7/19のレポです。

BSNラジオ「たかまろ、ひろえの痛快!楽笑ラジオ」で
永井みゆきさん電話インタビューということで
聴きましたて~

パーソナリティは中野小路たかまろさんと松井弘恵さんです。

オープニング

た:達者でいたけ~

直前まで生放送されていたBSN夏ラジオに
たかまろさん来年は出たいって目標が出来たって

たかまろさん松之山温泉で久しぶりの講演をされたそうです。
新型コロナ対策でフェイスガードつけてだったとか

緊張してしゃべれるか心配したけど
しゃべり出したら止まらなかったそうです(笑)

~CM~

ひ:さあいよいよこの後ですよ、たかまろさん

た:そーですう

ひ:永井みゆきさんにご登場いただく訳なんですけど
永井みゆきさんのデビュー曲たかまろさんも大好きな曲ですし
多分ラジオ聴いている方も好きな曲だと思います。
お送りしたいと思います。
永井みゆきさん「大阪すずめ」

「大阪すずめ」
トリプルベスト 永井みゆき「大阪すずめ/地吹雪情話/他」
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2018-02-14


ひ:お送りしている曲は永井みゆきさんの
「大阪すずめ」です。
永井みゆきさんとお電話がつながっています。
たかまろさーん呼び掛けて下さい
どーぞー

た:みゆきちゃんー

“はい、永井みゆきです。宜しくお願いします。”

お願いします。たかまろでーす

“いつもいつもありがとうございます。
宜しくお願いします。”

ひ:宜しくお願いします。
みゆきさんお久しぶりです松井弘恵です。

“あ、お久しぶりです。お願いします。”

ひ:あの、みゆきさん、たかまろさんがね
私の目の前で真っ赤なポロシャツを着てらっしゃるんですけど
それに負けない位のお顔の赤さが(笑)
私ちょっと見てられなくって

“(笑)ホントですか”

ひ:私ちょっと永井みゆきお面を作ったんですけど
それかぶりながらやらせていただきたいと思いますので

“えー(笑)ありがとうございます(笑)”

た:俺の目の前でみゆきちゃんがいるんだから、

“(笑)”

た:もう心臓ばっくんばっくんだて

ひ:たかまろさんもぜひこの機会に
色々お聞きになってくださいよ

た:そうよ、いくぜ、俺から先いっていいけ、
あのー俺が一番気になっているのはさ
やっぱりみゆきちゃん今独身じゃん、ねっ、
だから色んな所で質問受けているんだろうけれども
みゆきちゃんの好みの男性というのはどういう
タイプなんだ

“好みの男性はですね、たかまろさんみたいな(笑)
いや、でも、本当に”

た:上手だなあ

“明るい感じというか、私大阪岸和田出身なので
お祭り大好きな方?だんじり祭りを曳いて育っているので
お祭り男のような明るい方が好きですね~”

た:あーやっぱりなあ
いや俺もこの質問したら
きっとみゆきちゃんからの答えは
たかまろさんみたいなってな
そういう返事がかえってくるだろうと思いながら質問したんよ今

“あら~じゃ、完璧な答えを(笑)”

た:完璧だったな
打合せしたような答えが返ってきたよ
いやあ、こういうのは嘘でも嬉しいんだて

“いやいやホントでホント”

た:おめさあわかるけ

ひ:私が言えない言葉をみゆきさんが全部言って下さいましたと思って

た:あ、そう

ひ:私は口が裂けてもそんなこと(笑)冗談ですよ(笑)

た:そうなんだ、みゆきちゃん、この弘恵ちゃんというのは
ホント冷たいところがあってな

“いや(笑)”

た:ホントそうなん、まあ、そうか、やっぱりね
明るい人がいいよなあ、暗いよりはなあ

“そうですね(笑)”

た:みゆきちゃんもほらやっぱりこう俺が持ってるイメージはさ

“はい”

た:ホントこrはもう俺の定番になっているけどさ
ホントに最初あった時になあ、あまりの美しさにさ
ホント この世のものとは思えない美しさ という言葉が
ホント自然にパッと出たんよ

“いやあ、もう、嬉しいですう”

た:ホントそうだったんよ

ひ:みゆきちゃんその時のことを覚えてますか?

“覚えてます。
なんかそんなこと言っていただけることないので”

た:嘘だろう

“凄い、本当に嬉しくて”

た:覚えてる?

“もちろん覚えてます”

ひ:その時は新潟弁で何か、まっ津川弁というか
えっ、何言っているかわからないとか
みゆきさんなりませんでした?
大丈夫でした?伝わりました?

“大丈夫でした(笑)”

ひ:あ、大丈夫でした(笑)

た:あの時はちゃんと今言ったように
この世のものとは思えない美しさでした
こう言ったんだれ

“はい、言って下さって、なんか嬉しいです。”

た:それでほらやっぱりね
みゆきちゃんのファンの人は皆
同じイメージ持ってるんだけれども
やっぱりおしとやかでさ、
清純でさ、そういう感じがもの凄く、やっぱり
男性から見るともの凄くそうだよ

ひ:わかります。守ってあげたいというのね

た:それそれそれそれ

“ホントですか、ありがとうございます。”

ひ:でも、たかまろさん、今回みゆきさんが
ラジオにこういう風に出演させていただけたのは
ある理由が、まっ、たかまろさんとの関係もありますけれども
今回新潟を舞台にした歌を歌われたというのが
ある訳じゃないですか

た:そうなんだよなあー、本当にありがたくてさ
ねっ本当に5月20日に新曲発売になったんだけど
題名が「雨の越後路」ってね

“はい”

た:みゆきちゃんこれ初めてだよね
新潟の歌歌ったの

“そうですね、カップリング曲では以前
「笹川流れ」って曲を”

た:あ、「笹川流れ」

“歌わせていただいたことがあったんですけど、
こうやってシングル発売させていただくことは
初めてなので、もう凄く嬉しくて私も”

た:そうなんさ、発売なってから新潟県でね
色んなキャンペーンをやる予定にしてたんよ

“そうですよね”

た:それがこのコロナの騒ぎで
それが思うようにいかなくて

“はい”

た:本当にジレンマでジレンマでホントよう

ひ:ねーっ私たちも速く会いたくて、
生で歌が聴きたいという新潟のファンの方も多いと

た:多いだて

ひ:思うんですけど
この「雨の越後路」なんですけど

“はい”

ひ:作詞作曲はどなたがされたんですか?

“デビュー曲の「大阪すずめ」と同じ
恩師のたかたかし先生と作曲は弦哲也先生に書いていただきました。”

ひ:たかたかしさんとおっしゃる有名な方ですけれども
新潟県は新発田市のご出身なんですよ、ねっ

“そうなんです。はい、
今回愛するひとと新潟へ旅をする歌なのですけれども、
道ならぬ恋を今回歌っているのですが、
たか先生からはイメージとしては先生の故郷の
新発田市の月岡温泉などをイメージして書いたんだよと
お聞きしました。”

た:あーそうなんだ

“はい”

ふ:あの、新発田というとあやめが有名なんですけれども、
あやめの色を意識してこのジャケットの紫というか

た:着物の色ね

ふ:着物の色がそんな風にも感じたんですけれども、
そんなことってあったりするんですか?

“あ、これはですね、「雨の越後路」なので
雨のイメージでブルーというか、なんですけれども、
そうなんですね、あやめが有名なんですね”

た:あやめ園というのがあってね、凄い有名なんさ

“じゃあ、これからそう言いましょうかね、あやめのイメージって(笑)”

た:そう言ってそう言って

ひ:ぜひ、新潟ではね

た:今日から

ひ:あ、今日から

“今日から(笑)えー”

ひ:実はみゆきさんへのメッセージもいただいておりまして、
新潟市○○区にお住いの○○さんという方なんですけれども

“あ、はーい”

た:知ってるよね

“はい”

ひ:永井みゆきさんと私の職場である西蒲区西川地域の
桜まつりや、時代激まつりのゲストとして
いつもよく来ていただいていました と

“ありがとうございます。”

ひ:この新曲「雨の越後路」で今頑張っていらっしゃる
ということなんですけれども、
これを縁に新潟のファンが一層増えたらいいなと思っていますと

“ありがとうございます。”

ひ:で、この○○さんはね、
歌をね、よく聴いて歌ってってことも
メッセージに書いて下さっているんですけれども
この曲の最後の所に えちご ゆのさと というフレーズがありますが、
この えちご の後○○と思いのある温泉地や、私の地元の地名とか、
お店の名前を勝手に当てはめて、即興のご当地ソングを作って
なんてことも書かれているんですね、メッセージとして

“あーいいですね~”

ひ:それで楽しまれているんですって

“あー嬉しいですう”

ひ:なので、たかまろさん、えちご なんとかって出来ますか、即興で

た:だからそれこそ、たかたかし先生が月岡って言ったじゃない、
だから ♪えちご 月岡 なさけの~しぐれ 
こうやって皆入れられるじゃん

ひ:だから今度みゆきさんが新潟へ来て歌われる時に、
そこで えちご ○○ってところへね

た:そうそうそう

“そうです、いいですね、あーありがとうございます。”

た:俺がこっそりメメメモして渡すさ

ひ:メメメモ

た:メメメモ

“メモしました”

ひ:もうしました

た:(笑)

“はい”

た:新潟県の温泉地をさ、そこにポンポンポンと入れて

ひ:そうですね、
ねえ、みゆきさん、実は私昨年リリースされた「おんな泣き港」の
実はジャケットを私お面にしているんですけれども、
この表情がたかまろさん大好きなんですって

“あ、なんかいつもそういう風に言っていただいてありがとうございます”

ひ:ちょっとこうどういうところがこの表情の、何というのか

た:女性の憂いを感じる

ひ:あ、憂いを感じるということはカメラ目線じゃないところが、なんですけど、
でも今回の「雨の越後路」はしっかりカメラ目線で、
何か目力も感じさせるような

た:そう、あー目力あるな

ひ:凛とした感じのみゆきさんを感じるんですけれども、
何か曲のイメージによってジャケットの撮る写真の
想いなんかも違ったりするんですか?

“そうですね、今回はちょっと切ない女心を歌ってはいるんですけれども
でも、相手の男性を想う女性の熱い気持ちとか
そういうちょっと芯の強さもあるので、なんかそういうイメージもあって
そういう表情を選んでいただいたのかなっていう風に、
ディレクターさんが、はい、思いますね”

た:やっぱりなんかあるんだな

ひ:たかたかしさんが、永井みゆきさん、彼女は歌中で
死ぬも生きるも一緒と言ってますが、惚れて寄り添う相手は
実は男ではなく歌なんです。っていう風にね、
歌は裏切らないからっていう風に書かれているんですけれども、ねーっ

“(笑)これは本当に私もびっくりしたんですけれども
先生が書いて下さって、でも、そういうお話はしたことないんですけど”

た:ああそうなんだ

“多分私がずっと若い時から
結婚をして歌を歌うのが夢ですというようなお話をしていたので
それなのに未だにお嫁に行けてないんで、
多分先生はそういう風にもう男性じゃなくて
歌を恋人だと思ってるんだろうなと思ってらっしゃるんだと(笑)はい”

ひ:さっまだまだお話を聞いていたいところではあるんですけれども
たかまろさん、ごめんなさいお時間なので

た:あ、もうきた

ひ:ええもうきました

た:あきゃ

ひ:(笑)

た:あと3時間くらいしゃべりたいな

ひ:あきゃ(笑)そうですよね~(笑)すいません
では、みゆきさん最後になりますけれども
新潟でお聴きの皆さんにぜひ最後にメッセージをお願いしまーす。

“はい、本当に大好きな新潟を舞台に
今回初めて歌うことが出来てとても幸せです。
あのー、この「雨の越後路」を新潟の皆さんの前で
歌える日を楽しみに頑張っていきたいと思います。
応援宜しくお願いします。”

ひ:それでは永井さんから曲紹介お願いします。

“はい、では永井みゆきで「雨の越後路」お聴きください”

ひ:永井みゆきさんでした。みゆきさんどうもありがとうございました。

た:ありがとうござました~

“ありがとうございました~”

「雨の越後路」
雨の越後路/えー、じれったい
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2020-05-20


~CM~

エンディング

たかまろさんがいきなりみゆきさんに好みの男性タイプを聞いてことに
弘恵さんがダメ出し

番組メッセージの紹介

たかまろさんの知り合いの方からとか
北海道からたまたまラジコで番組聴いて気に入った方から

たかまろ座に行った方から
永井みゆきさんをエスコートする
たかまろさんのボディーガードのような様子も(笑)

本日番組最後のたかまろさんのご挨拶

た:達者でいらっしぇや~