みゆきシンクタンクのなみゅらー日記N

全国のみゆきちゃんファンの皆さんへ こちらは歌手の永井みゆきさんのファン 「なみゅらー」である私の応援日記です。

番組レポ・感想

このブログでは永井みゆきさんの愛称を2014年末までみゅーちゃんとしておりました。
これはファンサイトで私が呼びかけ募集した中で唯一賛同票があった「ミュー」からきているものでしたが
まったく定着することもなく、2015年からはみゆきちゃんへ(笑)
もちろんみゆきちゃん中心のブログなのですがみゆきちゃんと共に
頑張っている若手歌手の話題もどんどん記事にしていきますよお~

おやつがおにぎり?!川野夏美の「歌色のキャンバス」永井みゆき

川野夏美さんの「歌色のキャンバス」に
永井みゆきさんゲスト出演ということで聴きましたて~

この番組は元々有線の番組のようなのですが
コミュニティFMも何局か放送していて
ネットで聴ける局もあるので聴くことができました。
なみだ雲/蛍月夜
川野夏美
日本クラウン
2018-11-07


青い瞳の舞妓さん/荒川線
川野夏美
日本クラウン
2019-06-05





夏美ちゃんといえば
みゆきちゃんの「歌うヘッドライト」の時に
コーナーでコンビを組んでいたのでね

この姉妹?コンビトーク
脳天気な一面もあって
ほんわかイメージのお姉さんに
元気一杯だけどちょっと生真面目な
一面もある妹って感じでしたが

その夏美ちゃんの番組ということで楽しみにしていましたが
まあ、年月は流れてもそんな姉妹?関係そのままに
貴重な時間となりました。

そのゲストコーナーのみのレポとなります。


さて、ここからはゲストの方をお迎えしてお話を伺て行きたいと思います。
今日のお客様はこの方です。

“永井みゆきです。宜しくお願いしまーす。”

宜しくお願い致しますう。

“ありがとうございます”

ホントありがとうございます。
久しぶりですう

“あ、そっか久しぶりですね”

みゆきさん!変わらないですね

“えっ、夏美ちゃんもね(笑)”

いえいえ、とんでもないです、
みゆきさんずっと、ずっと思ってたんですけど
みゆきさん、気合が入っている時ってあるんですか?

“えっ、うそお、はははははは(笑)”

もちろん、御免なさい、語弊がありますよね
気合を入れてお仕事されていることは
もちろんだと思うんですけど

“はい、なさそう(笑)”

いつも力がいい具合に抜けてそうに見えて自然体で

“いやいやいや”

凄くそこが素敵だなといつも思うんですよ

“いやいやいや、えっ?なあんだっけ、力が?”

力が入ってなく見えて(笑)

“あ、そうそうそう言われたのね(笑)”

こういうところです。みゆきさん(笑)

“ごめん(笑)何言われているかわかってないって(笑)”
力入っている入っている凄い”

ホントですか(笑)

“私の中では凄い入ってるんだけど
あんま伝わらないよね(笑)”

まったく、御免なさい、まったく伝わってないです。
でもそれが凄く素敵だなと思うんですよ

“いやいやいや、夏美ちゃんとかいつも元気だからね”

なんか、空回っちゃうことが多くて

“いやいやいやいや”

力が入っているのがみえみえになっちゃうので

“いやいやいや、元気もらえますよね夏美ちゃんに”

いやあ、ありがたいです。

“私も元気出してるんだけど”

いやいやみゆきちゃん元気ですけど

“ちょっとボーッとしてるからね(笑)”

すごく柔らかく、いつでも優しい笑顔ですし

“いやいや”

テンションがめちゃめちゃ低いとか
逆になんていうのでしょう
はっちゃけてみたいなのも
あんまりおみかけしないと思って

“あっ本当にいつも同じ感じかな”

いつも穏やかで明るく優しいっていうイメージです。

“いやいや、でも、朝とか凄いテンション低い”

ホントですか

“凄い苦手なんで”

テンション低いみゆきさんどんな感じですか?

“なんかほとんど寝てるみたいな感じ(笑)”

ONかOFFしかないんですか(笑)

“あと、野球?観ている時とか凄いテンション高い”

あ、そうですか

“応援している時とか”

阪神ファンでいらっしゃるので

“そうですね、大阪なんで
あと、だんじり祭り、祭りの時は凄いテンション高いですし”

それもホント申し訳ないんですけど想像がつかないというか

“よく言われるんだけどお祭りの日に2日間だけは
ホントに人が変わったみたいに、
皆にテンポが速くなるって言われて”

えっ、ホントですか

“年に2日間だけね(笑)”

短い(笑)

“凄い速いんですって、歩くのとか
どんどん行っちゃうから友達が待ってって言う位に
凄い速いらしいんですよ”

凄い

“自分ではわからないんですけど、
普段私がね、いつも待ってって感じタイプなんですけど”

それが自然に見えちゃいますね

“ははは(笑)”

そうなのかなと想像しちゃいます。

“祭りの時はね、凄いの、そりゃーって感じで(笑)”

えーっ、
その2日間のみゆきさんをぜひ見たい気がしてますけど、
プロフィールを拝見して、お祭り好きというのは
もちろんなんですけど、趣味がスノーボード

“そうなんですよ”

これまた意外って言ったら失礼なんですけど

“あ、そうかも知れないですね”

スポーツとかお好きなんですね

“スポーツはでもね、
唯一やるスポーツがスノーボードなんですよ”

あ、そうなんですか

“だから、これくらいしかできないんですけど、
でも、だんじり祭りで育っているので、
ちょっと通じるものがあるんですよ
スノーボードって”

ええっ?

“やります?”

や、やったことないんですけど

“あ、ホントに、なんかね
凄いスピード出るじゃないですか
スノーボードって(笑)
だから祭りのだんじり曳っぱってる時の
スピード思い出して、曲がる時とかに
だんじりのカーブ曲がる時のやり回しみたいな…”

あーTVで観るやつだ

“そう、なって、自分で滑りながら
やり回しーみたいな(笑)”

沢山スノーボード楽しむ方いらっしゃると思いますけど
曲がる瞬間だんじりを思い浮かべている方は
みゆきさんだけでないかなと

“そうなんです(笑)だから結構調子いいと
そーりゃみたいな声出ちゃったりとか(笑)”

ひとり祭り(笑)
へーっ意外でしたけど今の話聞いたら納得ですね

“そうですか”

やーホントに私はデビュー間もない頃から
みゆきさんよくご一緒させていただいて

“ねー凄い多いよね、一緒にね”

食事もご一緒させていただけて、
ホントにいつも優しくしていただいて
後、ちょっと気を抜くと、
なんか食べてるって印象のみゆきさんを

“そうそう(笑)それもいつも言われる(笑)”

よくお見かけ、あらまた食べてる、
さっきも食べて、また食べて
なんかちょこちょこ召し上がる

“そうそうなんですよ。なんか凄いお腹空きやすくて”

凄い羨ましいです。
それでそのスレンダーな体型を維持してらっしゃるって

“いえいえいえいえ、夏美ちゃんはでも結構食べる?”

私はモリモリモリモリ

“ていうか、食べてる印象はね
食事はしっかり取っている印象はあるんですけど、
でも回数が私は多いから、おやつがおにぎりみたいな感じで(笑)”

そういえば大分前ですけれど、博多ののどんたく祭りに
ご一緒させていただいた時に
みゆきちゃんおにぎり食べてらっしゃる…(笑)

“そうそうそうなんですよ。
だからちょっとお腹が空いたら
ちょっとおやつを食べるとかいうんじゃなくて
おにぎり食べてるみたいな”

それが体に合っていらっしゃるんですね

“そうですね、本当にお腹空いちゃうんですよね
だからもう1日に本当に5食とかね(笑)”

えーっ

“食べちゃうとか、しますね”

みゆきさん、こうやってお目にかかっている限り
お変わりない感じなんですけど
ご自身の中では例えば体型だったり体調だったりの
変動はあったりしたのですか?

“ありますよ”

あ、あるんですか

“背が伸びましたから(笑)”

どうゆうこと(笑)
背が伸びてる噂は小耳にはさみ…

“そう、まだ伸びてるの”

どうゆうことですかあ(笑)

“だからお腹空いちゃうのかなあ(笑)”

いやいやいや、成長期長過ぎですよねっ(笑)

みゆきさん、首が伸びてるみたいな

“そうそう、私言ってたかな”

首長いですねってお話は前にしたことがあるんですけど

“伸びてるって言ってた?”

はい

“そう、まだ伸びて(笑)
首がホント長いのですけど、その上伸びるんですよね。
伸ばそうと思ったら、ぐうって長くなるっていう、
なんかホントにあの、こう、首が長いと美人な所
あるじゃないですか、そういう国っていうか、ねっ
あそこに行ったら私本当に美人だって言われるのかなって(笑)”

美人ですけど、未だ伸び続けているということが
気になってしょうがない
羨ましい限りです

“でも、170センチ超えましたからね”

えっ、デビューの時は?

“デビューの時は164センチ位だったのですよ”

えっ、まっ、でも十代でデビューなさったのですよね

“そうです、16でデビューしたのですけど
それから毎年何ミリかずつ伸び続けて”

まだ、何ミリかずつ伸び続けてろんですね

“そうそうそう、
どうしよう何センチまで行くのかと(笑)”

凄いですね

“演歌界の東京スカイツリーと呼んでいただければ(笑)”

素晴らしい(笑)

“伸びておりまーす(笑)”

みゆきさん伸びるスカイツリーですから
身長の伸びも注目していただきたいと思います。

“夏美ちゃん止まった?”

私とっくに止まっています。

“ああ本当、でも丁度いい位でいいよね”

丁度いい位、ですかね
流れてきちゃいましたね

“ホントだ、ありがとうございます。”

歌の話全然してないのに、
じゃあ、曲あけに歌のお話を伺わせて下さい。

“はい”

永井みゆきさん「おんな泣き港」
おんな泣き港/菜の花恋唄
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2019-06-19



お送りしたのは今日のお客様
永井みゆきさんの「おんな泣き港」
6/19発売の新曲お聴きいただきました。

みゆきちゃん、声が変わらないどころか
なんか高くなってらっしゃるように聴こえるんですけど

“そうなんですよね、
本当にキーが上が伸びてまして
なんかデビュー当時より
キーが高い曲とか結構ありますね、最近”

そんなひとあんまり聞かないですけど

“そうですよね”

何を、なんかやってらっしゃるんですか?

“なんかわからないんですけど
もう発声とかね、やったりすると上がね
どんどんどんどん伸びて”

それはいったい、凄すぎる

“裏声とかまで使ったら
先生が途中でどこまで行けるかなって
やっていたら、もういいですって、
結構裏声とかだとずっと出ちゃう感じ”

えーっ

“そうなんですよ”

それは凄い、何だろう

“不思議ですね”

不思議ですね、
しかも全然力が入ってなく聴こえるんですね。
自然に出してらっしゃって心地いい声のように

“いやいや、ありがとうございます。
上は結構自然に出ますね。
だからあまりこう、デビュー当時の曲とか
同じキーで歌っていても全然苦労はないのですけど”

むしろ上げたいみたいな(笑)

“本当にね、上がっていた時あったのですよ。”

えーっ

“それで気付かないで歌っていて普通に”

気付かないで(笑)歌えちゃうというのが

“そんな時もありましたね”

凄いですね、素晴らしい

“でも、上は伸びやすいらしいですね。練習とかすると”

あー成る程、確かに低音を凄い出したいと思っていても
なかなか広がっていかないと申しますか

“ねっ、低音ってなかなか、ねっ
難しいっていうのですけど、
高音はまあ、ねっ、出しやすいのですよっていうか
どんどん出るようになるんですよとか
レッスンとか受けていると
先生とかがおっしゃるんですけど”

それにしたってっていう感じですけど(笑)

“だんだんね、年齢を重ねると下がってくるじゃないですか”

それが普通の生き物(笑)
普通の人間の状態なのかなと思ってたのですけど

“だけどあんまりね、下がる気配まだ無いですね。”

素晴らしい、デビュー当時の鮮度まだそのままどころか
鮮度アップして(笑)

“ははは(笑)”

歌って下さっているって感じが凄くフレッシュで
また、この新曲が、なんか新鮮でもあり、
ちょっと懐かしい感じもしたのですけど

“そうですね、
最近の私の曲はしっとり演歌が多かったのですけど
久しぶりにノリのいい曲で、
でも歌いだしとかは唸り節みたいな、
唸りが入っていたりとか”

力強いですよね

“するんですけど、私ね
自分のオリジナル曲で初めてなんですよ。
ちょっと唸って歌うみたいな曲って”

えっ、意外となかったんですね

“そうなんですよ”

そういうタイプの

“夏美ちゃんは沢山そういう曲あるじゃないですか”

私は何か知らずにやっちゃってたりすることもあるんですけど(笑)

“私ね、今まで考えてみたら
そういう歌い方をしたことがなくって
カバー曲とかではもちろんあるんですけど
なので、そうなんです。初めてなんですよ”

しかもですね。私個人的にですね、
大分県出身なんですけど

“ですよね”

大分からスタートしてらっしゃるこの主人公の方

“そうなんですよ。
湯布院の方って近いんですか?夏美ちゃん”


ちょっと車では距離があるんですけど
高速が通ったので近く感じるようになりました。

“あっホントに”

地元は津久見って所なんですけど

“あ、そうですよね”

でも、別府の港とか由布岳とくると
大分県人としてもの凄く嬉しい気持ちに
なってしまいました(笑)

“あっ、そうですか
私も初めて大分県を舞台に歌わせていただいて”

でも、この大分からこの主人公の方は瀬戸内海を通って
千葉まで行ってる

“そうなんですよ”

大分長旅

“そうなんですよ。珍しいですよね。
一番大分、2番明石で3番千葉県館山市という
これは愛すると別れて
別れた人を忘れられなくて追いかけて行く
船に乗って、噂をたどって追いかけて行くっていう”

成る程

“そういう歌なんですよ”

彼の足取りをたどって

“そうなんですよ”

えーっ

“でも、全然会えなくて”

この男の人逃げますね

“逃げますねー”

大分逃げてますけど(笑)

“この女性も追いかけますねー(笑)”

凄い一途な

“最後まだ会えてないのですけどね、3番も”

おえばこまるでしょうかって3番で、
大分追ってから言っている

“そうそうそう(笑)そうなんですよ”

凄くなんか印象的な歌詞ですよね

“はい、でも3番に
もう うわさもきえて きちゃってるというね”

もう、足取りも掴めなくなってきている
そのリサーチ能力も凄いなと思うのですけど

“でも、この後追い続けて行くのですよ”

でも凄く一途でありながらパワフルな
ちょっと希望を捨てない女性なんだなって感じが

“そうですね。
はい、そういうとこで多分 徳久先生が
ちょっとそういう芯の強さというか
唸り節やってみようかとおっしゃったのかなと
思うのですけど”

凄く聴いても、歌っても気持ちいいと思うので

“凄くノリがいいので、
気持ちいいですよ、本当に”

ぜひ皆さん私もちょっと覚えたいなと思ってますけど

“あ、夏美ちゃん凄い似合いそうな”

プライベートで歌いたいです(笑)

“ぜひ、歌って下さい(笑)
故郷大分でぜひ歌って下さい”

大分でぜひ歌いたいです。
ホントに練習させていただきたいと思いますが
今後のみゆきさんのスケジュールは
HPを細目にチェックしていただければ

“そうですね、又大分の方もですね、
9月位ですかね、
今ちょっと予定が、まだ決まってはいないのですけど
大分の方へ伺う予定が、なんとなく決まってきています。”

大分の皆さん楽しみに待たれていると思いますので。

“私も凄く楽しみです”

ぜひぜひ、素敵な歌声を響かせていただきたいと思います。
や、お話したことが沢山有り過ぎてですね。
また来ていただけると嬉しく思います。

“あ、ぜひぜひ、凄い楽しかったです(笑)”

ありがとうございます。
今日のお客様は永井みゆきさんでした。
ありがとうございました。

“ありがとうございました。”



ちょいワル みゆき?「走れ歌謡曲」永井みゆき

大変遅れましたが6/27(木)の「走れ歌謡曲」
ゲスト 永井みゆきさんの時のレポです。

パーソナリティの佐藤千晶さんは
落ち着いた感じの声としゃべりなんですが
みゆきちゃんより随分と若い方なんですね(汗)

「走れ歌謡曲」佐藤千晶さんの日


今朝のお客様は永井みゆきさんです。
おはようございます。

“おはようございます。永井みゆきです。
宜しくお願いします。”

私は初めましてなんですけど

“初めまして宜しくお願いします”

ほんわかで可憐なイメージがある永井さん

“ありがとうございます。”

なんか調べてみたらだんじりの日は歩くスピードも
速くなるくらい

“そーなんですよ”

お祭りに夢中になると伺っています。

“普段は本当にちょっとペースが遅いんですけど
だんじり祭りの日になると、なんか降りてくるんですかね(笑)”

降りてくる(笑)

“人が変わるって皆に言われていて、
ホントに男の子と一緒になって地下足袋履いて、
法被を着て、ねじり鉢巻きしてってすると、
なんかもう速いらしいんですよ、歩くのも。
普段はいつも はやくとか言われているんですけど、
だんじりの時になると皆が 待ってって言う位に、
どんどん行っちゃって
そーりゃ みたいな(笑)、なっているみたいですね”

お声をお聴きしていても、優しい可愛らしいお声で
トークしてくださるんですが、その日だけは

“多分それ、ドス効いていると思います。
そーりゃ って曳っぱるんですけど
そーりゃみたいな感じで”

出身が大阪岸和田なんですよね

“そうです。”

岸和田といえば本当にだんじりですよね

“そうですね、もう3歳位から曳っぱってるんですけど”

山車、だんじりを、3歳位から

“はい、なんか気がつた時には、だんじりに参加していて
1年はだんじりで始まりだんじりで終わるって感じで育って”

凄い

“カレンダーとかもお祭りの月から始まる
カレンダーとかが売ってたりして”

それ知らなかったです。

“子供達は夜になると提灯が点いて、だんじりに
ゆっくり曳くんですね。
そういう時間帯にちっちゃい子は参加するようになって、
だんだん小学校2年生位でしょうかね、
パレード、皆さんがよく観てらっしゃる
曳きまわしが凄いスピードで曳っぱる、ああいうパレードは
小学生からなんですけれど、
もうずっと曳いてまして”

じゃあ本当に皆勤賞じゃないですけど
お仕事も忙しいと思うのですが駆けつけて

“そうですね、デビューの時に、
出来ればだんじりの前後で、大阪近くの仕事を入れて下さいというのは
やっぱりお願いしましたね。
出来ればでいいんで、お願いしてるんですけど、
だから何回か帰ってますね”

あ、そうですか、忙しい中その日に帰れるって凄いですね

“そうですね、これは感謝ですね。スタッフの皆さんに(笑)”

本当に活き活きして話されてますけど、
さっき本番前にちょっとだけお話させていただいた
猫の話でも活き活きされてて(笑)

“はい、最近ちょっと嬉しいというかハマっているというか
今年、何故か実家に帰れる機会が多くて、
毎月のようにお仕事があったりして帰れるんですね。
うちの、実家で買っている猫が、芸をするんですよ。”

芸をする。どんな芸をするんですか?

“今年のお正月から、私にもしてくれるようになって、
まずお座りをしてぐるっと回ってニャーってないてから
餌を食べるっていうのをやってくれるようになって、
急に今年のお正月位から私にもやってくれるようになって、
その時に帰れる機会も増えて、
なので会うのが楽しみで今、家の猫に、
帰ると嬉しいのでどんどんおやつとかあげちゃうんですよ、
何回も見たくて、そうすると私が帰ると、
うちの猫ちゃんが太っちゃうんでやめて欲しいって
うちの家族から言われているんですけど
アビシニアンという種類で、猫の動画で
芸をする動画とか見ると結構アビシニアンが多いんですよ。
ひょっとしたらそういう芸とか
覚えるタイプの種類の猫なのかも知れないんですけど”

アビシニアンってどういった猫ちゃんなんだろう

“結構、野生っぽいというか、山猫ちゃんみたいな(笑)雰囲気の、
うちの子はオスなんですけど、結構やんちゃで、
あんまりだっことかも出来ない感じだったんですけど
11歳位になってて、だんだん大人しくなってきて、
あ、そうですね、こんな感じの”

ちょっと検索してみたら、カッコイイ感じですね。
シュットして細身の

“そうですね。なんですけど、私が帰ると
ふっくらしちゃうんですね(笑)”

でも、お利口さんですね、芸を覚えるってね

“それが普段あんまりだっことかさせてもらえない分
芸とかやってくれると余計に嬉しくて
可愛くてしょうがないですね”

ちなみに名前は?

“名前はレオン君と”

レオン君
また名前もカッコイイ感じで(笑)

“ありがとうございます。”

さて、帰る機会が増えたということなんですけど
先日も故郷岸和田でのキャンペーンがあったそうですね。

“そうなんです”

メッセージもいただいています。
うどん県の〇〇さんから

“あっ、はい、ありがとうございます。”

「先日、みゆきさんの故郷 岸和田でのキャンペーンに
行ってきました。」

“はい”

「新曲も聴きました、歌いだしの唸りに惚れちゃいますね」

“ありがとうございます。”

「そして岸和田はだんじり祭りの町だけあって
とてもノリが良くて本当にお祭り気分で楽しめました。」

“ああ、嬉しいです。”

「新曲の歌詞のように、各地の皆様を追いかける旅
頑張って下さいね」といただいております。

“ありがとうございますう。
四国から来ていただきまして岸和田まで
いつもありがとうございます。”

でも、そこも盛り上がったみたいですね

“そうですね、やっぱり地元なので、
今回発売が6月19日だったのですけれども
あの大阪から、関西からスタートしたんです
「おんな泣き港」のキャンペーンが、
それで故郷にもはやく帰ることが出来て、
両親ももちろんですけれども、同級生だったりだとか
近所のおじさんおばちゃんとか(笑)
いっぱい来てくれて、もうあったかい雰囲気で
盛り上がりました”

そして今お話が出ましたけど
「おんな泣き港」の新曲6月19日に発売されたばかりですが
唸りが結構出てくる

“そうなんですよ。歌い終わりの おんななきみなと のとことか
最初の歌いだしのところは ♪ふねをのりつぎ みたいに
いきなり唸り節はじまるんですけど、
私唸り節はオリジナル曲では初めて今回歌ったんですね。
作曲の徳久先生が新しい扉を開いてくださったという感じで”

好きなところで唸っていいよって
徳久先生が言ってくださったっていうの聞いたんですけど

“そうなんですよね、今までの私の歌の感じで
大体歌のベースが仕上がった頃に徳久先生が
なんかもう一味何か、なんか欲しいよねとおっしゃって、
で、先生は私にわかりやすく、
例えばちょっと ちょいワルな 女性とか
そういうことをイメージしたりとか、
後はどこでも好きなところでちょっと唸ってみようかと
アドバイスを下さって、で、ちょっとやってみたら
凄く皆さんが気に入って下さって、
それで最後の2テイク位でほぼこの歌が
出来上がったという感じでしたね ”

せひ皆さんには唸りにも注目して聴いていただきたいですね
曲紹介をお願いします。

“はい、今一生懸命頑張っております。
永井みゆきで「おんな泣き港」お聴き下さい。”

「おんな泣き港」
おんな泣き港/菜の花恋唄
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2019-06-19


永井みゆきさん「おんな泣き港」お届けしました。
いやーこの唸りがいいですね

“ありがとうございます。”

メッセージ紹介します。だんじりずむさん
「ノリがいいので車の運転がしやすいですね」

“ああ、そうですか”

「みゆきさんの唸りに合わせてついつい吠えてしまいます」

“(笑)”

「大ヒット期待しています。」いただいております。

“ありがとうございます。いつもありがとうございます。
運転にノリノリがいいんですかね(笑)”

ねえ、今お聴き下さった方もノリノリで(笑)運転なさっているでしょうね

“ねえ、歌いながら運転して下さい(笑)”

また今回色んな所を旅されている
主人公の女性が動いてますね

“そーなんですよ、今回愛するひとと別れて
別れた男性を船に乗って追いかけて行く女性が主人公なんですけど
1番では大分県の別府に追いかけて行って、
2番では兵庫県の明石に3番では千葉県館山市まで
凄い距離を追いかけて行きます”

ホントですね。
始まりはこの女性はどこがスタートなんですかね。
東京なんですかね

“東京スタートだと思います。
そこから大分へ行って、だからまた、
だんだん戻ってくるって感じですよね(笑)”

これやっぱり歌いながら旅する気分になったりするんですかね

“そうですね、3か所共、何回もお邪魔している場所なので
やっぱり街が浮かんできたりとか、
でも毎回この女性の想いは熱いというか
この愛は凄いと思うんですけど
私だったら、行って2か所目位で、
ちょっとくじけちゃいそうなんですけど
3か所目館山に行っても会えなくて
でもまだ追いかけて行くっていう、この女性は凄いなっていうのと
男性もどれだけ魅力的なひとなんだろう(笑)”

ホントですね(笑)ここまで追わせるっていう凄いですね

“ね、またこの男性もこんなに転々としていくなんて
ちょっと普通のひとよりちょっと危ない雰囲気のする男性とか”

そうですね。危険な香りも少しします。

“そうですよね、追いかけたくなるような
そういうひとなのかなとか思いながら(笑)
歌っています。”

おえばあなたこまるでしょうかと言いながら
ねえ、追いかけて行く

“それも気づくの3番なんですけどね
3番でだんだん思ってくるんでしょうね
どこに行っても会えないじゃないか、
噂ももう消えてきちゃって
でも追い続けて行くっていうね、熱い想いですね”

ホントですね、ガッツもありますね

(ここから3番に出てくる館山での新曲発表会の告知に)

ということで3人の方が出て、永井さん合わせて

“そうですね、石橋美彩さんもよく出演して下さるんですけど
おおい大輔さんが、私が館山の曲を歌うきっかけとなった
「ふるさと館山」という曲のカップリング曲で
デュエットして下さっているのですが、
初めて生で披露するのがこの日なんですよ”

それは楽しみですね

“凄く私も楽しみです。”

おおいさんゲストで来て下さったことがあるんですけど
もの凄く元気なお話する方で

“そうなんです。凄い楽しい方で
ちょっとこの日も楽しみですね”

(ここから関東キャンペーン告知)

あっと言う間に時間が来てしまいまして

“はい、凄い楽しかったです”

こちらこそです。
最後にリスナーの皆さんへメッセージをお願いします。

“今回の曲で新しい永井みゆきの世界を
作っていけるように頑張っていきたいと思いますので
ぜひ、皆さん聴いて歌って応援して下さい。
永井みゆき「おんな泣き港」宜しくお願いします。”

今朝のお客様は永井みゆきさんでした。
ありがとうございました。

“ありがとうございました”

春の大山 夏の?「ありがとう浜村淳です」永井みゆき

6/21(金)放送の
MBS毎日放送ラジオ「ありがとう浜村淳です」に
永井みゆきさんが出演ということで聴きましたて~

昔NHKTVの「ホントにホント?」の
水色の席でお馴染みだった浜村淳さん

当時大阪のラジオは夜聴いてましたが
関西弁がわかりにくくてね
なので関西人でなくてもわかりやすい浜村さんの
「ハイッ!浜村淳です ABC」
OBCの「サタディ・バチョン」とかはよく聴いてました。

なんと言っても映画の紹介のコーナーが好きで
観たことのない映画でも手元の資料のみで
まるで観てきたかのようにお話できる技能の持ち主です。

その浜村さんの昼のラジオを聴けるのも
ラジコプレミアムのおかげですて。


「ありがとう浜村淳です」
お相手は鳥居睦子さん

オープニングから
今朝のニュースのお話から
東京オリンピックのチケット当選の話に

阪神の大ファンの小学生の男の子の書いた詩
「春の大山」の大反響の話等

「春の大山」ちょっと前からネットで話題になってましたが
もうひとつ解らなかったのが
浜村さんの繰り返しの朗読でよくわかりましたて
阪神ファンにしかわからないだろうなあ~(笑)

~省略~

おはようございます。
ありがとう娘の田下愉香です
今朝のお客様6/19に新曲「おんな泣き港」を発売されました
歌手の永井みゆきさんにお茶をお持ちしました。

BGM「大阪すずめ」
トリプルベスト 永井みゆき「大阪すずめ/地吹雪情話/他」
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2018-02-14


浜「はい、永井みゆきちゃんです。おはようございます。」
“おはようございます。宜しくお願いしいます。”
浜「永井みゆきさんが関西演歌大賞を獲ったのは何歳位でしたっけ?」
“あれは13歳…”

浜「そんなちっちゃかったんですか?」
鳥「13歳!」

“はい”

浜「あれは主にレコード屋さんが選ぶ賞でしょう?」

“そうですね、関西のレコード屋さんの組合が主催の”

浜「今、レコード屋さんとは言わないCDショップと言いますけど」

“そうなっちゃうんですね、今は(笑)”

浜「あのころはまだレコード屋さんの時代だったんですよ」

“そうですねえ”

浜「そういう時代、今流れている、この歌がそうでしたっけ?」


“デビュー曲の「大阪すずめ」です。はい”

浜「「大阪すずめ」これ、 ヒットしましたね」

“ありがとうございます(笑)”

浜「岸和田の出身でね、岸和田って結構芸能人出るんですよね」

鳥「あーそうですねえ」

“演歌の方とか”

浜「演歌、誰がいます?」

“演歌だと、大江裕さんとか、岩出和也さんとか、
三門忠司さんもご出身は、お生まれは岸和田で”

鳥「凄い」

浜「宝塚の元トップスターだった霧矢大夢さんとかね、
お隣の貝塚行くと神野美伽さんとかね」

“あ、そうですね~”

浜「所謂大阪泉南の方は演歌歌手、
ま、宝塚は演歌歌手じゃないけど、芸能人が結構生まれますね」

“はい、多いですね”

浜「今バックに流れている「大阪すずめ」これ13歳ですか?」

“「大阪すずめ」は16歳、高校1年生でした。”

鳥「可愛いですねえ、声が本当に」

“ありがとうございます(笑)”

浜「ま、そういうスタート、出発点がありまして、
ずっと歌手活動を続けている訳ですが、
今度「おんな泣き港」発売されました。
これ、6/19発売なんでね」

鳥「ホヤホヤ」

“そーなんですう”

浜「ハハハハ(笑)出来立てホヤホヤ(笑)

“はい、関西からキャンペーンスタートしています(笑)”

浜「これは珍し、珍しくないか、
歌詞に地名が沢山入っているんです。
こういう歌珍しくはないです。多々ありますけどね、
いろんな、あんまり歌に出てこないような、
例えば別府の由布岳とかね、
それから明石、明石が入っていますね。
それから、房総半島の館山とかね、
歌われてるんですね。
麻こよみさん作詞、徳久広司さん作曲なんですけど、
ちょっと歌詞を見ますとね、
(歌詞の朗読)
こういう歌詞ついてます。
これ3番なんですよ」

“ありがとうございます。”

浜「1番2番も地名がちゃんと入って、
まずは歌を聴いてみましょう
永井みゆきちゃんの新曲です。
「おんな泣き港」」

おんな泣き港/菜の花恋唄
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2019-06-19



浜「これは聴きやすい、覚えやすい、歌いやすい
いい歌ですよね」

“ありがとうございます”

浜「テンポが速いでしょ、これもいい、
めそめそしてないですね」

“そうなんですよね”

浜「歌詞は可哀想なんです。
(歌詞 朗読)
こっちは納得してないのに男立ち去って行きよったんですね」

“そうなんですよねー”

鳥「その後えんえん追いかけていくんやね(笑)」

“そうなんですよ”

浜「(歌詞朗読)困ってもなんでもね、
こっちが納得もしていないのに
勝手に立ち去って行ったと、
そんなの許せるもんかと
追いかけて問い詰めなければならない」

“どこまでも行ってますね(笑)”

浜「テンポがトントントントンと速いじゃないですか
リズミカルでだから歌いやすいって
私が歌いやすいというのはおこがましいですね」

“嬉しいです”

浜「いやいやいや、鳥居さんなんかね、歌上手いですからね」

“ぜひ”

浜「鳥居さんなんか歌うの」

鳥「ちょっとだけ上手いの(笑)」

“いいお声でしょうね”

浜「それやと全然謙遜してないやないか、
ちょっとだけ上手いってカラオケ」

鳥「歌いたくなりますよ」

浜「あのリズムに体のりますからね、
歌いたくなりますよね。
これ(歌詞の朗読)
館山ってこれ千葉県ですね」

“はい”

浜「だから館山の観光大使選ばれたんですって」

“そうなんですよ、もう3年位になりますかね。
もう毎年館山の歌を歌わせていただいていて
今回「おんな泣き港」のカップリング曲も
館山を舞台に「菜の花恋唄」という”

鳥「菜の花恋唄」

浜「「菜の花恋唄」これも館山ですかあ」

“そうなんですよ”

BGM「菜の花恋唄」

浜「ここにあります写真、あなた芸者姿で
人力車に乗っています。これは館山ではなくて
東京ですね。」

“そうですね、これは浅草なんですけど”

浜「浅草ですかあ」

鳥「ホントだステキ」

浜「いい写真ですね。
その隣で居酒屋で割烹着を着て立っているのは?」

鳥「ホーント」

“これは1日女将を務めさせていただきまして”

鳥『もう飲んじゃうわ、ねえ」

“注ぐのが大好きで、お酒を
なので凄く楽しくてどんどん注いで(笑)”

浜「これは全部曲に合わせての扮装ですか?
この写真は」

“そうなんですよ。
コスプレを毎年させていただいておりまして”

浜「あ、はいはいはい、そうなんですか。
まあ、しかし彼女の可愛い顔立ちとね
「おんな泣き港」の歌詞を読むとね、
あわれが先立ちますね、じんわりと泣き節ではなくて
リズムがトントントントンと進みますからね
カラオケで歌いたくなりますよこの歌は」

鳥「ホントですね」

“宜しくお願いしまーす”

浜「ではね、永井みゆきさんのキャンペーンがあるので
ご紹介致します。」

(ここでキャンペーンの告知)

浜「で、「おんな泣き港」を歌う時は着物ですか?」

“着物です”

浜「あ、そうですか」

鳥「明日(キャンペーン)は着物」

“着物 着ます。はい”

浜「今「菜の花恋唄」カップリングも1曲流れてますが」

鳥「これも切ない歌」

浜「そうですか、これも館山ですか?」

“そうなんです。館山を舞台に
本当に切ない歌です”

鳥「切ないね」

浜「(歌詞朗読)この ひと という平仮名に
漁師という漢字あててあるです。
これ ふらみなと と読んでいいんですか?」

“これはですね、歌詞の中では みなと と
読んでいるんですけれども、
本当は めらこう(布良港)っていう ”

浜「めら って読む、ああ、そうかあ
これは読めないですね」

鳥「読めないですね」

浜「布という字に優良可の良の字をあてて、めら、
ただ歌では みなと とこう読んでます。
(歌詞朗読)
切ない歌詞ですね」

“そうですね”

浜「この2曲がカップリングになっております。
この2曲共キャンペーンで歌うんでしょう。」

“はい、歌います。”

浜「ぜひお越しいただきたい。
(キャンペーン告知)
せひお越しいただきたい。
特に「おんな泣き港」はね、
歌いやすいんで大勢の人が歌ってくれると思います。」

“はい、ぜひ”

浜「大ヒットをお祈りしております。」

“ありがとうございます。”

浜「ありがとうございました。」

“ありがとうございました。”

浜「永井みゆきさんでした。」


堀越高校16歳「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」永井みゆき

RKK熊本放送ラジオ「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」の
6/17 永井みゆきさん出演回をラジコプレミアムで聴きましたて~

優しい原田悠里さんの番組ということで
みゆきちゃんも楽しそうに話してましたね~

オープニング

6月で今年の半分が終わっちゃいますよ~
でも今日はうっとうしい梅雨空を吹き飛ばしてくれそうな
さわやかで可愛らしくて、私が男性だったら
支えてあげたくなる、そんな可愛らしい女性
演歌歌手なんですけれどもお迎えしているんですよ
でも私よりはずっと背が高くて
私はずっとね、このひと着物のモデルさんになっても
いいのになって思ったぐらいなんですけれども
なんてったって着物姿が凄く似合います。
そんなゲストをお迎えしております。

~CM~

色んなヒントを申し上げたのですけれども
皆様の頭の中にはどんなひとをイメージしてくださってるでしょうかね~
でも可愛らしいまんまなんだけどデビューしてもう28年目なんですって
私も最初の頃からよく存じ上げているのですけれども
びっくりしましたね~
さあ、ご紹介します。この方です。どうぞ!

“今晩は、永井みゆきです。宜しくお願いしまーす”

永井みゆきさんといえば「大阪すずめ」?
ちょっと一節歌ってみて

“はい、♪大阪すずめ~(笑)ありがとうございまーす(笑)”

これでデビューしたんだもんね~

“そうですね~”

28年ですか、あれから

“速いですね~あっという間に”

相当若かったね、でもね

“デビューした時は16才、高校1年生でした”

高校1年生で!じゃあまあ東京出てきて
高校入学してお勉強しながら歌手の仕事をやっていた訳ですか?

“そうですね、堀越高校に通いながら、
テストの時なんかは夜行列車で勉強して帰って…”

芸能人の人がいっているという堀越学園?

“はい、そうですね”

色んなひとがいたでしょう?

“同級生に実は同じ年にデビューした田川寿美ちゃんが”

寿美ちゃんも堀越学園?

“そうなんです。クラスも一緒で出席番号も前後ろだったのですね、
なのでいつも一緒に勉強して、お仕事も一緒の時が多かったので
そのまま制服で学校抜けてお仕事していてって感じでした”

じゃ、知り合いだからカンニングしたりとかしなかった?

“あ、はい、そこは、お互い頑張ってました(笑)”

大変ですね、高校生で勉強だけでも私は大変でしたけど
芸能人で歌手としてバーンと行きましたからね、二人ともね
いきなりね

“ありがとうございます。”

私には夢の世界でございますけれどもね
高校生なんか私天草ですから、まあ、年齢はちょっとね
ちょっとというかかなり上ですけれども
天草の方で本当に素朴な高校生でね、制服を着てね
その頃は男女交際なんかぜんぜんなかったの
芸能人の高校生なんかいったら本当に夢のようなでございますね

“本当にアイドルの方が多くって、なんか華やかでびっくりしましたね最初は
SMAPさんがいらっしゃったりとか”

学校の中にウロウロしている訳ね、
凄いですね~そんな環境で
ですから高校生物心ついた頃から
芸能界で生きてきたと言えるかもしれませんけど
そんな芸能界、芸能人らしさがあまり無いのが
永井みゆきちゃんだなあとも思ったりしますけれども
いやいや根性ありますよ~

今日はそんな永井みゆきさんに色々伺いたいと思いますが
まず1曲目はどうしましょうか?

“はい、新曲のカップリング曲なんですけれども
千葉県館山市を舞台に歌わせていただいてます。
「菜の花恋唄」という曲を聴いて下さい。”

1曲目「菜の花恋唄」

今日のお客様永井みゆきさんの「菜の花恋唄」
なんか、ねえ、ほっこりしていてぴったりですね

“ありがとうございます。”

自分でもやっぱり思うでしょ

“いえいえ(笑)でも、歌っていて凄く気持ちいい曲です”

鯛釣り船のね、待ってる訳ですね

“そうですね、歌詞はちょっと切なくって
愛するひとが帰って来ないという歌なんですけれども”

細いものね、折れそうなね、身長どの位あるんですか?

“身長がですね、まだ伸び続けてまして(笑)”

ええっ!

“デビューした時164センチだったのですけれども
あの~2年前位に170センチ越えまして”

ちょっと待って下さい

“大分伸びました”

凄いですね、日ごろ何を食べれば
もう手遅れだと思いますが、何を食べればいいのですかねえ

“私はうどんが大好きで”

うどん…

“うどん食べてまして伸びました(笑)”

ちょっと皆さん真似しないでくださいね
うどん食べても縦に伸びそうな気しませんね
横には伸びたいかもしれませんけど

そうですか170センチ、いいねえ

今時のモデルさんに並んでもひけをとらない訳なんですから
何を着てもカッコイイですよね
170センチの永井みゆきさんが6/19に発売する
カップリング「菜の花恋唄」を聴いていただいておりますけれどもね
まあ、でも平成は平成ですねデビューは

“平成4年ですね”

平成4年ですか、
じゃあその時は田川寿美ちゃんをはじめ色んな演歌歌手の方がいたの?

“そうですね、皆その当時十代だったのですけれども
大石まどかちゃんとかみずき舞さんとか、
ずっと一緒に普段も一緒にお食事に行ったりとか”

仲良しなんですね~デビューが同じで
やっぱりね、高校生の時から芸能界にいる訳だから
外の世界の人ってどうなの?あまり接点ないの?

“そうですね、私は中学3年生の時に東京に上京したんですけれども
その時んおお友達は、普通のお仕事しているお友達は
今もおつきあいはあるんですけれども
でもなかなかやっぱり芸能界の皆さんとがほとんどですね~”

はあーそうなんですね~
私なんかデビューしたのが凄く遅かったですから
ほとんど外の世界で、もう物心じゃなくて
大人になってからデビューだったのでしたので
案外外の世界の人とお付き合いが多いのですよ

“そうですか”

だから違った意味で芸能人になりきれてないんですけど

“あ、いえ、いえ、いえ”

永井みゆきちゃんはね、物心ついた時から
芸能界をずっと歩き続けていた訳ですから
それはそれでとても貴重な時代を生きて来られた訳ですから
まっ、平成から令和という時代になりました。

“そうですね~”

2代にわたる訳でございます。永井みゆきちゃんにしても

“はい、そうですね~令和も頑張りたいと思います”

覚悟はどうですか?

“そうですね~皆さんとの出会いを大切に
精いっぱい頑張りたいと思います。”

あのね、ここでいい歌があるんですよ
この令和の時代に…
凄く励ましてくれるの
もうね、麻こよみ先生なんですね
今度の新曲「おんな泣き港」書いてくれてますよね

“そうですね、麻先生です”

この歌詞がね、凄くずっと励ましてくれるの
ちょっと一緒に励まされながら
北島三郎先生の「令和音頭」を聴いてくれますか?

2曲目「令和音頭」
令和音頭/里帰り CD
北島 三郎               
日本クラウン
2019-05-15


~CM~

「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」
今日は身長170センチ
まだうどんを食べて伸び続けていると言う(笑)
永井みゆきさんをお迎えしていますけれども
170センチと言ったらお着物はどうなるんですかね

“着物はですね、いつもサイズを作っていただかなければならないので
会社の方が大変だって、いつも(笑) 困ってらっしゃいます”

私達は普通寸というか…一反で足りるんですかね?
横は細いですけど長さがね

“はい、やっぱり作れる反物と”

専門の

“ありますね”

成る程ね、本当に着物姿でご一緒する時に
着物のモデルさんみたいだなあって
いつも思うんですけれども

“ありがとうございます。”

永井みゆきちゃんはうちの大江君と同じ
岸和田の出身なんですね

“そうなんですう~”

大江君はどうなんですか?なんか接点あるんですか?

“私がデビューしてから色々故郷でお仕事で、
大江さんがまだ子供、あれは小学生位ですかね
の頃だったと思うのですけれども
お着物着て、(カラオケ)大会に出場されたりとか
しているところにゲストで
出演させていただいたりということありました”

大江君が小学校の時会ったんだ(笑)

“はい、そうなんです。その頃から
もう、ど演歌で”

貫禄があって

“はい、もう皆さんに人気者で、凄く目立っていたので
凄く印象的で”

そうなんですか、あの、細かったの?太かったの?

“あ、普通位で(笑)
でも、雰囲気は変わらないですよね、
ずっと今の雰囲気で”

変わらない、凄いですね~

“あの、中学校が一緒なんです。大江君と”

中学までは向こうにいたから

“はい、同じ中学校で時期は大江さんの方が大分若いので
違うのですけど、同じ中学校出身です。(笑)”

凄いですね、岸和田のあたりは
芸能界の方々が沢山出られているとこではありますからね

“そうですね、演歌の方とか多いですね。
岩出和也さんとか三門忠司さんもご出身は
お生まれは岸和田です。
長保有紀さんもお爺様が岸和田でご縁があると”

“だんじりのお囃子の音とか”

熱いですものね、あのあたりは

“私毎年だんじり曳っぱってました。”

え、あれ男の祭りじゃないの?

“違うんです、曳っぱるのは女の子でも出来るですけど
3歳位から毎年曳っぱってたんですけど
でも、大江さんにいつも会うと
大江さんは男性ですけど、婦人部でお料理作ってたんですよって(笑)
私は女ですけど曳っぱってたんで、反対ですねって盛り上がったりして”

人は見かけによらないなでございますけれどもね
永井みゆきさんこうして28年目を迎えましたけれども
今度はまだ勝負曲を控えてますからね
どうぞ永井みゆきさんの方から今回の新曲について
PRしてください

“愛するひとと別れた後に
やっぱり忘れられなくて
そのひとを追いかけて行く女性が主人公なんですけど
1番は大分県の方に別府とか湯布院の方に
そして2番では瀬戸内の明石に
そして3番では千葉県の館山市の方に
ずっと船に乗って追いかけて行くという
そういう女性の想いを歌っております。”

成る程、なかなか一途な女ではありますが
プロモーションとしてはなかなかやりますね、全国に(笑)

“そうなんですよ、それで3か所共
伺えそうな予定を、今組んで下さっています。”

この番組は熊本の皆さんに向けてなんですけど
近いですね、別府がありますから

“大分県は9月頃に、伺う予定になっております。
ぜひお願いします。”

そうですか、よかったら熊本にもちょこっと足を延ばしてくれんね

“ぜひぜひ伺いたいです”

今後とも皆さんも楽しみにお待ちしていると思います。
それでは永井みゆきさんの「おんな泣き港」聴いて下さい。

3曲目「おんな泣き港」
おんな泣き港/菜の花恋唄
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2019-06-19


~CM~

「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」
今日は岸和田出身、170センチ、美人演歌歌手なんですけど
まあ、綱を曳いていたの?

“はい、だんじりで、曳いてました~”

なかなか今日は違った一面を見せていただいた永井みゆきさんですが
うちのスタッフなんか永井みゆきさんというと
健気な感じでいいねと来てくれるのを
凄く楽しみにしていたんですけど

“ありがとうございます。”

やっぱり男性ファンが多いですか?

“そうですね、やっぱりどちらかといえば男性が多いですね”

そうなんだあ、
ね、ちょっと健気な、
ね、倒れそうな、お着物姿を支えてあげたいっていう男性がね
でも、女性にでもね、嫌われないという言い方は失礼ですけど
女性にも交換持たれるタイプですよね

“ありがとうございます。”

羨ましいですね、男性ファンが多いと(笑)
でも、マネージャさんも女性じゃないですか

“そうですね”

マネージャさんもずっとみゆきちゃんに付いて
色々お手伝いなさって

“そうですね、デビュー2年目からなので、
もう27年とかお世話になっております。”

27年

“はい、ほとんどお世話になっております。”

ちょっと待ってください。お互いに独身ですか?

“そうなんですう”

それはただごとじゃないですね

“頑張りたいと思います(笑)”

二人して頑張って下さいね


私は熊本出身なんですけど
今回の新曲の舞台は山口県の萩という所なんですよ
行ったことありますか?

“あります”

なんかイメージありますか?

“私の父がですね、山口の出身なんですよ”
山口県の美祢市の出身なので
父の故郷という印象です”

そうですか、それは嬉しいですね。
萩というところは山口県の中でも
長州というところ意気盛んな所でありますが
幕末明治維新に頑張った沢山の志士が出た所なんですね。
ですから私の北島先生の「令和音頭」じゃありませんが
令和という新しい元号代わったこの年に
なんか新しい息吹をね、感じてもらえたらいいなあと思いまして
お父様の故郷、山口県の(笑)
萩を舞台にしまして「萩しぐれ」という歌を歌っているんですけど
ちょっとだけ一緒に聴いてくれますか?

“ぜひ、お願いします。”

4曲目「萩しぐれ」
萩しぐれ
原田悠里
キングレコード
2019-04-10


エンディング

「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」
今日は数々のカラオケ大会を優勝して
勝ち抜いて16歳でデビューして
この世界を勝ち抜いてきたという
永井みゆきさんをゲストにお迎えして
お送りしてきましたが
令和の時代もまた新たなパワーで
頑張って下さいね

“はい、頑張ります。宜しくお願いします”

熊本にもね、この「おんな泣き港」で
キャンペーンに行くかもしれないという永井みゆきちゃんでございますから
皆さんその時には応援してはいよー(笑)

“宜しくお願いしまーす”

皆さん待ってますよ、今日は本当にありがとうございました。

“ありがとうございました。”

「原田悠里のちょっと寄んなっせ♪」
それではまた来週もお楽しみに

ノリノリの新曲「サンデーミュージックステーション」永井みゆき

FM長野の「サンデーミュージックステーション」に
永井みゆきさん出演ということでラジコプレミアムで聴きましたて~

パーソナリティーは美緒さん

オープニング
本日は父の日 既に亡くなっているお父様に
もっと親孝行すればよかったと美緒さん

1曲目南沙織さん「潮風のメロディ」

ここからは素敵なゲストのコーナーです。

まずはこの曲から

2曲目「大阪すずめ」
トリプルベスト 永井みゆき「大阪すずめ/地吹雪情話/他」
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2018-02-14


永井みゆきさんで「大阪すずめ」をお聴きいただきました。
サンデーミュージックステーション今日のゲストはこの方です。

“おはようございます。永井みゆきです。
宜しくお願いしまーす。”

この番組は約1年振りということで
“そうですね。ありがとうございます。”

まずは28年前のデビュー曲「大阪すずめ」の話から

“平成4年ですね”
“高校1年生でした。十代でしたね~(笑)”

その頃高校生でデビューは少なかったのではないですか?

“私がデビューする年までは少なったみたいなんですけど、
私がデビューした年は皆高校生とか十代だったのですよ”
“それで楽屋なんかは学校の教室みたいな感じでワイワイ
盛り上がっていたのですけど、田川寿美ちゃんとか、
大石まどかちゃんとかみずき舞さんとか
皆十代だったので…”

皆さん十代でデビューされたのは
美緒さんは知らなかったそうです。

みゆきちゃんが大阪岸和田出身ということで
この「大阪すずめ」は未だに大阪の(カラオケ)発表会とかでは
歌われる方が多いと美緒さん

“それが本当に嬉しいですね。
いつもステージで歌わせていただいて、
皆さんが一緒に歌って下さって、
後、踊ってくださる方が多いですね。
ステージまで上がって来て踊られる方とか(笑)
嬉しいですね~。”

今聴いてもフレッシュな感じがすると美緒さん

“ありがとうございます。当時は洋服で
フリフリのドレスなんかで歌ってましたので”

ここから各観光大使の話へ
沢山大使をされてまして
島根県雲南市のPR大使をされてますし、岸和田観光大使、
千葉県館山市の館山ふるさと大使にもと凄く幅広く
されていると美緒さん

“そうですね。岸和田以外の場所は
やはり、曲との出会いが、島根県雲南市は
「雨の木次線」という歌を歌わせていただいた時に、
千葉県の館山市は「ふるさと館山」という曲がきっかけで
観光大使に”

そういう土地、土地で応援していただけるのは嬉しいですよね

“凄く嬉しいですね。お邪魔する機会も増えますし、
美味しいものを沢山いただいたりして(笑)
結構お酒が好きなんですけれども、
美味しいお酒が沢山いただけて、いつも楽しみに…”

全国あちこちに活動されるので移動とか大変ですよね

“そうですね。でもやっぱり楽しみですよね。
食べること大好きなので各地の美味しものいただいたりとか”

ここからみゆきちゃんのデビュー前の
作詞家たかたかし先生の内弟子時代の話に

たか先生はなかなかお弟子さんを取られないと聞いたのですけど

“そうですよね。作詞の先生なので
作曲の先生よりは…
だと思うのですけれども、私がお世話になった時は
ひとり男性のお兄様がいらっしゃって、
一緒に先生のお宅で生活をさせていただいて”
“そうなんですよ。歌手を目指している男性の方がいらしたりとか
私まだ中学生だったのですね、上京した時が
なので岸和田から東京に中学校も転校して
先生のお宅から学校に通って、学校から帰ってくると
奥様のお手伝いをしてっていうような毎日でした(笑)”

ホームシックにかかったりとかなかったですか?

“それがですね、ひとり暮らしの方が
多分ホームシックにかかったかなと思うんですけど、
先生の子供さんもいらしたりして、
本当にご家庭の家族の中に一緒に
生活させていただいたという感じだったので”

たか先生も優しいですよね。

“普段は本当に優しくて奥様も凄く優しい方で
いつも私、学校から帰ってくると、
今日こんなことがあって、何々君がこうでとか
ずっと学校であったことをお話しながらお手伝いしてたんですよ。
で、先生がお前はよくしゃべる大阪から来たすずめみたいだと
おっしゃって、それで「大阪すずめ」という曲を書いて下さったんです(笑)”

えーそうなんですか。凄い、歌が出来る時って面白いですね。
「大阪すずめ」にそんな一面が

“そうですね。歌のレッスンの時なんか本当に厳しい先生なんですけど
普段は本当に東京おお父さんお母さんという感じで、
先生と奥様が私には内緒で、中学の運動会とかこっそりと
観に来てくださっていたりとか”
“凄くびっくりしました。学校から帰ってくると
今日は頑張ってたねとか言って下さって”

中学生から上京ということは子供の頃から
歌手になりたいという願望があったのですか?

“そうですね、初めて歌ったのが川中美幸さんの「ふたり酒」なんですけど
それが4歳位かなと”

4歳で「ふたり酒」なんですか

“はい、お前と酒があればいいみたいな(笑)
意味もわからず歌っていたんですけれども、
最初に覚えた歌が演歌だったので自然に演歌が好きになって、
将来は絶対演歌歌手になりたいって…”

そうなんですか、十代の時って意外とアイドルに憧れたりする方
いらっしゃいますけど、ジャンルがはじめから演歌というか

“私、着物も凄く大好きで、着物を着て歌う姿に憧れてましたし、
演歌のこぶしを回したりするのも大好きで、
友達なんかはカラオケでポップスとか歌うんですけど
私は浴衣とか着て行ったりして演歌を、
ガンガンこぶしを回して歌うみたいな感じでしたね”

大阪から東京へ転校して友達が出来てなじんでいったのかなと思うのですが
あまり抵抗はなかったですか?

“最初は初めての転校だったので凄く緊張したのですけれども
東京の学校のクラスメイトがいい子ばっかりで、
今でも会ったりするんですけど
大阪弁だったんですね、最初上京した時、
大阪の中でも岸和田なので
大阪の中でも女の子も男っぽい感じの、
泉州弁というんですね、大阪弁の中でも、なので
ほんでなーとか なーではなくて語尾にけーとかつけるので
そうけー、ほんまけーとか言っていて(笑)
で、男の子にもあんたらとかあんたとか言ってたんですけど
自分のことも私のことをあっしと言うんです、
あっしなーとか言っていたら凄い怖い子が転校してきたって、
なんかひとつ年上なんじゃないかとか(笑)
そんな噂が流れたりして、背も高かったので”

背が凄くすらっとして、昔から?

“その当時から背は高かったのですけれども、
あれからずっと伸び続けてまして、
デビューした時が164cm位だったのですけれども
今は170cmを越えまして、2年前位でしたかね”

嘘!今でも成長してるんですか?

“そうなんですよ、なんかちょっとずつ何ミリかずつ伸びて”

凄くすらっとしてお洒落ですもんね~
お洋服でも着物でも似合われる、いいですよね~

“ありがとうございます。”

ステージに立たれる時に背が大きいというのは

“すぐ気付いてもらえるというのはありますね、
よくファンの方が頭ひとつ出てたよ~って(笑)
結構歌手の方々可愛い小さい方とか多いじゃないですか、
なので私だけ凄く大きくて、でも草履も低い草履にしたりとか
髪もアップにする時もあまり高くアップに
しないようにしてるんですけど
それでも頭ひとつ出てるって(笑)”

でもでも目立った方がいいと思います
ステージ映えすると思います。

ここから新曲の話へ
もうすぐ3日後に新曲が発売になりますね。
「おんな泣き港」って言うんですか

“そうです”

どんな感じの歌なんですか?

“このタイトルだけ聞くと本当にしっとりとした曲なのかなと
イメージを皆さんもたれるかもしれないですけれども
結構ノリノリというかリズムにのって気持ちよく歌える歌で
私の歌では初めてかもしれないんですけれども
歌いだしから唸り節というか、
作曲を今回徳久広司先生が書いてくださったのですけれども
ちょっと試しに唸ってみようかという感じで
やってみたら気に入ってくださって、
ちょっといつもとは違う永井みゆきを感じていただけるかなと”

永井みゆきさんというと優しいふんわりした感じのね
イメージがあるじゃないですか、
そこで唸るんですね、はじめっから

“そーなんですよ、歌いだしから…”

タイトルのイメージと違ったら
インパクト大きいんじゃないですか

“そうですね、ぜひ皆さんに覚えていただけたら嬉しいです。”

後3日、楽しみですね

“ドキドキしますね~”

皆さんぜひ予約して発売日にお買い求めいただきたいと美緒さん
皆さんにどんどんカラオケで歌っていただけるように

“そうですね、本当にリズムにのって気持ちよく歌える歌で
どんどんのって船で愛するひとを追いかけて行くのですけれども
1番では別府の湯布院に、2番では瀬戸内の明石、
3番では千葉県の房総館山
ずっと愛するひとを追いかけて行くんですよ”

追いかけていくんですね南から

“そうなんですよ、
本当にどんどん追いかけて行くって感じののりの歌ですね”

追いかけて行く先に館山

“最後は館山です”

館山で新曲発売の発表会があるんですね

“6月29日に千葉県南総文化ホール・小ホールの方で
14時からの開演になります。
おおい大輔さん石橋美彩さんがゲストで出演して下さいます。
ぜひ、新曲発表会、カップリング曲も
館山を舞台に歌わせていただいているんです。”

カップリング曲が「菜の花恋唄」
永井みゆきさん新曲発表会「菜の花恋唄」
これがカップリングのタイトルなんですね

“そうなんです。作詞をしてくださった
波丘ひろし先生が館山の方で”

そーなんですか、先生も楽しみにこの発表会されていると思いますし
ぜひ皆さん館山も本当にいい所ですから
ぜひ観光に

“お花も綺麗ですしね~食べ物も美味しいですし”

いい季節だから

“そうですね、丁度、はい楽しみですね~
たれというのが凄く美味しいのですよ。
たれという燻製ですかね。
凄く美味しくて、館山に行くと
館山でしか食べられないっていう
たれというんですけど
これを食べているとお酒が止まらないんです。”

珍味?

“珍味ですね~
なんかビーフジャーキーとお刺身の間位の柔らかさっていうか
丁度いい歯応えで(笑)美味しいです”

それではそろそろお別れの時間がやってまいりました。
今後もHPの方とかでキャンペーンとか色々あるでしょうから
ぜひ皆さん検索いただきたいと思います。
それでは最後に1曲お聴きいただきながらお別れとなります。
曲紹介の方お願い出来ますでしょうか

“はい、愛するひとを追いかけて行く
切ない女心を歌っております。
永井みゆきで「おんな泣き港」お聴きください。”

サンデーミュージックステーション
今日のゲストは永井みゆきさんでした。
どうもありがとうございました。

“ありがとうございました。”

3曲目「おんな泣き港」
おんな泣き港/菜の花恋唄
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2019-06-19


エンディング

本日のゲスト永井みゆきさん
デビューのきっかけとか色々なお話を聞かせていただいて
永井みゆきさんってこんな若い頃から門下生で入られて
お母さんとかお父さんとか離れて暮らしてたんだと
思いながら色んなお話を聞いて
なんか親しみやすく、凄く嬉しかったです。
浜防風
山崎ていじ
日本コロムビア
2019-01-23


今月は山崎ていじさんの「浜防風」を
お聴きいただきながらのお別れです。
お相手は美緒でした。
それでは皆様また来週
素敵な日曜日をお過ごし下さい。
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