2日間だけは
ホントに人が変わったみたいに、
皆にテンポが速くなるって言われて”

えっ、ホントですか

“年に2日間だけね(笑)”

短い(笑)

“凄い速いんですって、歩くのとか
どんどん行っちゃうから友達が待ってって言う位に
凄い速いらしいんですよ”

凄い

“自分ではわからないんですけど、
普段私がね、いつも待ってって感じタイプなんですけど”

それが自然に見えちゃいますね

“ははは(笑)”

そうなのかなと想像しちゃいます。

“祭りの時はね、凄いの、そりゃーって感じで(笑)”

えーっ、
その2日間のみゆきさんをぜひ見たい気がしてますけど、
プロフィールを拝見して、お祭り好きというのは
もちろんなんですけど、趣味がスノーボード

“そうなんですよ”

これまた意外って言ったら失礼なんですけど

“あ、そうかも知れないですね”

スポーツとかお好きなんですね

“スポーツはでもね、
唯一やるスポーツがスノーボードなんですよ”

あ、そうなんですか

“だから、これくらいしかできないんですけど、
でも、だんじり祭りで育っているので、
ちょっと通じるものがあるんですよ
スノーボードって”

ええっ?

“やります?”

や、やったことないんですけど

“あ、ホントに、なんかね
凄いスピード出るじゃないですか
スノーボードって(笑)
だから祭りのだんじり曳っぱってる時の
スピード思い出して、曲がる時とかに
だんじりのカーブ曲がる時のやり回しみたいな…”

あーTVで観るやつだ

“そう、なって、自分で滑りながら
やり回しーみたいな(笑)”

沢山スノーボード楽しむ方いらっしゃると思いますけど
曲がる瞬間だんじりを思い浮かべている方は
みゆきさんだけでないかなと

“そうなんです(笑)だから結構調子いいと
そーりゃみたいな声出ちゃったりとか(笑)”

ひとり祭り(笑)
へーっ意外でしたけど今の話聞いたら納得ですね

“そうですか”

やーホントに私はデビュー間もない頃から
みゆきさんよくご一緒させていただいて

“ねー凄い多いよね、一緒にね”

食事もご一緒させていただけて、
ホントにいつも優しくしていただいて
後、ちょっと気を抜くと、
なんか食べてるって印象のみゆきさんを

“そうそう(笑)それもいつも言われる(笑)”

よくお見かけ、あらまた食べてる、
さっきも食べて、また食べて
なんかちょこちょこ召し上がる

“そうそうなんですよ。なんか凄いお腹空きやすくて”

凄い羨ましいです。
それでそのスレンダーな体型を維持してらっしゃるって

“いえいえいえいえ、夏美ちゃんはでも結構食べる?”

私はモリモリモリモリ

“ていうか、食べてる印象はね
食事はしっかり取っている印象はあるんですけど、
でも回数が私は多いから、おやつがおにぎりみたいな感じで(笑)”

そういえば大分前ですけれど、博多ののどんたく祭りに
ご一緒させていただいた時に
みゆきちゃんおにぎり食べてらっしゃる…(笑)

“そうそうそうなんですよ。
だからちょっとお腹が空いたら
ちょっとおやつを食べるとかいうんじゃなくて
おにぎり食べてるみたいな”

それが体に合っていらっしゃるんですね

“そうですね、本当にお腹空いちゃうんですよね
だからもう1日に本当に5食とかね(笑)”

えーっ

“食べちゃうとか、しますね”

みゆきさん、こうやってお目にかかっている限り
お変わりない感じなんですけど
ご自身の中では例えば体型だったり体調だったりの
変動はあったりしたのですか?

“ありますよ”

あ、あるんですか

“背が伸びましたから(笑)”

どうゆうこと(笑)
背が伸びてる噂は小耳にはさみ…

“そう、まだ伸びてるの”

どうゆうことですかあ(笑)

“だからお腹空いちゃうのかなあ(笑)”

いやいやいや、成長期長過ぎですよねっ(笑)

みゆきさん、首が伸びてるみたいな

“そうそう、私言ってたかな”

首長いですねってお話は前にしたことがあるんですけど

“伸びてるって言ってた?”

はい

“そう、まだ伸びて(笑)
首がホント長いのですけど、その上伸びるんですよね。
伸ばそうと思ったら、ぐうって長くなるっていう、
なんかホントにあの、こう、首が長いと美人な所
あるじゃないですか、そういう国っていうか、ねっ
あそこに行ったら私本当に美人だって言われるのかなって(笑)”

美人ですけど、未だ伸び続けているということが
気になってしょうがない
羨ましい限りです

“でも、170センチ超えましたからね”

えっ、デビューの時は?

“デビューの時は164センチ位だったのですよ”

えっ、まっ、でも十代でデビューなさったのですよね

“そうです、16でデビューしたのですけど
それから毎年何ミリかずつ伸び続けて”

まだ、何ミリかずつ伸び続けてろんですね

“そうそうそう、
どうしよう何センチまで行くのかと(笑)”

凄いですね

“演歌界の東京スカイツリーと呼んでいただければ(笑)”

素晴らしい(笑)

“伸びておりまーす(笑)”

みゆきさん伸びるスカイツリーですから
身長の伸びも注目していただきたいと思います。

“夏美ちゃん止まった?”

私とっくに止まっています。

“ああ本当、でも丁度いい位でいいよね”

丁度いい位、ですかね
流れてきちゃいましたね

“ホントだ、ありがとうございます。”

歌の話全然してないのに、
じゃあ、曲あけに歌のお話を伺わせて下さい。

“はい”

永井みゆきさん「おんな泣き港」
おんな泣き港/菜の花恋唄
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2019-06-19



お送りしたのは今日のお客様
永井みゆきさんの「おんな泣き港」
6/19発売の新曲お聴きいただきました。

みゆきちゃん、声が変わらないどころか
なんか高くなってらっしゃるように聴こえるんですけど

“そうなんですよね、
本当にキーが上が伸びてまして
なんかデビュー当時より
キーが高い曲とか結構ありますね、最近”

そんなひとあんまり聞かないですけど

“そうですよね”

何を、なんかやってらっしゃるんですか?

“なんかわからないんですけど
もう発声とかね、やったりすると上がね
どんどんどんどん伸びて”

それはいったい、凄すぎる

“裏声とかまで使ったら
先生が途中でどこまで行けるかなって
やっていたら、もういいですって、
結構裏声とかだとずっと出ちゃう感じ”

えーっ

“そうなんですよ”

それは凄い、何だろう

“不思議ですね”

不思議ですね、
しかも全然力が入ってなく聴こえるんですね。
自然に出してらっしゃって心地いい声のように

“いやいや、ありがとうございます。
上は結構自然に出ますね。
だからあまりこう、デビュー当時の曲とか
同じキーで歌っていても全然苦労はないのですけど”

むしろ上げたいみたいな(笑)

“本当にね、上がっていた時あったのですよ。”

えーっ

“それで気付かないで歌っていて普通に”

気付かないで(笑)歌えちゃうというのが

“そんな時もありましたね”

凄いですね、素晴らしい

“でも、上は伸びやすいらしいですね。練習とかすると”

あー成る程、確かに低音を凄い出したいと思っていても
なかなか広がっていかないと申しますか

“ねっ、低音ってなかなか、ねっ
難しいっていうのですけど、
高音はまあ、ねっ、出しやすいのですよっていうか
どんどん出るようになるんですよとか
レッスンとか受けていると
先生とかがおっしゃるんですけど”

それにしたってっていう感じですけど(笑)

“だんだんね、年齢を重ねると下がってくるじゃないですか”

それが普通の生き物(笑)
普通の人間の状態なのかなと思ってたのですけど

“だけどあんまりね、下がる気配まだ無いですね。”

素晴らしい、デビュー当時の鮮度まだそのままどころか
鮮度アップして(笑)

“ははは(笑)”

歌って下さっているって感じが凄くフレッシュで
また、この新曲が、なんか新鮮でもあり、
ちょっと懐かしい感じもしたのですけど

“そうですね、
最近の私の曲はしっとり演歌が多かったのですけど
久しぶりにノリのいい曲で、
でも歌いだしとかは唸り節みたいな、
唸りが入っていたりとか”

力強いですよね

“するんですけど、私ね
自分のオリジナル曲で初めてなんですよ。
ちょっと唸って歌うみたいな曲って”

えっ、意外となかったんですね

“そうなんですよ”

そういうタイプの

“夏美ちゃんは沢山そういう曲あるじゃないですか”

私は何か知らずにやっちゃってたりすることもあるんですけど(笑)

“私ね、今まで考えてみたら
そういう歌い方をしたことがなくって
カバー曲とかではもちろんあるんですけど
なので、そうなんです。初めてなんですよ”

しかもですね。私個人的にですね、
大分県出身なんですけど

“ですよね”

大分からスタートしてらっしゃるこの主人公の方

“そうなんですよ。
湯布院の方って近いんですか?夏美ちゃん”


ちょっと車では距離があるんですけど
高速が通ったので近く感じるようになりました。

“あっホントに”

地元は津久見って所なんですけど

“あ、そうですよね”

でも、別府の港とか由布岳とくると
大分県人としてもの凄く嬉しい気持ちに
なってしまいました(笑)

“あっ、そうですか
私も初めて大分県を舞台に歌わせていただいて”

でも、この大分からこの主人公の方は瀬戸内海を通って
千葉まで行ってる

“そうなんですよ”

大分長旅

“そうなんですよ。珍しいですよね。
一番大分、2番明石で3番千葉県館山市という
これは愛すると別れて
別れた人を忘れられなくて追いかけて行く
船に乗って、噂をたどって追いかけて行くっていう”

成る程

“そういう歌なんですよ”

彼の足取りをたどって

“そうなんですよ”

えーっ

“でも、全然会えなくて”

この男の人逃げますね

“逃げますねー”

大分逃げてますけど(笑)

“この女性も追いかけますねー(笑)”

凄い一途な

“最後まだ会えてないのですけどね、3番も”

おえばこまるでしょうかって3番で、
大分追ってから言っている

“そうそうそう(笑)そうなんですよ”

凄くなんか印象的な歌詞ですよね

“はい、でも3番に
もう うわさもきえて きちゃってるというね”

もう、足取りも掴めなくなってきている
そのリサーチ能力も凄いなと思うのですけど

“でも、この後追い続けて行くのですよ”

でも凄く一途でありながらパワフルな
ちょっと希望を捨てない女性なんだなって感じが

“そうですね。
はい、そういうとこで多分 徳久先生が
ちょっとそういう芯の強さというか
唸り節やってみようかとおっしゃったのかなと
思うのですけど”

凄く聴いても、歌っても気持ちいいと思うので

“凄くノリがいいので、
気持ちいいですよ、本当に”

ぜひ皆さん私もちょっと覚えたいなと思ってますけど

“あ、夏美ちゃん凄い似合いそうな”

プライベートで歌いたいです(笑)

“ぜひ、歌って下さい(笑)
故郷大分でぜひ歌って下さい”

大分でぜひ歌いたいです。
ホントに練習させていただきたいと思いますが
今後のみゆきさんのスケジュールは
HPを細目にチェックしていただければ

“そうですね、又大分の方もですね、
9月位ですかね、
今ちょっと予定が、まだ決まってはいないのですけど
大分の方へ伺う予定が、なんとなく決まってきています。”

大分の皆さん楽しみに待たれていると思いますので。

“私も凄く楽しみです”

ぜひぜひ、素敵な歌声を響かせていただきたいと思います。
や、お話したことが沢山有り過ぎてですね。
また来ていただけると嬉しく思います。

“あ、ぜひぜひ、凄い楽しかったです(笑)”

ありがとうございます。
今日のお客様は永井みゆきさんでした。
ありがとうございました。

“ありがとうございました。”