「東京演歌ライブなかの」で
初めて「雨の越後路」を客さんの前で披露した永井みゆきさん

翌日には故郷の大阪入りし、
ラジオ関西の「ハッピードリーム 歌の贈りもの」の公録の
ステージで歌ったことがわかりました。

「東京演歌ライブなかの」司会の小山田里奈さんは愛知から東京へ
直前まで開催されるかわからない状況だったようですから
スタッフが可能な限りの対策を打ったつもりであっても不安だったはずです。

結果はとりあえず大成功で歌手の皆さんも歌える喜びを感じての
ステージだったようです。

さて、気になる即売会は歌手の方は参加せずに行われ
昨年までは当たり前だったサインに名前を入れたり、
お客さんと握手や、会話をしたりとかはなかったようです。

もう一つ気になるのはトイレでの3密対策はどうだったのでしょうか?
お客さんが半分なのでなんとかなったのかなあ~

ただもうひとつ不安を払拭出来た訳ではなくて
これから2週間程何事も無いことを祈るのみです。

と、いうのも最近の新型コロナの感染状況は
感染ルート不明が多くて誰が感染していても不思議ではないのでね

例えばJリーグでも選手に感染者が出て試合が中止になってますし

先日新曲を発売したNGT48は
8月から劇場公演を再開すると発表してましたが
メンバーの抗体検査で陽性の人が出たとかで
PCR検査を実施とか

例えば「東京演歌ライブなかの」でいえば
津吹みゆさんはアイドル達と同じ年齢なのです。

若い人だと症状なしで治ってしまう人もいるということですが
演歌ファンの年齢層は一番危険な年代なのでね

出演メンバー全員抗体検査を受けたなんて話もなかったので
万全とは言えない不安もある訳ですて

そんな不安を抱えたまま翌日大阪へ行っちゃったみゆきちゃんです。