みゆきシンクタンクのなみゅらー日記N

全国のみゆきちゃんファンの皆さんへ こちらは歌手の永井みゆきさんのファン 「なみゅらー」である私の応援日記です。

「おはよう歌一番」クロストーク

このブログでは永井みゆきさんの愛称を2014年末までみゅーちゃんとしておりました。
これはファンサイトで私が呼びかけ募集した中で唯一賛同票があった「ミュー」からきているものでしたが
まったく定着することもなく、2015年からはみゆきちゃんへ(笑)
もちろんみゆきちゃん中心のブログなのですがみゆきちゃんと共に
頑張っている若手歌手の話題もどんどん記事にしていきますよお~

平尾昌晃先生の遺作「おはよう歌一番」永井みゆきクロストーク

ラジオ日本「おはよう歌一番」
永井みゆきさんの金曜クロストーク
お相手は今回も加藤裕介アナ

1曲目「蛇の目小紋の女」
蛇の目小紋の女/あなたの北国へ
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2017-04-19


木曜クローストークのコーナーです。

今週も永井みゆきさんと共にお送りして参ります。
(今回も曜日違いのまま放送でした)

おはようございます。

“おはようございます。宜しくお願いします。”
まずは皆さんに「蛇の目小紋の女」聴いていただきました。

実は今日は平尾昌晃先生のお話をしていただくのですが
くしくも明日が命日です。
もう1年経ったのですね

“はい、今聴いていただいた「蛇の目小紋の女」が
平尾先生に書いていただいた曲なのですけれども、
初めて先生に書いていただいた曲で、
恩師のたかたかし先生がどうしても、詞をこの曲を、書いてくださった時に
曲は平尾先生にお願いしたいという風に、
今まで多分なかったと思うのですけれど
初めておっしゃって、それで書いていただいた楽曲で、
で、たか先生もこれからも何作も先生に書いていただきたかったなあと
こないだもお会いしたら、お話していたのですけれども、
先生レコーディグの時も体調よくない中ずっと来てくださって、
細かく歌唱指導してくださったりとか、
普段とても優しい先生で”

“ですよね、いつも笑顔が素敵な先生で、
で、先生とたまたま私がいつも使っている化粧ポーチと
先生が持っているボーチが同じだったのですよ”

偶然

“そうなんですよ、初めてキー合わせでお会いした時に
あ、そのポーチ一緒なんですうというお話をして、
先生がこれお気に入りなんだよとおっしゃっていて、
で、それから色んなご縁があって、
あの、私のマネージャさんが平尾先生の歌謡教室に
通っていらっしゃいまして(笑)”

あ、そうですか

“はい、あの、アイドルを目指してらして(笑)
歌が凄く上手いのですよ
先生にお会いするといつも名前で呼ばれて
久しぶりだねーとマネージャさんにも、
そういうご縁もありまして、
後、先生にこの曲をいただいてから
私がずっとレギュラーでお世話になっている番組で
たまたま名古屋で収録があったのですけれども
そのお邪魔したお店が
たまたま平尾先生の息子さんがやってらっしゃるお店で、
それで先日先生にレコーディングでお世話になったばっかりなんですと
言ったら、ポスター貼るので送って下さいとか言ってくださって”

嬉しいですね

“で、その日は先生の「カナダからの手紙」を生で聴かせていただいて、
その息子さんの「カナダからの手紙」を”

やっぱりそうなんですか

“や、凄く歌がお上手で声がそっくりなんですね、先生と”

そうなんですね、DNAだ

“凄く感動して、そういうご縁もあったのですけれども、
で、5月には先生のステージとかライブでも歌わせていただいたのですね。
その前にレコーディングが終わって改めてレッスンをしていただいたりとか
その時に先生が大好きなミンチカツ、ミニミンチカツがあって
最後はこれ美味しいから持って帰ってとか言ってくださったりとか、
野菜とか、あ、サラダ(笑)、
サラダにドレッシングとか色んなもの、
こういうの食べてとか健康に気を付けてねとか、
本当に気にかけて下さる、優しい先生で
なんか、そういう幸せだったあったかい思い出が沢山あるのですけれども
で、5月にそのライブでも先生は生で「ラヴ・ミー・テンダー」を歌われて
私も凄く緊張してたのですけれども
リハーサルの時から、大丈夫だ、大丈夫だよと言って
背中をポンポンと叩いてくれるような優しい先生で
その後本当に突然の知らせで
皆さん突然だったのでと言って驚いてらっしゃって
私も本当にとてもショックでしたし、驚きましたけれども
突然のことだったので
でも先生の書かれた作品の中でこの「蛇の目小紋の女」が
最後の楽曲ということで…、遺作になるんですね”

これはしかし、もっともっと先生の歌を歌いたかったという気持ちと、
でも、1作ですけれども、書いてもらってよかったですね

“本当にもう、素晴らしい曲をいただいて、
本当に大事に歌っていかなければいけないなという想いで
先生にいただいたこの曲をこれからも
しっかりと皆さんにお伝え出来るように
大事に歌っていきたいと思っています。”

くしくも明日命日ということで79歳ですから
まだまだお若いのですよね~

“本当にお若かったですよね、素敵な先生で”

本当に優しい先生でしたけれどもね

ここから演歌まつりの告知へ

“7/24(火)なんですが第35回上野納涼演歌まつり2018に
出演させていただきます。”

毎年恒例で

“はい、毎年のように出演させていただいてますが
今年ラジオ日本が放送開始35周年ということで
おめでとうございます。(笑)”

そうですね、合わせて開局60周年ということで

“おめでとうございます。
で、又いつもの上野不忍池水上音楽堂のみずどりのステージで
えー17時からの開演になります。
ぜひ、皆さん歌を聴きにいらして下さーい。”

それでは新曲聴いていただきましょう

“切ない女心を歌っております。
永井みゆきで「吉備路ひとり」お聴きください”

2曲目「吉備路ひとり」
吉備路ひとり/洲崎みれん
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2018-05-16




13日(金)の朝は霊感話「おはよう歌一番」永井みゆきクロストーク

ラジオ日本「おはよう歌一番」
永井みゆきさんの金曜クロストーク
お相手は今回も加藤裕介アナ

1曲目「城崎みれん」
吉備路ひとり/洲崎みれん
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2018-05-16



木曜クローストークのコーナーです。
7月から9月までは永井みゆきさんと共にお送りして参ります。
(今回も曜日違いのまま放送でした)

おはようございます。

“おはようございます。宜しくお願いします。”

まずは皆さんに新曲のカップリング「城崎みれん」を聴いていただきました。

“ありがとうございます。”

このコーナー2年振りの登場ということで、
先週も色んなお話をしていただきましたけれども
とにかくみゆきさん色んなネタをお持ちなので

“えっ、そうですかあ?(笑)”

実は7/13は歌手でいうと中森明菜さんの誕生日なのですけれども

“はっ、中森明菜さん私大好きで”
“もう子供の頃から、凄く憧れていて”

今日が誕生日

“あっ、おめでとうございます。明菜さん”

おめでとうございます。53歳になりますね。

“そうなんですか、いつまでも素敵ですよね、変わらず”

と、オカルト記念日でもある

“あ、そうなんですよね。(笑)”

結構霊感を持ってるっていう

“はい、そうなんですよ、オカルト記念日と聞くと
なんか私もこういう話したくなっちゃうなって
思うのですけれども”

なんか雰囲気があって怖いですね

“あ、そうですか、いやいやいや”

だってあれでしょ、永井みゆきさんはあの
オカルト系というか神秘的な雑誌で有名な
「ムー」にも出たことがある

“そうですね、予定よりも沢山心霊体験とかがあって、
ページがどんどん増えて2ページ載せていただきました。”
“1ページの半分だってお話だったのですけれども”

そんなにお持ちということで朝からなんですけれども
夏なんでね、
そういう霊感の話をしていただきたいのですけれども

“そうですね、朝だから爽やかな話がいいなと思うのですけれども、
やっぱり無いですね、霊感の話だと(笑)
ちょっと怖い話になっちゃうのですけれども、
すみません、大丈夫ですかね。
あの、まず最初は幼稚園に行く前位ですかね。
金縛りから始まって、それも普通の上向きの?金縛りじゃなくって、
パッと目が覚めるとくるんって体が回転して”

うつぶせみたいな感じ

“そうです、毎回枕に顔を押し付けられて、
それで金縛りにあうのですけれども
それがなんか、長期的にあって、
その頃はだから皆あるものだと思っていたのですけれども”

ええ子供だから余計に

“ある日夢を見まして、
おばあちゃんが出てきて、知らない、
なんかお味噌汁が欲しいっていう、
訴えてくる夢だったのですね。
それを家の母親に話したら
あの実は母のおばあちゃんですかね、
が、私は会ったことないのですけれども
お味噌汁が大好きだったから、
じゃあ、持ってってもらうように田舎に連絡しておくねって、
母が言ってくれて、そうしたらその後ぴたっと
その金縛りがなくなって、だから、ひょっとしたら
そういうおばあちゃんが来ていたのかなというところから
始まった…”

それが始まりなんですね

“始まりなんですよね。
そこから一番よく見たのが、デビュー当時なのですけれども”

デビュー当時もう大人になってますよ

“はい、あのう、レコード会社の寮に住んでまして
そこでは赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまでの、
本当に幅広い年代の霊がしょっちゅう出まして(笑)”

これ笑っていいんですかね(笑)いいんですか?

“でも、皆見てたのですけれども、
それで寮のおじさん達に皆で相談していたのですけれども
あまりにも出るってことで、おはらいに来てもらって、
近くの神社に、そうするとそこが元お墓だったということで
それでお守りをいただいて、
そのお守りを枕に敷いて寝るようになってから、
その寮では見なくなったのですね。”

それは見えるってどういう風に見えるのですか?

“普通に寮の通路なんか歩いていると、人が
何人も立っているというか、
ふっとたたずんでいるっていうか”

それは見たら恐怖感みたいなものは?

“私は当時よく見ていたので、初めて見た時に
怖くないって思ったのですね、なんかホント怖くなくって
ただ、いるだけというか、
なんか、存在をわかって欲しいのかなって感じで、
だから見てみると怖くないんだなって思ったのですけれども、
でも、中には怖い霊もありまして、
寮にいた頃に、本当に首を絞められたりですとか、
ということもありましたね”

ちょっとちょっと

“あの、これ結構怖いですよ、大丈夫ですか(笑)”

一応言ってみて下さい

“なんか寝てたのですけれども(笑)
そうすると男の人と女の人が白い服を着て、びっしょりに濡れて”

もう、ちょっとそれ、完璧にそうじゃないですか

“二人すーって入って来て、ドアの所から私の部屋
で、女性だけが私の上にバッてまたがって、
首をぐっと絞めて、
で、上にぐっくって持ち上げるように首を絞められて、
で、もう苦しくって死ぬって感じに思ってたら
パッて二人共消えて、
そしたらTVはついてなかったのですけれども
TVがついて砂嵐になっていて、
で、布団もぐちゃぐちゃになって、本当に
私も暴れてたのでしょうね、ていうのもありましたし、
まだまだあるのですけれども”

この辺でいいんじゃないですか

“いいんですかね(笑)”

放送局もおばけが出るとか言う話があるんですけれども
ラジオ日本も出る出ないって話があるんですけれども
まさか、このスタジオには見えてないでしょうね

“このスタジオには見えていません(笑)”

意味深の話が出ました。
ここから先は怖いんで聞けないですけれどもね

“大丈夫です”

そういう話よく聞くんですけれども
実施に見えるというのは凄い大変ですね

“そうですね、本当に、
亡くなったお婆ちゃんに会ったりとか
あの、知らずに私は亡くなったことを
ていうのもありましたし”

わかりました。
このオカルト話は
また、真夏にしていただきますかね(笑)

この話は前回してもらえませんでしたね
そういえば

“そうですね、まだまだありましたね色々(笑)”

(ここから告知へ)

“7/14の土曜日なんですけれども
14時からの開演になりますが
千葉県南総文化ホール・小ホールにて
「洲崎みれん」
今日もかけていただきましたけれども新曲発表会を行います。
石橋美彩さんと熊谷ひろみさんと
3人でコンサート行いますので
ぜひ皆さんいらして下さい。”

それでは皆さんに聴いていただきましょう!

“はい、5/16に発売になりました新曲です。
永井みゆきで「吉備路ひとり」お聴きください”

2曲目「吉備路ひとり」

吉備路ひとり/洲崎みれん
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2018-05-16




ジャケ着物を選んだのは?「おはよう歌一番」永井みゆきクロストーク

ラジオ日本「おはよう歌一番」金曜クロストークのコーナーに
今月から永井みゆきさん登場ということで聴きましたて~

お相手は今回も加藤裕介アナ

最初の曲は「大阪すずめ」
トリプルベスト 永井みゆき「大阪すずめ/地吹雪情話/他」
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2018-02-14


木曜クローストークのコーナーです。(?)
7月から9月までは永井みゆきさんとお送り致します。
(いきなり加藤アナの曜日間違いからスタート)

“おはようございます。宜しくお願いします。”

(前回やったのは一昨年の8月から10月だったそうです)

“そうですね、なんか去年のように思いますけれども
もう2年経っているのですね(笑)”

どうですかこの2年間は

“ええ、ホントに充実した、相変わらず雨女で頑張っております(笑)”

(加藤アナはみゆきちゃんの雨の話のインパクトが強かったそうです)

“そうですね、あれから2年間分雨の話も溜まってますので(笑)
また今度色々お話させていただきたいと思います”

まずはデビュー曲「大阪すずめ」を聴いていただきましたけれども
これは代名詞的な、ねっ、皆さん口ずさんだんじゃないかと思いますが
新曲が出まして、「吉備路ひとり」

“はい、5/16に発売になった曲で岡山県の吉備路を舞台に
歌わせていただいているのですけれども、
吉備路というとどこですか?と聞かれたりするのですけれども
吉備団子の吉備なんですよと言うと皆さん ああって 解って下さって、
で、今吉備路が日本遺産に選ばれまして”
“この曲発売してから日本遺産に選ばれまして”
“私にとっては嬉しい”

これちょっと、かなりの追い風というか、吉備路がちょっと注目されて

“盛り上がってきて、さらに皆さん注目を浴びている場所で、
で、桃太郎伝説が伝わった場所ということで日本遺産に選ばれたのですね”

なるほど、これレコーディングはどうだったのですか?

“レコーディングは今までで最速で終わりました。
この「吉備路ひとり」は3回位しか歌ってないですね”

そんなことで終わっちゃうこと、ないですものね

“そうですね、アルバムの曲とかカップリングの曲とかはあったのですけど
あの、シングルA面の曲というか、初めてで、
あっという間にレコーディングが終わって”

本人的にはどうですか?
ラッキーなのか、えっいいんですか?どっちですかね

“私も最初なんか、大体OKなんでこっち来て下さい と
歌っている部屋から皆さんの部屋へ行くのですけれども
その時にとりあえず仕上がったから
これから色々聴いてみて、また歌うんだろうなと思ってたのですよ。
そしたら、いいですね、いいですね、みたいな感じになって
まだ作っていますって感じで、歌を仕上げていただいて
聞いたら、 はい、終わりました、お疲れ様でした 
えっ?!っていう感じで、もう、おお終わりなんですか~って
驚いたのですけれども、徳久先生が
この曲は歌い込まない方がいい曲なんだっておっしゃって”

これはまた難しい話ですね、深い話ですね

“はい、私もまだ3回位なので、
これからサビのところをもっと歌い込んでいこうかなとか、
色々今度こんな歌い方をしてみようかなとか
色々思いながら歌ってたのですけれども
や、これでいいんだと先生がおっしゃって、
なので、ほとんど、先生からアドバイスいただいたのは、
出だしの2行の語尾の部分をあまり伸ばさずに
歌いだしのところだと
♪つみな こいだと て感じで語尾を短く言葉を置くような感じで
歌うってところをポイントに教えていただいただけで
後はもう そんな感じでいいんだよ って
先生に言っていただいて…”

(それはきっと先生方が歌手永井みゆきのイメージで曲を作っていて
思い描いた通りに歌ってくれたからではないかと加藤アナ)

“やーそうだと嬉しいですね。
あの、それまでにキー合わせがあったりとか
カラオケのオケ録りがあったりとかあったので
その度に麻先生から最初に詞を頂いた時に
みゆきちゃん今回は訳有の恋よって先生がおっしゃって
色っぽく歌ってねっていう(笑)
先生のお言葉をいただいて(笑)”

“麻先生初めてだったのですよ今回書いていただいたのが、
徳久先生からは「鳴り砂の女」に続いて2作目だったのですけれども
お世話になったのが
ホントに私のいいところを引き出せるように曲を書いたと聞いて
本当に自然に気持ちよく歌えるメロディで、はい”

また、この着物が爽やかな感じで

“ありがとうございます。今まで私、黒いお着物ですとか、紺系とか
ちょっと粋な感じのお着物が多かったのですけれども、
今回ちょっと明るめの薄い水色のお着物なのですけれども
桜の柄で、明るいお着物は久しぶりかなって”

全体的にジャケット写真も明るい感じですよね

“そうなんですよね、ちょっとお花の絵が入っていたりですとか
事務所の社長さんがちょっと明るいのが好きな社長さんで(笑)
この着物も社長が選んでくださったのです(笑)”

その思いが入っている訳ですね

“そうですね。今回ちょっと明るく行こうって”

いい感じですよね

“ありがとうございます。桜が私大好きで
花の中でも一番好きな花なんですけれども
着物も大体今までの着物を見ますと
桜の柄の着物が多いのですよね。
ステージの衣装もそうですし
なんか自然に選んじゃってるんですよね”

(色とかも持っているのにまた同じようなものを
買っちゃうとかそういうのありますよねと加藤アナ)

“それはありますね~。
なので今回珍しいです、水色ってお着物は”

そういう色んな人に決めて貰った方がいい部分もあるかも知れませんね

“そうですね。あの、ディレクターさんが代わると
結構ジャケット写真のイメージは代わりますね。
又女性と男性とでも違いますね”

そうですね、ぜひジャケット写真も見ていただきたいと思います。

“お願いします”

(ここで来週7/11(水)の「ハッピードリーム歌の贈り物」の公開収録の告知です。)

“そうなんです。出演させていただきます。”

当然生で「吉備路ひとり」を歌うと思いますが

“はい、歌います。ぜひ皆さんいらして下さい。”

7月11日(水)昼12時から:
東京都中央区京橋の宝くじドリーム館
「ハッピードリーム歌の贈りもの」公開収録!入場無料!
永井みゆきさんの他には
大泉逸郎さん、竹川美子さん、大城バネサさん、松阪ゆうきさん

“いつも凄く盛り上がるのですよね
宝くじ買っていつも歌うのですけれども(笑)”

買います?宝くじ

“はい、やっぱりあそこに行くと買いますね”

それではぜひ買い求めていただいて(笑)
それでは皆さんに聴いていただきましょう新曲です。
永井みゆきさんの方から紹介して下さい。

“はい、岡山県吉備路を舞台に歌っております。
永井みゆきで「吉備路ひとり」お聴き下さい。”
吉備路ひとり/洲崎みれん
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2018-05-16




朝からお笑い最終週 「おはよう歌一番」永井みゆきクロストーク

ラジオ日本「おはよう歌一番」のこのコーナー
お相手は加藤裕介アナです。



「大阪恋あかり」1コーラス

木曜クロストークのコーナーです。

永井みゆきさんと共におおくりして参ります。
まずは「大阪恋あかり」聴いていただきました。
おはようございます。

“おはようございます。永井みゆきです。宜しくお願いします。”

8月から木曜クロストークのコーナーということで
一緒にやっていただきましたけれども、
あっという間で今日がラストという

“そうーですね~わーホントにありがたい(笑)”

いやいやいやいや

“ホント速いですね”

そうですね、まだ、暑さが始まったかなあという
季節でしたけれども

“そうですね、もうすっかり秋で、(笑)はい”

ああでもホントに、色んな、永井さんの話を聞かせていただいて

“ありがとうございます。
なんか天気の話が多かったみたいで、
なんか雨女の話が多かったように思いますけど”

いやでも結構ね、ラジオを聴いてる皆さんも
朝からお笑いになったんじゃないかと思います(笑)

“そうですか(笑)ありがとうございます。”


この夏もね、色んなことを経験されて

“そうですね、この「鳴り砂の女」で全国キャンペーンお邪魔しまして、
で、あのこの歌の舞台になっております琴ヶ浜にも伺いましたし
で、今年は25周年ということもあって、ファンの集いがあったりとか
後はちょっとコンサートがあったりとか、
あのファンの皆さんとのツアーもこの「鳴り砂の女」の舞台の
石川県能登の方に皆さんで旅行に行ったりとか、ていう感じで
ホントに皆さんへの感謝の気持ちを伝えるそういう
あったかいステージが多かったかなあと思います。”


なるほど、「鳴り砂の女」の曲の手応えも感じられたんじゃないですか

“そうですね、この曲は本当にドラマティックな歌なので、
女性の方がですね、男性の方も歌って下さるのですけど、
私キーが結構ちょっと高めなので、
男性の方で歌って下さる方意外と多くて、
で、男性は渋い「鳴り砂の女」を歌って下さるのですけど
女性の方はホントにドラマの主人公になったような感じで、
ドラマティックに歌い上げて下さるというか色っぽさもあって
で、前奏からサックスの音で始まるのですけど、
凄い盛り上がる前奏なんですよね、
なのでホントに皆さん大きくフリをして、
なんか結構ドレスで歌って下さる方が多いですけれども、
この曲のイメージなんですかね、
私は着物で歌わせていただいてますけれども、
結構ドレスで、凄い華やかなドレスで歌って下さる方が多くて
素敵な歌声をいつも聴かせていただいていおります。”


でも、25周年というひとつの区切りの時に
いい曲と巡り会えましたよね

“そうですね、ホントに新しい世界といいますか、
三連の楽曲というのも初めてですし、
作詞作曲をしていただいた建石一先生と徳久広司先生にも
初めて書いていただきましたし、
で、歌の舞台になっている
石川県能登を歌わせていただくのも初めてということで
ホントに初めてのことが沢山あって、
新しい世界を作れるんじゃないかなと思っています。”

あのカップリングの「大阪恋あかり」も、
これは又逆に永井みゆきさんぽいというか

“そうですね、やっぱりデビュー曲の「大阪すずめ」を
思い出しますね~と言って下さる方多いんですけど、
作詞の建石一先生がこの曲は主人公の女性の相手の男性は
芸人さんの宮川大輔さんをイメージして
書いたんだよっていうふうにね(笑)”

ああ、なるほど、へー

“先生が言って下さったので、もうレコーディングの時から
いつも歌う時には宮川さんをイメージして、
宮川さんが☆うまい!~ておっしゃってるのが
先生のイメージなんですって、
この歌詞にもうまいとおどけると出てくるんですけど”

ははは(笑)ホントだ、へー

“それをイメージしてっていうふうにおっしゃって先生が、
で、そのお話をしましたらファンの方が
団扇に宮川大輔さんの写真を貼ってきて下さって、
で、この曲を「大阪恋あかり」を次聴いて下さいと言うと、
その団扇を出して皆さんが振って下さるんですよ、
だから思い浮かべなくても、もう目の前に宮川さんが
何人もいらっしゃるみたいな感じで(笑)
楽しいですね”

はは(笑)面白いですね、ファンの皆さんね

“そうですね、色々と考えて、曲毎に色々と、
なんか「よさこい時雨」という曲の時は
鳴子が歌詞に出てくるんですけど、
鳴子を出してリズムをとって鳴らして下さったりとか
「だんじりの女房」の時はそりゃそりゃという掛け声を
入ってないんですけど皆さんオリジナルで
間奏で付けて下さったり、
1曲1曲皆さん色んな応援をして下さるので(笑)
楽しみですよね”

一体感あっていいですよね

“はい”


そうですか、今年も残りわずかになりましたけれども、
この先もお忙しいと思いますけれども

“そうですね、これからもまたこの「鳴り砂の女」が
25周年記念曲ということで新しい私の代表作になるように
精いっぱい歌っていきたいなと思っているんですが、
またディナーショーの方も、大阪の方で予定しておりまして、
そちらの方でも皆さんとお会いできたらなと楽しみにしております。”


それでは最後になりますけれども皆さんに聴いていただきますか

“はい、この「鳴り砂の女」
歌の舞台になっております石川県能登の琴ヶ浜行って来ましたけれども
歌詞の中にあるように踏みしめると砂がきゅっきゅっと
女性が泣いているような音がしまして
ホントに切ない女心を歌うにピッタリの場所だなあというふうに思いました。
ぜひ皆さんこの「鳴り砂の女」聴いて歌って応援してください。
では永井みゆきの25周年記念曲「鳴り砂の女」聴いて下さい。”

3か月ありがとうございました。

“ありがとうございました。”
鳴り砂の女
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2016-04-27



永井みゆき2017年全曲集
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2016-10-19

 

演歌なコスプレ&フィギュア「おはよう歌一番」永井みゆきクロストーク

ラジオ日本「おはよう歌一番」のこのコーナー
お相手は加藤裕介アナです。



「ほの字だね」1コーラスとちょっと

永井みゆき2017年全曲集
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2016-10-19


木曜クロストークのコーナーです。

今月も永井みゆきさんと共におおくりしております。
おはようございます。

“おはようございます。永井みゆきです。宜しくお願いします。”

皆さんには「ほの字だね」聴いていただきました。
永井さんというとコスプレ

“そうですねー。
あのテイチクレコードに移籍させていただいてからは
特に毎年色んなコスプレをさせていただいてまして
芸者さんも、丁度この「ほの字だね」を
歌わせていただいた時に芸者姿になって、
歌詞に浅草とか出てくるのですけど、
あの浅草の方で天婦羅さん屋でですね、
ちょっと芸者姿になって、
その当時よく1日女将というのをやらせてもらってたのですよ、
私がお酒好きということで
その曲にちなんだ場所のお料理のお店で
着物着て割烹着を着てお酒を注いだりというような
そういうイベントよくやってまして、
で、その年は芸者さんでということで
人力車に乗せていただいて、
浅草の町も乗せていただいたのですけど
そうするとホントの芸者さんと間違えて、
外国人の方がゲイシャ、ゲイシャと言って(笑)”

ゲイシャ、ゲイシャ

“はいはい、そうですね、追いかけてきて、
写真をバシバシ撮っていただいて”

まさか歌手の永井みゆきだと知らずに

“そうですね、私本物じゃないんですけど
すいませんと思いながら、
でも、凄く気持ち良かったですね”

手元に写真ありますけどホントになんか艶やかですね。

“ありがとうございます。
これがあのカツラが凄い重くてびっくりしましたね。
今まで十二単とか着させていただいて
大垂髪(おすべらかし)のカツラを
着けさせていただいたりとか
色んなカツラを着けてきたんですが、
この芸者さんのカツラが一番重かったですね。”

そうですか

“はい、で、あの身長が髙いので、
それで下駄が高いんですね、芸者さんの、
それで頭がカツラで高いじゃないですか、
なので2mは超えてるような感じになっちゃいまして、
それで歩いている時に”

2mはないでしょ

“いや、ホントに超えちゃったんです。”

えっ!

“で、あの(笑)後姿はですね、
浅草の町を歩いている時に
おじさんがばーっと走って来て、
近づいて来てくれたおじさんがいたんですよ、
何かなと思ったら私の顔を後ろから覗き込んで
男性だと思った!
女性だったんで凄く驚いてらっしゃって
背が高いので、浅草には男性の芸者さんって
結構いらっしゃるんですって、

えっ?そうなんですか

“はい、それで、
てっきり男性だと思ったよって
言われてちょっとショックでしたけど(笑)”

いやいやでも、下駄って結構高い系だと
そうなっちゃうんだ

“そうなんですよ、で、髪がまた高いので、
私全身を全然鏡で見れなくて、
顔の途中で毎回切れちゃって、
全然見れなかったんですけど、写真を見て、
あっ、こんな感じだったんだなという”

へーっ、写真を見る限りじゃわからないですけれどもね
そうですか

“はあ、あーその厚さが(笑)
後、その十二単は九州の方なんですけど
福岡県のお祭りでですね、
十二単を着させていただいて
宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)という所で
祭王を務めさせていただいて、
あの牛車に乗せていただいて、
で、十二単なんで重いんですけど、
でも皆様が一年その祭王様に手を振っていただくと
いいことがあるということで、皆さんが
祭王様、祭王様って声をかけて下さって、
皆さんが手を振ってくださるんですね、
なので私もホントにお姫様の気持ちで、
あーどうもって手を振りながら、
もうゆっくりと町を練り歩いてっていうお祭りにも
参加したりとか”

あの、似合いますね

“ありがとうございます。”

普通に似合ってます。

“そうですか、なんかもうお祭りが大好きなので
そういうお祭りに参加出来て、コスプレもできるというか
そういう衣装も着させていただけるというのは
最高に幸せで”

だからコスプレっていうとあれですけど
ホントにこういうような歴史のある
そういう姿になるっていう

“そうですねー、色んな経験をさせていただいて”

これ写真見せていただいてホントに違和感ないですよ

“ああ、ありがとうございますう”

今年はなんかそういうコスプレ系は
どうなんですか?

“今年もですね、色々皆さんが毎年考えて下さっていて、
今年は25周年ということで、
初の、
フィギュアを作っていただきました。
私の。”

コスプレじゃなくてフィギュアを作る

“そうですね3Dのフィギュアですね”

はあー~っ

“なので、ホントに凄く細かく再現されていて(笑)
着物の柄なんかも綺麗に出ていて、
なんかファンの皆さんがね、
このフィギュアを飾って下さったら嬉しいなって

あ、これ買えるんですよね

“はい、そうなんですよ。今発売してまして、
あのーファンの皆さんがご要望があれば
そのファンの方のフィギュアも作れて、
私のフィギュアとその買ってくれた方のフィギュアを二体並べて
プレゼントというのもあるんですよ。”

凄いですね、これはでもいいですね、企画としては、非常に

“あ、ありがとうございます。
ファンの方は喜んで下さってますね。”

だって、あれですよね、自分のフィギュアも作ってもらって
で、ファンである永井みゆきさんのフィギュアもあって
並んでる訳ですからね、
で、サインかなんかしてもらう

“そうですね。はい、
嬉しいですね、もう作って下さった方もいらっしゃいますし”

これはあのー、ぜひちょっと、お願いという方はですね
ご応募いただきたいと思うんですけど

“そうですね、詳しくはテイチクミュージックのHPを
見ていただきますとですね、詳しく出ておりますので”

ま、若干金額の問題はありますけれども

“そうですね、ちょっとお高くなりますけれども”

でも、そりゃそうでしょう、
だって3Dで作りますからね、フィギュアを

“でも、フィギュアってあんなに簡単に、簡単にというか、
短い時間で作れるんだなっていうのは驚きましたね”

昔は結構大変だったじゃないですか、なんか

“あ、そうなんですか?”

それこそ粘土みたいなやつに型取ったりとか

“あー、そうなんですね、観たことありますね。
あ、じゃ今はホントに瞬間で終わりますよ、
1分かからないですね。
あのーなんかカメラが、沢山”

あ、そうですね、経験してるんですものね

“はい、なんかカメラが360度?
あの、カメラがあって、周りに
で、私が台に載って、
ぐるーってゆっくり1周、
台がぐるーって回るんですけど
そしたら終わりでなので”

それで

“何十秒かで、もう、出来ちゃうんですよ。”

はあーっこれはいい、手元に写真見せてもらってますけど
これは凄いですね。

“似てますか?(笑)”

特になんて言うんですかね、
ホントにお話したように着物も凄い綺麗になっているし

“はい”

こんなに精巧にできるんですね

“ありがとうございます。
このポーズもこだわって何パターンも撮ってですね”

あ、そうなんですか

“はい、これが一番いいじゃないかということで”

その右手と左手の位置?

“はい、そうですね、
ちょっと右手を上げてる感じですね”

いいいですね、
これ後ろから観てもいいですね

“ありがとうございます。
360度眺めていただければと(笑)
思いますけれども”

これ、ぜひ興味のある方お問い合わせいただければと思いますので
これ、ライブとかに行っても、前、もしかして注文できるような

“あ、そうですね、お声かけていただきましたら、
はい、ぜひ、ね、
ご自身のフィギュアと2体作っていただければねー
幸せですけれども、ちょっとまだね、
お値段の方がかかりますけれども”

でも、でもまあこれ位じゃないですか
これ多分今ラジオ聴いている方
どんな出来なのか凄い興味あると思いますよ。

“ああ、ぜひHPの方に写真が出てますので”

ああ、そうですか

“はい、観ていただけるので”

観ていただければと思います。
さて、告知関係ですが

~ここからスケジュール告知~

10月26日
「2016スペシャル歌謡ショー」
高知県吾川郡いの町
吾北中央公民館
2回ステージ
12:00~ / 二部 16:00~

“清水博正君と池田輝郎さんと3人で
ステージをさせていただきます。
ぜひ皆さんいらして下さい。”

10月27日
「特別歌謡ヒットパレード」
四万十市立文化センター
2回ステージ
14:00~ / 18:00~

“冠二郎さん、エドアルドさん、
清水博正君、仲町浩二さん
と私、永井みゆきで
歌わせていただきます。
皆さんいらして下さーい。”


それでは曲の方へ行きましょうか

“はい、
愛するひとと東京で5年愛し合ったのですけれども
別れてしまって石川県の能登の琴ヶ浜という所を
舞台に歌わせていただいておりますが
切ない旅をする女性を歌っています。
永井みゆきで「鳴り砂の女」お聴きください”

鳴り砂の女
永井みゆき
テイチクエンタテインメント
2016-04-27


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