先日のスポーツニュースに新型コロナウイルス対策の
画期的なスポーツ観戦スタイルで興味深いものがありました。
名付けてドライブインフットボール!

これ実は私が永井みゆきさんのファンサイト掲示板に書いて
このブログでも以前記事にした3密崩しの音楽イベント方法
「歌うヘッドライト」コンサートと同じ発想なんですね

「デンマーク・スーペルリーガ(1部)に所属するミッティランが、
新型コロナウイルス対策として画期的な観戦スタイルを構想している。

広大な敷地に加え車社会の欧米では、
大きな駐車場に大型のモニターやスクリーンを設置し、
それぞれの車内から映画鑑賞を楽しむ
ドライブインシアターの歴史を持っている。

今回のコロナ禍においては休業の映画館に代わって
ドライブインシアターが人気を博しているという。

そんな厳しい状況下においてミッティランは
画期的な観戦スタイルを構想。
その観戦スタイルというのが、“ドライブインフットボール”だ。

具体的には本拠地MCHアリーナの大型駐車場に
2つの大型スクリーン(モニター)を設置し、
2000台の車(観戦は最大1万人を想定)から
スタジアム内で行われる試合を観戦できるようにするという。
また、カーラジオで指定された周波数に合わせることで
テレビの実況・解説などの音声を聞くこともできる。」

対して私の「歌うヘッドライト」コンサートでは
ガラガラのホールの駐車場を利用して
車内からステージを観れるというもの

ステージは全ての観客の車から観れる位置に設置
生でステージを観れるし、カーラジオから音声を聴けるというもの

さらにこの案に加えてなみゅらー小林さんの屋外スクリーンに映す案もあって
そうなるとホールの中のステージから映していい訳で
さらに人気があるイベントなら全国で似たような中継もできる筈

まずはエンタメ業界で誰でもいいから実践して
ここまでやれば出来るんだということを証明してくれれば
この業界は救われると思うのです。

ただしこの案の最大の問題点はトイレなんだよなあ~